もこさんのレビュー一覧

非BL作品

風と木の詩(8) コミック

竹宮恵子 

天から地へ
上げては落とし、上げては落とし。
さて、自分の意思で学園に戻ってきたジルベール。
ただひたすらにオーギュからの愛だけを求めていた少年が
セルジュの気持ちに惹かれるように、セルジュの方を見始める。
それははじめての本当の恋。
セルジュを求めるジルベールは可愛い。
よもや、1巻を読んでいるときにジルベールが愛おしいと思う日がくるとは思わなかったのだけれど、この巻はなんにせよジ…

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非BL作品

風と木の詩(7) コミック

竹宮恵子 

ひたすらにオーギュを求めるジルベール
ただひたすらに。
狂ったように男に抱かれ、それも本心ではないから心が泣いて
見ていてとても辛い。
純真無垢だった子供の時代。
ただ愛を求めるだけだったものが、、、と思うと
見るだけで切ない気持ちになってしまう゚(゚´Д`゚)゚カワイイジルベール

ひたすらにジルベールを追いかけるセルジュ
野をかけ笑い合う。
いかにして遠ざけるかと考えていた…

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非BL作品

風と木の詩(6) コミック

竹宮恵子 

幼きセルジュ。
父を母を、そして祖母までを失い、
意地悪な叔母の元で・・・・というか、わりとここまで虐げられて
学校での登場~から~のを見ると
やっぱり生まれて長くはないけれど幸福だった時代があったからなのかなと思ってしまう。幼きセルジュ。それが賢明で胸を打ちます。
もちろん、セルジュを守ってくれる大人がいたからこそではあるのだが。。

そして現代に戻る。
はじめての恋をしって追い…

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非BL作品

大奥(7) コミック

よしながふみ 

時代は吉宗の時代ですね。
吉宗と言えば暴れん坊・・・ぐらいのイメージしかなかったんですが
読み進めると、将軍とは、、とちょっと(´Д⊂悲しい部分も多く
胸打たれるものが多いです。
というかですね、表面上にこやかで優しい表情の下に隠された
見えないところに隠された陰謀であったり、謀の暗さが非常に目立つ。
綺麗なものに見えるものほど・・というところなのでしょうか。
非常に胸が痛い。
今…

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非BL作品

風と木の詩(5) コミック

竹宮恵子 

子爵の息子として生まれた父が初めて本気の恋をした相手は娼婦。
褐色の肌をしたココット。
決して正当なみちでは受け入れてもらえない二人~から~なお話。
正直、ここまでのベルナールを読んでから読んでいるせいもあるのだけれど、
セルジュの過去は愛に満ちている。
子爵の家を捨てて、何もないところから始めた二人の生活。
金銭的に豊かではなくても気持ち的には豊かな生活。
明るい家庭に楽しい笑顔。…

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非BL作品

風と木の詩(4) コミック

竹宮恵子 

血肉を分けた人間との行為。
幼いままに性に慣らされた身体。
求めてやまない愛を与えられないもどかしさ。
苦しい苦しい苦しい・(つд`。)・。
ジルベールが何故あんなに頑ななのか、素直に言葉を表情を表さないのか。
信用しないのか。過去を紐解いていく。
しょうみ、オーギュ自信も受けてきた性的虐待。
繰り返してしまうのは仕方ないと言えるのだろうか。
求めていたものは同じなのだろうか。

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非BL作品

風と木の詩(3) コミック

竹宮恵子 

ジルベールとオーギュの出逢いからです。
人間性、関係性をすべて抜きにするならば、このころの二人の見た目が一番好き。
とはいえ、この時代のジルベールはすごく可愛い。
幼いジルベール。
愛に飢えたジルベール。
愛をただ純粋に素直に求める姿が愛おしい。
上手く言葉が話せないジルベール。
心の中の声が読者には聞こえるわけで、それがまた愛おしい
そんなジルベールを。。と思うと思わず(´;ω;…

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非BL作品

風と木の詩(2) コミック

竹宮恵子 

ジルベールを理解しよう。
ジルベールの悲しさ、受け入れよう。
求めるものはなんなのか。
ジルベールとセルジュの格闘。
根気良く、めげないセルジュにはすごく胸を打たれます。
どれだけ反発されても、意地悪を言われても拒まれても
セルジュすごいよセルジュ。゚+(。ノдヽ。)゚+。
そんなセルジュが好きでした。

パスカルの実家編。
弟くんの~が有りきではあるものの。
こういう大家族…

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非BL作品

風と木の詩(1) コミック

竹宮恵子 

呼ばれるっていうのはこういうことなんでしょうかね。
不意に「風と木の詩」が読みたい!と思ったが翌日には注文していました。
一時、竹宮さんの作品が好きで読んでいた時期がありまして
母が持っていた作品をいくつか読んでいました。
なので、巧い作家さんという印象はあったんですが、なんだかむしょうに。
まとめて一気に読んでしまった今だから思いますが
面白い作品です。

1巻は出逢い~のお話で…

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非BL作品

【復刻版】銀の華 (下) 男女郎苦界草紙 コミック

田亀源五郎 

あ~・・・うん。そうだよね(´Д⊂
田亀作品でハッピーエンドなんて稀にしか見ない事を忘れてた。
ある意味、夢の中での~なウンタラである意味ハッピーっちゃハッピーなのかもしらんのだけれども。
これをハッピーに持っていける人間なんて居ないのかもしれないのだけれど
救われて欲しいという気持ちもあったわけで。
いっちゃなんだが、身体の方は上巻の最初の辺りで壊れててもおかしくなかったわけで。
は…

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