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6/10(合計:97件)
宮本佳野
高坂ミキ
宮本佳野さんのイラストは好きなのに、今までコミックス買った事無かったんですよね~今回のこれが初宮本作品。 30歳を過ぎると事故や病気で亡くなってしまう榊家の直系男子、「呪い」と言われるその謎を解き明かす方法を探すために父親の生家を訪れた明彦。そこで巻き起こる悲喜こもごも…と言うところでしょうか? 過去の実家にタイムスリップしたり、幽霊や妖怪みたいなものがが出てきたり、ファンタジー風味漂う作…
華藤えれな 高階佑
初、華藤さくひん…といっても他にも数冊所持しているのだがまだ未読で、これを先に手にとったのはひとえに高階さんが挿絵をやっていたからに他ならない。 忌まわしき過去の事件により心にトラウマを持ったまま大人になったかなり壊れた鬼畜攻め 近衛と寂しがりやなくせにそれを人に悟られないように強がってる強気受け三神…ってかんじかな~? 受けのしゃべり方とか違和感を覚えつつ読了。 心に深い闇を抱えた攻め…
バーバラ片桐 奈良千春
予約購入画面を見たとき、前回の「愛炎の檻」とタイトルが似ていたのでリンク作かな?と思って買いましたが全然違ってました。 全く別物の話ではありますが、前回同様 監禁、陵辱、調教ものです。 このお話を簡単に書くと、過去の家族を殺された事で家族を殺した相手に復習を企む男、やっとその機会を得たがあえなく失敗し、捕まって逆に監禁陵辱される嵌めになる…とそんなところでしょうか。 前回同様かなりエ…
夜光花 高橋悠
凍る月シリーズ第2弾です。 前巻のラストで交通事故にあったショックで獣人として覚醒してしまい、突然みなの前から姿ををくらまし行方不明になった幼馴染 亨。 そんな亨の身を案じながら表向きは平穏な日常を送れるようになって数ヶ月が過ぎました。 その間にも梁井との間に交わされた契約のために光陽は彼と何度も身体の関係を続けていた。 そんな2人の前に行方不明になった亨が姿を見せ光陽を手に入れようと…
B.T.あづま
身体の関係だけを続けていく事に嫌気が差してきた穂高は喬の気持ちを確かめたくて、今の状態から一歩前の関係に進む事を決意し自分の本当の気持ちを伝えるべく行動を起こします、しかし、伝え方を間違えたために事態は思わぬ方向に。 喬は穂高に本気の相手が出来たのだと誤解しショックを受け、穂高と毎日会う事になる会社はもちろんの事今まで自分を援助してくれていた人たちの前からも姿を消してしまうのですね。 いつ…
シリーズ3冊目 少しずつシリアス度が増してきます、明かされる喬の過去と4人の大物との関わり、シリアス度が増すにつれてSM度もUP。 私けっこうSM物ってすきなのですが、SMのなにが好きなのかと言うと特殊な環境下にあっても相手の全てを受け入れられる精神的な強いつながりみたいなものに惹かれるけども、この話の中に出てくるようにただ身体を痛めつける事に興奮するとか、そういう趣味があるわけではないの…
会社の先輩、穂高と身体の関係をになってから、次第に頭角を現し始める新入社員の棚田喬 高級男娼としての顔も持つ喬はそちらで得たコネクションを使い、過去に自分を裏切った実の父親の会社をのっとる事も企み、いきなり部長に出世。 そうか、これリーマン物だったんだ!!って、感じもするんですが。相変わらず会社でも、会社外でもエロエロやってばかりです。 表の顔はリーマンですが、高級男娼でもあるので、…
電子書籍のサイトなどで見かけて、SMっぽい内容のようなので以前からずっと気になっていた作品です。 この作品はもともと「メイク・ラブ・メーカー」と言うタイトルで出ていたコミックの再販物のようですね。 電子書籍って中身のサンプルあるんですよね、そういうの見ただけでもHシーンハードだろうなとは思っていたけど、のっけからナニの先端に何さしこんでるんですか!? それでも最初の方はまだ微妙にシリアス…
蓮川愛
蓮川愛さん、恋愛操作のシリーズ第2弾。この話はほんと好きなので、評価を何にするかすごく迷う私的には「神」でも全然OKなんだけど。いっそ普通に5段階評価ならいいのに・・・。 と本編に関係ないこと書いてしまいました、第2弾です。恋人と言う関係になった奥村と啓ですが、プライドの高い啓は常に奥村と対等にいようとするのでべたべた甘い雰囲気じゃないのがすごく良いです。 気障な台詞で啓を口説こうとする奥…
蓮川さん、4冊目のコミックスはレストランやバーなどの飲食店を幾つも経営している会社の社長とインテリアデザイナーのアダルトラブです(笑) 奥村の経営する店の一つである「海霧(ジリ)」の店内改装を山代が任されたと言う設定。 啓は最初奥村のことを気障でくえない男だと敬遠していました。 奥村は会えば啓のことをからかってばかり、振り回され自分の思いとおりにならないことが気に食わなかったのですね。 そ…