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34/75(合計:744件)
大和名瀬
むつこ
金持ち高校生×庶民高校生 庶民高校生が金持ち学校に入り、そこでお金持ちの同級生に惚れられる。 テンプレ通りだな…と思っちゃいました。 やたらと卑屈になって、お金持ちのふりをしてる主人公に、いまいち好感が持てなかったです。 庶民受けがあたたかい家庭に恵まれてて、金持ち攻めの家庭内は冷えきってるみたいなお約束シチュエーションも、なんだかな…と。 途中で登場した金持ちくんの言葉を信じ、それまでアレコレ…
鹿乃しうこ
表題作は刑事もの。 とある事件を解決するなかで、破天荒な刑事が後輩の真面目な刑事と肉体関係を結ぶ。 よくできたお話だと思います。事件の真相も、よく練られたものだったし。 ただ、事件と恋愛が上手く絡んでない感じがしました。切実さが伝わってこないというか…、ユーモアが悪いというわけではないけど、チグハグで噛み合わせが悪い感じ。 『忠犬のススメ。』 はじめて描いた10ページ以上の漫画らしいです。 絵が…
本仁戻
メタフィクション的なギャグ満載なんだけど、私の趣味じゃなかったです。 ギャグが分からないんじゃなくて、分かるんだけどつまんない、という。ノリが合わない。 当時のビブロス読者にとったら面白かったのかもしれない。あるいは「合う」人にとったら面白いのかもしれない。 本宮戻さんの作品でこういう感想になっちゃった作品は、はじめてでした。 ストーリーですが、 全国各地の不良や問題生徒を集めて、更正に力をそそ…
三島一彦
『真宮生体人形店』 人間そっくりの人形を作れる真宮さんと、そんな彼に一目惚れした人気芸能人のお話。 まあまあ面白かったんだけど、この設定を生かしきれてない気がしました。 中村春菊さんの『ハイブリッドチャイルド』とどうしても比べてしまうし…。 最初に登場したオッサンが、マツムラアヤ似の人形を「使う」目的で買ったのも生理的な嫌悪感が…。そういうのが許されるなら「人間とまったく同じように自由に思考する」…
裏にあるあらすじを読んだだけで結末までの流れを予想できてしまう、そんなお話です。 ドラマCDを先に聴いたんですが、ドラマCDは声優萌えで飽きず聴けたけど、こちらは途中で飽きてきました。 ストーリーそのものもそうだけど、細かいギャグとかエロシーンとか、なにかしらで一ヒネリがあれば良かったのになァと思いました。けして王道がキライというわけじゃないんだけど。 絵はさすが大和名瀬さん、とても可愛らしい絵…
高口里純 穂波ゆきね
ストーリーラインは好きです。 三人の男と同時に肉体関係を結んでた女の子がいまして。その女の子が白血病で死んで、三人の男による愛憎劇が幕をあけます。 作画も大好き。 穂波ゆきねさんの描く裸体の美しさ、めちゃ萌えます。 キャラも好き。登場した男性三人とも好きでした。 なのに、微妙でした…。 理由は、物語のキーとなる女性キャラが好きになれなかったからです。 「女だから」という単純な理由なのかなァとも思っ…
南かずか
あいかわらず受けがまるきり女の子、ロリロリの乙女すぎでゲンナリしました。 やっぱ私は受けも「男」であって欲しいです。 お弁当にハートとか。 悩みが「好きになるたびに不安になっちゃうの」とか。(悩みの中身そのものもアレだけど、言葉遣いも女の子だ) あと、ナチュラルに近親相姦だらけなのも、私の趣味じゃなかったです。 べつに近親相姦ネタが苦手というわけじゃないんだけど、近親相姦を扱う場合は、もっと禁忌…
受けが、顔も身体つきも仕草もしゃべり方も考え方もロリロリの女の子みたいで、趣味じゃなかったです。しかも清純無垢で性的なことを何も知らないタイプ。「バカバカァー」とか言いながらポカポカと相手の胸のあたりを殴るブリッコキャラは、ホント苦手だ…w 攻めは遊び人タイプなんだけど、寮で同室になった受けに惹かれる。で、エッチなことをしかけていく。 お互いに相手に惹かれた理由がよく分からなかったです。仲良くなる…
高永ひなこ
最終巻です。 最後まで濡れ場は無しでした。 四巻もあるんだし、一回ぐらいサービスシーン入れて欲しかったなー。 しかもこの最終巻、『恋する暴君』カップルがほとんど登場してないので、寂しかったです。 ストーリーは、主役カップル二人が渡米するまでのアレコレ。 ザ・当て馬って感じの女性が登場するんだけど、いかにもBLの女性当て馬って感じで、魅力もへったくれもなかったですw 渡米のイキサツも、いまいち好きに…
こだか和麻
刑事になった元気ボーイが色々と活躍するお話。 事件が起きて解決するなかで、先輩刑事と仲良くなっていきます。 脇役はみんな個性的。 コミカルでギャグが散りばめられていて、合う人にとったらめっちゃ面白いんじゃないかなと思います。 ただ私には合いませんでした。 まず絵が苦手だということが一点。 次にギャグが合わなくて笑えないということが一点。 ストーリーがよくある浪花節物語で、いまいち感動できないこと…