むつこさんのレビュー一覧

暴君のカジョーな愛情 CD

テンプレ学園もの

ストーリーは古い感じのテンプレ学園もので、安心といえば安心して聴ける作品です。
暴君な俺様攻め(鳥海さん)が、よく泣く可愛いツンデレ受け(下和田さん)のことを好きになって、ひたすら口説いたりレイプしたりして、そのうち受けも攻めのことを好きになってました、みたいな。
個人的に、こういう話には飽きてて、ストーリー的な萌えはさっぱりなかったです。
あと、最初からなにかというと攻めが受けの指を舐めるが萎え…

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ひそやかな情熱 CD

前半が(とくに)ひどい

前半がひどかったです。
原作はまあまあ面白いんですが、CD化されたものはイマイチですね。とくに前半は脚本がダメダメです。必要な描写がまったく入ってない。ツンデレでいうとツン部分をないがしろにしすぎな感じです。受けの苦しさをしっかり描写してくれてないと、幸せな後半にも萌えられないです。
ただまあ原作もアラのある作品だったんですよね。不器用な攻めの言動にいまいち説得力がなくて。暴君な部分と不器用な部分…

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甘い罪のカケラ CD

退屈

退屈でした。
ストーリーそのものもあまり好きじゃなかったけど、それ以上に脚本の組み立て方が下手だなァと思いました。
原作未読ですが、もうちょい上手い脚本のおこし方があったんじゃなかろうか。

28歳のオトナ攻めが15歳の少年受けを金で買うところから始まります。
少年受けは家庭環境が悪くてヤケになって家出したクソガキ。
これをサイテーの行為として描いてくれてたらいいんだけど、むしろこのオトナ攻めを「…

1

タイムラグ CD

乙女チックすぎてついていけませんでした

色々アホらしくて失笑しつつ聴きました。
濡れ場なし。キスのみ。
乙女チックな三角関係の話です。
好きか好きじゃないかをひたすらこねくり回し、主役カップル二人ともがとことん勘違いするんだよね。
告白されても相手の言葉は絶対に信じない。「からかわれてる」とか「本当は他に好きな人がいる」とかマイナス思考する登場人物たち。
なんでこの手のストーリーの登場人物って、とことん想像力が欠けてて、相手の人格を貶め…

1

猛き龍に抱かれて CD

脚本がヒドイ

んー。
脚本ひどかったなァ。
ストーリーを説明調のモノローグの多用で処理しすぎじゃないかな。
ストーリーはトンデモ展開が多くて陳腐ですが、ちゃんと作ればそこそこ面白いマフィアものに仕上がったんじゃないかなと思うんですが。
私はモノローグを多用するドラマCDはキライじゃないほうなんですが、さすがに多すぎでしょと思いました。

三宅さんと宮田さんの対照的な声を持つお二人の濡れ場はすごく良かったです。

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愛玩少年 CD

うああ…めっちゃもったいない…!

痛い系耽美系のお話ということでワクテカしながら聴いたんですが、もったいないよ~!
ストーリーラインは大好きです。
謎の男爵のもとに売られた受け。犬扱いされ、凌辱され、そのうち心が通じあうようになる。
でもたぶんこれ、原作の良さをちゃんと脚本化できてないと思います。脚本だけでなく、音楽やSE等の演出も最悪です。

まず冒頭からかなり痛いシーンが続くんですが、脚本のなかでちゃんと描写しきれてない。ゾク…

2

あさがお Morning Glory(2) 小説

桜木知沙子  門地かおり 

ううーん

萌え寄りの中立評価です。
一巻を読まずにこれを読んでたら普通に萌え評価してたと思うんですが、いかんせん一巻が面白すぎました。そのせいで期待値を上げてしまったので、連動してガッカリ値も上がってしまいました。完全にこちら側の事情です。
てか、市村×綾綴のほうの続編を読みたかったな~。

一巻の14歳のときの話と基本的にストーリーラインが同じなんですよね。
「マイナス思考してたことはすべて誤解で、実は最…

1

あめの帰るところ 小説

朝丘戻  テクノサマタ 

合わないです

ちまたで人気の作品ですが、私にはまったく合わなかったです。

まずこの先生のエキセントリックさが好きになれない
や、エキセントリックさそのものがイヤなんじゃないな。「仕事中に恋心をあらわにし、公私混同したエキセントリックさを見せること」がイヤでした。社会人としてどうなのよと。お給料いただいてる自覚を持って欲しい。仕事仲間にエキセントリックな人がいても許容できるけど、仕事中に好きな子を口説く男…

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スイーツキングダムの王様 小説

砂原糖子  二宮悦巳 

んー

微妙でした。
前半は面白かったんですが、後半がなァ…。
攻めのエキセントリックさ、最初は面白かったんですが、後半になるほど笑いも萌えもなくなっていったというのが大きいです。
とくに後半は、ひたすら不自然さを感じてしまいました。

攻めの仕事であり、タイトルにもなってるせっかくのスイーツが、ストーリー上でいまいち生きてないのも気になりました。
コンセプトの上では「甘い食べ物がもたらす魔法のシアワセ感…

2

名前のない色 小説

榎田尤利  宮本佳野 

んー

暗くて地味めなお話でした。どんどん重たくなってくる。
作品のカラーとしては同作家さんの魚住くんシリーズに似てるかなと思いました。でも、何かが違う。
けして暗くて地味で重い話がキライなわけじゃなく、むしろ大好物なんですが、琴線には触れなかったです。
攻めの〇〇ネタはちょっとあからさますぎる気が。伏線は散りばめてあるんですが、いちばん最初ので気づいちゃったもんで、多すぎる伏線が蛇足に感じました。
なに…

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