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2/5(合計:41件)
髙月まつり
泰ぴか
『伯爵様シリーズ』の本編を踏まえてですが、なんか同人誌の番外編がむちゃくちゃ面白いんですけど。なんで商業誌で出版されなかったのいかと思う程。 総集編3はドロドロシリアスです。舞台はイギリスで、人間と吸血鬼の間にまれに生まれてしまう怪物、吸血鬼の天敵・デュミデュームとクレイブン家を含む吸血鬼たちの戦いのお話です。 こちらのお話ではエディが瀕死の重傷を負ってしまい明は連れさわられ、2人とも窮地に…
『伯爵様シリーズ』番外編総集編のラストです。もう~泣けました。 本編も面白かった作品ですが同人誌の方も凄く面白くて。 こちらの番外編では攻様・エディが吸血鬼の食料のブラッドベリーの突然変異を食べて中学生位の姿になってしまい、受様・明に自分の童貞をもらってくれとせまったり、明が記憶をなくしてしまいもう1度エディを好きになるお話(エディも記憶なくしたりしますwww)などイチャコメディーも相変わらず…
大きさもあり、厚さもありで読みやすく凄く満足です。 まだ、本編を読んでいないものが多々ございますので、読みたかったのもだけ3本。 これが読みたかったので応募しました! まずは樋口美沙緒先生『狗神の花嫁』。 本編のあとの日常のひとこまを藤目線で書いたお話です。過保護になりすぎた狗神がつまらないことで比呂と喧嘩するのですが、犬も食わない夫婦喧嘩に付き合わされる藤です。相変わらず仲の良い2人が読…
砂原糖子 南野ましろ
すっごい面白かったです!同人誌の方が読みたくて本編を購入しました。 もう触手ってだけで萌えます!触手大好きです。 映像で展開されたら、本編のイチャがほぼ、スライムと戯れていることになってしまいますが そこは文章の面白さで。 なんかすっごくエロかった~さすが触手。砂原先生何気に初読なんですが、評価が安定している 作家様だけあり、表現がすごく上手ですね。 テンポもよくて、コミカライズなんで…
橘かおる 亜樹良のりかず
名作発掘中です。最近亜樹良先生に嵌っていることもあり、橘先生の灼熱シリーズを遂に 発掘することに。 もう、アラブは好物の1つでして。王道中の王道と言う事もあり近頃ではアラブものも ネタ切れか・・・という感じで・・・ 初版が2004年ということですが、この辺の時代の読み物は素直でいいです。 あまり、強引過ぎるアラブの攻様はちょっと苦手なのでこの作品の攻様・サイードは丁度いいです。 受様を…
岩本薫 蓮川愛
これぞ王道と言わんばかりの作品ですが、読んだ後に妙な達成感が! 岩本先生はお仕事関係の描写が毎回詳しく書かれていて、ほんとよくお勉強なさってるな~ と感心します。 そのリアルさがありながら、古き良き時代のBLの王道設定が甘くてですね。 攻様も受様も結構乙女に見えてきて、最終的にはあまあまなんですよ! も~お互い好き好きで! ドロドロでひねったBL作品に疲れた心を本当に癒してくれます・・…
髙月まつり 蔵王大志
シリーズ4作を通しての評価です。どの巻もとても面白かったです。 高月先生の愛情を感じられる作品でした。作家様が思い入れのある作品はやっぱり面白い でよね。正直高月先生の作品で当りだったなと、あまり思ったことがなかったのですが 愛情はこちらに注がれていたのかと。 受様こと嫁の明が結構暴力的なのでなんだか古き良き時代のマンガを思い出しました。 とくに完結編になるこの巻は胸がつきんつきんしまし…
もー凄いとかしかいいようがないです。ドラマCDは好んで聴くほうではないのですが あまりの完成度の高さにですね、たじたじです。 最初このCDを直に聴こうとしたのですが、冒頭でこれは文庫を読んでからじゃないとわかりにくい作品だなと思い、慈英×臣シリーズを5作品目まで一気読みしました。 その中でもこのCDの原作はとても良くできていて私の思いいれのある作品になったのですが このCDもほんと良く出来…
崎谷はるひ 蓮川愛
神越えです。殿堂?もう思い入れのある1冊になりました。 この作品に関しては是非シリーズを一気読みして挑んでいただきたいです。 1作目からの年数の幅が凄いので最初の方の内容をあまり覚えてないとかで読んで 欲しくない作品。 慈英×臣シリーズのまさに集大成の巻なので他の巻の内容を深く覚えていればいる程 味のでる作品です。 『インクルージョン』は読まずにこの作品を読みましたがそちらを読んでから…
今更ながらに慈英×臣シリーズを一気読みしているから段取りの大切さがわかります。 このシリーズはやっぱりシリーズなんですよ。どこから読んでもというわけではなく ちゃんと1作目から読んだ方が価値観が全然違います。 こちらの『やすらかな夜のための寓話』だけはシリーズの短編集になっており あとがきにどの辺の時間経過のお話か書いてくれてありますのでそちらにそって読み進め ました。なので一気読みはし…