高坂ミキさんのレビュー一覧

タッチ・ミー・アゲイン コミック

ヤマシタトモコ 

伝えれないもどかしさ

ビーボーイコミックスよりヤマシタトモコさんの「タッチ・ミー・アゲイン」です。
「くいものどころ 明楽」がかなり評判良かったのでいろいろかって読んでみました、私は「くいものどころ 明楽」よりこっちのコミックのほうが断然好き。
やっぱり出版社のカラーって内容に影響するんですかね~?

いくつかの作品が集まっている短編集なので色々なカップルが登場しますが表題作にもなっている「タッチ・ミー・アゲイ…

4

君によりにし コミック

木下けい子 

しっとりと切ない

木下けい子さんの作品はコメディタッチのコミカルなものもそれはそれでまた好きなんですが、どこか切なさの漂う、しっとりとしたお話の方が好みなので、今回のこのコミックに収録されているような、ストーリーはまさにそのタイプにどんぴしゃで非常に嬉しかったです。
ただ、一冊丸々一つの話と言うわけではないので短くて若干言葉足らずな感じのところも無いわけではないですね。
それでも私、年の差で年下攻めってすごく好…

4

コル・レオニス-獅子の心臓- コミック

車折まゆ 

先が気になる~

サイトで掲載されていた漫画や、同人誌などは見たことがあったのですが、コミックスも出てたのですね、気づくのおそくてごめんなさーい!!
先生X生徒と書いてあったので、学校の教師と生徒かと思っていたのだけど、弁護士先生と高校生って事なんですね。(笑)
しかも、19歳差だなんて、ナンテ素敵なの♪

短編が沢山詰まった1冊ではあるけど、それぞれが少しずつリンクしている形で話が進んでいるのが面白いです…

5

別れる2人の愛の劇場。 コミック

北別府ニカ 

林兄さんの話が好きです♪

実は「僕の愛の劇場」よりこっちのコミックスの方を先に読んでしまったのでですが、先に「僕 愛」を読んでおく方が色々楽しめそうです。
漫才師とアイドルのカップルってあまり無い組み合わせですよね、しかも芸人梅田に憧れて彼に近づきたいがために芸能界入ってアイドルって!?(笑)

BLで芸能界モノ多いですよね、題材にしやすいのかしら?
でも、アイドルなのにこれだけへたれだと笑えるわ~年下攻めなのもめ…

1

僕の愛の劇場。 コミック

北別府ニカ 

かわいいね~

短編集なので一つ一つの話が短くて微妙に物足りない感はありますが、全体的にみても好きな話ばかりです。
芸人同士のカップルは小説では読んだ事あったけど、漫画は初めてかもな~
大阪弁がすきで大阪に住んでいたくらいなので、大阪弁ってか、関西弁が出てくる話はそれだけで無条件に萌えてしまいます(笑)

コンビとして近くにいると近すぎて見えるものも見えなくなってしまうことってあるよね~
時には遠慮せず…

1

エロティックに溺れろ!(新装版) コミック

東野裕 

いつの間にやら…

この先生の各作品は毎回突っ込みどころ満載です。
なんだかんだ言いながら出ると必ずといっていいほど買っちゃうんだな~

売れっ子官能小説家の挿絵を担当することになった新人漫画家が後学のために攻めの官能小説家にいろんなことを教えられてどんどんどんどんエロっぽくなっちゃう話ですね(←身もふたも無い^^:)

官能小説家の椿も知春と付き合うことで男女ものの小説を書いていたのに、いつの間にやら知春…

3

いつわりの薔薇に抱かれ 小説

英田サキ  石原理 

許されない愛だけど…

ビーボーイノべルズ、英田サキさんの「いつわりの薔薇に抱かれ」です。

香港マフィアX刑事
英田さんってなんていうかロミジュリ設定お好きですね。

マフィアX刑事ものではありますが香港マフィアのアレックスが私用で日本に来ているという設定で、その動向を調査するのがホテルで執事担当となった高峰という設定なので裏社会うんぬんというというようなダークな部分がほとんどないのでそういうのがお好きな人に…

3

凍る月~灰色の衝動~ 小説

夜光花  高橋悠 

切なくなってくる…。

凍る月シリーズ第3弾です。
回が進むに連れて梁井の光陽への過保護っぷりと、切なさが増してくるようですね(笑)
二十歳になったら自由にしていいと祖父に言われてその日を楽しみにしていたのに、梁井は光陽を屋敷に閉じ込めて外出する時は梁井かもしくは彼の秘書アレックスが付き添うという形でで無いと許してくれない、言わば軟禁状態。自由を奪われた生活を強いられている事に変わりはありません。

まぁ。それは…

4

愚か者は赤を嫌う コミック

えすとえむ 

独特の世界観が好き

mellow mellow COMICSよりえすとえむさんの「愚か者は赤を嫌う」です。

これって、新しく出来たレーベルですか?メロメロコミックスって名前がなんとも笑える。

えすとえむさんの作品はどう表現したらよいのか高坂自身正直よくわからないのだけれども、とにかくなんとも言えず大好きだ。

独特の絵柄のもつ雰囲気と独特の世界観。

長たらしい台詞は無くとも、その目が、表情が、仕…

3

凍る月~漆黒の情人~ 小説

夜光花  高橋悠 

ファンタジーだけどおとぎ話ではない雰囲気。

一般の人間とは違う特殊な体質を持った鳳 光陽は、深窓の姫のごとく半ば外界から遮断されるような生活をずっと送っていました。、そんな彼のよき理解者は光陽の家の隣に住む幼馴染の亨だけ。

「二十歳になったらお前の自由にしていい」との祖父から言葉を縁に、二十歳の誕生日を向かえたら自分がやりたい事を色々夢に見ながら生活をしていたのですが、ある日光陽の家に祖父の所蔵していた骨董品を買い付けにきた梁井轟と男…

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