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藤棚
原作の殆どを濡れ場で占めていた短編を、 原作者自らが大幅加筆修正。 シナリオも原作者が担当するという気合いが入った作品です! 人気のあったシリーズの集大成。 原作者、スタッフ、出演者の並々ならぬ愛!を感じました。 物語はすっかり落ち着いた幸せいっぱいラブラブカップルな 臣と慈英が、7年前を振り返るという形で進んで行きます。 聴き慣れたBGMが流れた途端、それだけでうるっときた私で…
冒頭の仙助のプロポーズにはクラクラしました。 だって安元さんのあの声で! 『すぐに100万貯まると思う』 『学生だが、苦労はさせないつもりだ』 なんて言われたら~!! だって本当にガンガンお金を稼いで来そうな、 働き者の声をしているんですもの!!(ど、どんな声) 少年時代の仙助も、渋い声で素敵でした。 甲斐性がありまくる男らしい仙助のプロポーズ相手は、 売れないモデルのちゃら…
中村明日美子
ネタバレ
どちらが支配し、支配されるのか。 逆転に次ぐ逆転、ミツオとみつおの駆け引きやせめぎ合いが スリリングで、息をつく暇もありませんでした……! 相手への強すぎる執着は狂気と毒を持ち、痛々しいのですが。 愛憎の行きつく先に、美しい二人だけの世界を手に入れた ラストが清々しくて。読後感は非常に爽やかでした。 同時収録作品の『温室の果実』は、先生がラブリーで(笑) 先生のひざ枕にドキド…
原作未読です。 「成田さんは変態役が上手い!」 という評を、ネットでよく見かけましたが。 それを実感したCDでした!! ハウスキーパーと超汚部屋に住む依頼人の恋物語なのですが。 この依頼人(攻)の修一郎さんが、超笑いを誘うキャラで最高です!! ハウスキーパーとしてやってきた悠人を見て、 飛ばしまくる修一郎さんのモノローグがもう笑えて、笑えて。 『威嚇寸前の猫 いや!あれは虎…
うえだゆうじさんのBL作品、初めて聞きました… 男らしくて、かっこよい受けで、ドキドキしました。 まさに「ガテンやってます!」な雰囲気の忍なのですが、 『…ヤるの、ヤんないの?どっち』という台詞が凄く色っぽくて! オラオラ声と濡れ場での艶っぽいエロエロボイスを使い分ける うえださんにノックアウトでした。 森川さんの純祐も低音で男くさくて、エロくて良かったです。 そしてウザイくらい…
視聴してひとこと…… マンガのまんまだった!!(笑) 萌えるーーー!!と言うより、ギャグ色が濃くて。笑いました。 秋吉の絶叫・悲鳴が笑えるんです!! ブリブリのかわいこちゃんから、ガラの悪い極悪チワワに豹変する楓太。 吉野さんはこういう役柄はお手の物ですよね。輝いていました! 特にガラの悪さが(笑) しかし秋吉は楓太との濡れ場よりも、おひとりでなさっている時の方が 色っぽい…
『顔焼かれたくなかったら、腹くくって働くか、金持って来い!』 泣きじゃくっている女の子に向かって、この台詞!! 金崎、チンピラすぎ!柄が悪すぎ! 吉野さんは原作を読んでイメージしていた通りの金崎でした。 そしてキャストを聞いた段階では、 津久井役の小杉さんがミスキャストでは?と思っていましたが。 物凄く包容力豊かな、優しい声で。 素敵な津久井でした!!もうメロメロです。 怒…
ミステリアスな幕開きと緊張感溢れる雰囲気に、 ぐぐっドラマに引き込まれる私。 骨太な設定とシリアスなお話しに、 CDを聴き始めて5分の私は早々に舞い上がりました。 しかし後半は事件よりも萌え優先な物語りになり、 純粋にハードボイルドやサスペンスとして見ると、 詰めが甘くて物足りないかな~?と思いましたが、 やっぱり面白くて聴き応えがありました。 あまり優秀な刑事とは思えない…
原作がもともとコミカルで笑える場面が多いですが。 演じているのが杉田さんのせいか、 何気ない台詞や演技が無駄に笑えます! 生徒との会話や、酔っ払いの演技が爆笑です。 そして吃驚したことがひとつ。 キャストが発表された時、多岐川先生の諏訪部さんはハマるけど、 古森先生の杉田さんはどうだろう? うーん、微妙??と思っていたのですが… 杉田さんが演じる古森先生が、とても可愛くて。 …
原作そのまま!!な、毛だらけCDでした!!(笑) ヤンキーを演じさせると右に出るものはいない吉野さん。 今回の乙女ヤンキーな神田はハマり役。 ガラの悪い巻き舌台詞と、乙女モノローグがたまりません。 そんな乙女ヤンキー・神田が恋する上級生の上坂要は、 『角刈り頭で顔も声もおっさんぽいが、まだ正真正銘ハイティーン』。 えっ…?ハイティーン……?!これが??? 演じるのは安元洋貴さん……