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30/75(合計:744件)
むつこ
身代わり花嫁モノ。 整合性のなさ(とくに受けの心情描写が、ヘン)からは目を背けつつ聴けば、健気受けと俺様攻めのしっとり切ないラブストーリーになる…かも。 受けの心情、整合性がないです。 姉が駆け落ちしたと知ったときは「姉に好きなようにさせてやりたい」と思ってたのに、なぜか「いつか姉が帰ってきたとき、俺はお払い箱」みたく考えてたり。つーかあの攻めの態度を見てたら、本当に姉思いなら「こいつと姉を結婚…
ドタバタコメディな学園モノです。 こういうタッチの作品が流行ってた時期ってあるのかなぁ、攻めや受けの性格やらストーリー展開やら、いろいろとデジャブを感じる作品。BL学園モノのテンプレそのまんまって感じ。 主人公は必ずツンデレな受けくんで、攻めは俺様で受けを溺愛してて、でも受けは素直になれなくて。攻めに女の影が見えて勘違いで嫉妬して。最初のエッチはレイプ、みたいな。 学園祭では劇をやり、受けは女装す…
三作目と四作目はカミングアウトな家族ネタで、双方の家族とゴタゴタしたり丸くおさまったりしてたんですが、ここに来てやっと医者としてのお話に戻ってきました。 時期教授戦を巡るゴタゴタやら、医療過誤の話やら、さらっと盛り沢山な内容でした。医者モノとしてみた場合の切り口はありきたりです。もうちょいヒネリが欲しかったかな。 ただ、前二作よりは面白かったです。 大西(檜山さん)のシリーズ復帰はかなり嬉しかっ…
リーマンとリーマン、強引な上司×ヘタレ気味な部下の恋の話の続編です。 前作に引き続き、社内セックスに激しく萎えました。会社でいったい何回ヤルねん。 さらに、それを新入社員の男の子にわざと見せつけるという展開があって、ゲンナリ。 こういう、いけない場所での露出プレイ、好きな人は好きだと思いますが、私は無理だなぁと。 もちろんコミカルなBLだから、大きな問題になったりはしないわけですが…なんだかなぁ……
リーマンとリーマン、上司と部下の恋のお話。 元気で普通の受けと、強引な攻め。 レイプされてはじまる、けどそのレイプの扱いがやたらと軽い、ベタベタなお話でした。 受けがひたすらアタフタしてて、攻めがひたすらイイ声で強引に迫ってエッチなことをしかけていく。 何が合わなかったって、仕事中の社内セクハラや社内エッチがとことん合わなかったです。 いくらコメディとはいえ、「おまえらもっと真面目に仕事しろ」と思…
シリーズ一作目はあんなにドラマティックで面白かったのになぁ…と思いつつ、四作目です。 リアルはリアルなんですが、これをリアルと呼ぶのはなんか間違ってる気がします。ドラマが起きなくて退屈なのをリアルなストーリーと呼んでいいものかしらん。 お正月に、攻めの実家に帰省した二人。 攻めの父親と攻めは、カミングアウト後から対立していて、受けは二人の仲を修復するために奔走する。 とにかく攻めが子供っぽい。レ…
全体的に乙女ちっくなストーリーで、かゆくて、ついていけなかったです。 合うならキュンキュンする青春ストーリーなんだろうなぁ…と思うんだけど。 「爽やかな高校生もの」って、大好きな作品がたくさんある反面、苦手な作品もたくさんあって、ジャンルでの好き嫌いが言いにくいんだよね。 受けのほうが性欲の自覚がない、みたいなキャラ設定、どうも苦手というのがある。 友情と恋の板挟みになってしまうのは昔の少女漫画…
高橋悠
表題作は妹のお見合い相手とデキちゃう話。 その日のうちにデートして、その日のうちにエッチして。で、「俺はアイツを好きだったんだ」と気づく、みたいな。 展開が早すぎて、ストーリーに置き去りにされちゃった感じ。もうちょいタメが欲しいなと思いました。 続編も、あれだけ理解ある周囲に恵まれてて、なんで受けがそこまで悩むのかなぁと思ってしまいました。 『閨日の絵画』 このページ数でこのストーリーはムリがあ…
成宮ゆり 桜城やや
成宮ゆりさんは、作品によって大好きかいまいちか、不思議なほど真っ二つになっちゃう作家さんですが、これはあまり好きな作品ではなかったです。 仕事に関する描写が多いんだけど、そのあたりかなりモニョモニョ。 破天荒な天才という設定の攻めの決断がいろいろと理解不能でした。 や、理屈は理解できるんだけど。 先にレビューされた方も書いてますが、「人を殺す道具に転用されるかも知れないから、発明したものを握りつ…
ストーリーがダメダメ。 たった一言、質問しておけば…というお話。 それを言わなかったせいで、六年のすれ違い。 うーん。 こういうすれ違いって、私が一番苦手とするすれ違いです。 なんかイライラモヤモヤするんだよね。 ちゃんと質問しなかったアホ受けよりも、ウザ女として描かれてる欲望に忠実なカリーナのほうがまだ好き。作者からのキャラへの愛情がまったく感じられないカリーナこそ一番可哀想だなと思いましたw …