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10/12(合計:115件)
鹿乃しうこ
もと
スピンオフのスピンオフのスピンオフ作品。ここまでスピンオフするともう元ネタ関係ないですけどね。 建築家・御園生と出会った、インテリアコーディネーターの滝川。 方向音痴でつかみどころのない御園生に最初はいらだつ滝川だったのだけど、成り行きで御園生のマンションに行ってみて色々ビックリ! 更に誘惑されて、全くのノンケだったはずなのに御園生を抱いてしまって・・・って所から始まります。 Punch…
カムロコレアキ
表題作、攻めが12歳なんだけど・・・いいんすか、それ!? ま、衝撃は受けたけど、見た目とやる事はは全然12歳じゃないですから。・・・ということにしておこう。面倒だから。 受けはちょっおばかかもしれません。だって、トイレで鍵もかけずにオナるとか・・・あほすぎる。 そもそも自分と弟の共同部屋に弟の友達が来ててオナれないからトイレでしてたのに・・・ で、それを目撃した弟の友達に迫られて致して…
カムロコレアキは2冊目です。 とりあえず、どのタイトルも書いててどんなお話か思い出せなかった。 パラ見でそこまで戻っても思い出せなかった。3回は読んだはずなのに。それくらい記憶に残らないお話オンパレードでした。 何というか・・・全体に軽くて薄い感じ。ストーリーにはなってるけど、読ませるというよりは、エロに至る過程の説明レベルにどうしても感じてしまうんですよね。 表題作が一番最後の、普通…
鳩村衣杏 小山田あみ
同じ商店街に育った幼馴染モノ。 攻めの光至はイケメンアナウンサー、受けの以和は穴子屋の三代目で、二人は同級生です。 光至は大変な味オンチらしいので、実家のフランス料理屋は継げないんですけど、以和の焼いた穴子の味だけはわかるらしい。んなバカな!と思うんですが、愛の力かもしれません。 二人は親友同士で、昔は自分の立場の方が強かったのに、今では光至が「地元の星」として人気者で、そして自分の穴子…
ヤマシタトモコ
タイトルの作品は3話あったんですが、せつない、ああ、せつないよ!って感じでしたね。 コレを含め、ハッピーエンドでなければ!というタイプの人には薦めづらい感じのラインナップ。 短編集なんで、色んなテイストが入っててそれはお得なんですが、微妙に傾向がばらばらで、唯一共通してるのが「エロ少なめ(~標準)」「イラッとくるくらいに切ない」って所ですからね・・・。 表題作の主人公は政客には3人です。…
木下けい子
ミステリー作家の由利先生は、編集の六車くんをいたぶるのが大好き。 毎回毎回、くだらないわがままばかり言って、困らせます。 真夏に焼き芋、真冬にスイカ辺りは当然のように要求し、時々はちょっとエッチないたずらもするんですが、天然で健気で純真な六車君は全然気づかず、むしろそんなわがままを先生に言ってもらえるなんて!という雰囲気があります。 六車君的にそれは、「尊敬する先生の手助けが出来てる」と思っ…
高永ひなこ
どのレビュー見ても、スピンオフ作品のこちらの方がいいという評価なんで、無謀にも元作品は読まずにコレだけ入手。 自分の中で高永さんって、絵はモロ好みなのに、お話となると萌えられるのとそうでないのに差がありすぎて、ファンの方には申し訳ないけど結構地雷作家さんなのです・・・。 お話は、長く呉服店の副店長を勤め、それなりに仕事に自信もあった陣内のもとへ、いきなり前店長の代わりに大卒ほやほやの若い店…
しのはらなぎ
表題作の受けの小林さんが、なかなかエロくてギャップがあってよかったですね。 小さくて可愛く、おおよそそういう色事に縁がなさそうなのに、結構経験豊富でエロいって、ちょっと反則ですよね! そういう所にコロっと引っかかってしまった、童貞の忍の葛藤は、よくわかる。 忍と小林の慎重差は31cmもあって、最初小林に手を出すのを躊躇うんですが、そうだろうなぁと思いますよ。 見た目だけだと犯罪っぽいですか…
中村春菊
純情シリーズではなく、純情でもちらりと出てきてた丸川書店の少女マンガ編集部のお話です。 そこの編集長・高野と、配属されたばかりの新人・小野寺メインのお話。 この巻は前フリって感じで、いろいろとまだ謎が残っています。 小野寺は、実家が大きな出版社で、本好きなこともあり何も考えずにその出版社に入ります。 しかし、七光りのおかげでいい成績を出すと思われることが不本意で、まったく別の出版社(丸…
CJ Michalski
最初に言っちゃうと、表題作のシリーズはかなりトンチキです。 そして、一本ショタものがあります。苦手な方、ご注意。 (苦手な人にとっては、表題作もショタ部類に入るのかもしれませんが・・・) そもそも現代日本で「俺は吟遊詩人だ」とかフツーに言っちゃう辺りでかなりヘンテコです。 でも、それでも話を作っちゃうのかCJ先生のすごい所なんですよね・・・。 よくこんな事を思いつくもんだと呆れ・・・…