むつこさんのレビュー一覧

美しい男(2) コミック

高口里純 

分かりにくい物語

眠ったままで敵に誘拐され洗脳されたM2。
彼を奪還するために、マロイは単独行動に出る。
物語が分かりにくいので、読んでて疲れました。
もっとじっくり説明しながらストーリー展開させて欲しいなァとずっと思いながら読んでました。
あとやっぱ、ラブが欲しいです。

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美しい男(1) コミック

高口里純 

におい系です

コールドスリープによって眠らせられている天才パイロットM2と、彼を巡る人たちの物語です。SFです。
20年ぶりに眠りから覚めたM2は、ダンスマニアという精鋭パイロット部隊を引き連れて、反スカヤ勢力の掃討作戦に出向き、それを成功させる。そしてまた眠りにつく。
BLモノではないです。におい系です。
登場人物の99%はイケメンの男たちだし、M2を慕うマロイというダンスマニアの青年パイロットが準主人公なの…

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SEVEN 勝負は時の…運だろ? 3 コミック

高口里純 

これで完結

すべて曖昧なままで完結です。
それとも打ち切りになっちゃったのかしら。
「僕らのバスケットボール物語も青春の恋も、これからも続いていくのだ!」みたいな終わりかたです。

現実には青春のアレコレなんてこんなふうに何も解決されないままで終わるからリアルだけどね…リアルなんだけど…モヤモヤが残る。
最終的には誤解が解けて気持ちが通じて「好きだ」「好きだ」と言い合って抱き合ってキス!みたいなベタベタな展開…

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SEVEN 勝負は時の…運だろ? 2 コミック

高口里純 

三枝監督の魅力が

物語の核となる三枝監督の魅力がさっぱりわからなくて、そこが一番キツイです。
難しい人物です。
病気のせいでバスケットボールプレイヤーとしての道を閉ざされ、コーチとして生きることになったんですが、若き天才の才能(赤堀七)に触れて、赤堀に対して嫉妬とも愛とも憎しみとも言えない複雑な感情を持っている。
赤堀はそんな三枝に惚れている。で、レイプする。
三枝が赤堀に冷たくするのは、「いつか自分から離れるだろ…

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SEVEN 勝負は時の…運だろ? 1 コミック

高口里純 

話が拡散している

バスケットに青春を燃やす男の子たちの爽やかBLです──と言いたいところなんですが、爽やかとは言い難いかな。
天才バスケットボールプレイヤーの赤堀七を中心に、監督の三枝やマネージャーの来栖やチームメイトたちなど、たくさんの登場人物によって話が進んでいきます。青春群像劇、みたいな感じ。
欠点がいくつかあります。
まず登場人物が多すぎること。そのせいで、ストーリーの焦点がボヤけてしまってる。感情移入しに…

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純真にもほどがある! 小説

崎谷はるひ  山田ユギ 

うーん…

29歳同士、20年来の幼馴染みカップルの恋のお話です。
茅野は、恋してはフラれる恋愛体質。
フラれたショックでお酒に逃避し、朝目覚めたら、親友の瀬戸と同じベッドで裸で寝ていた。
あいまいな記憶を辿ると、切れ切れに蘇る昨夜の記憶。
一夜の過ちだと忘れようとしたけど、そうすればするほど瀬戸が気になって…みたいな話です。

幼馴染みは私の萌えポイントなんだけど、微妙に肩透かしくらった気分です。
なんでか…

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下弦の月夜の物語(1) コミック

富士山ひょうた 

う…

富士山ひょうたさんの作品のなかで、はじめてダメだった作品でした。
RPG風のコミカルなファンタジーです。
主人公はツンデレ。
相手役は俺様で月の精。
お付きの者はネコミミ。
イケメン王子と馬に変えられてしまった従者の身分違いの恋。
などなど萌え要素は満載です。
なのに合わない…残念。
つくづくファンタジー系の物語で自分に合う作品ってなかなかないなァと思わされました。
大好きな富士山ひょうたさん作品…

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シンクロハート 小説

剛しいら  小山田あみ 

あと一捻りが欲しい

主役の二人はエリート警部の陵知義と、心理分析官の藤丸空也。このふたりの視点が入れ替わりながら物語は進んでいきます。
心理分析官の空也は、事件を推理しはじめると、犯人の意識と同調(シンクロ)してしまうという特殊能力を持っています。犯人の意識を取り込み、まるで二重人格のような行動をしてしまう。
新しい任務の犯人が、「ゲイで男を誘惑するタイプ」だったもんで、そういうタイプに豹変した空也は、近くにいた陵を…

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世の中は僕らに甘い(6) コミック

高口里純 

紬、記憶喪失になる

紬は事故に合い、椿のことだけを忘れる記憶喪失になってしまいます。それを心配する結城と四海。
一方、椿と憧悟は駆け落ちし、憧悟の知人の及川家に厄介になります。

正直、記憶喪失をここで持ってくるベタベタ展開はどうなんだろう、と思ってしまいました。
一巻のハチャメチャが面白かったなーと、懐かしいです。

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世の中は僕らに甘い(5) コミック

高口里純 

失速していく物語

失速というか、私はこの巻あたりから、ストーリー展開に飽きてきはじめました。
こういうとき、私にはエロエロが合わないなァと改めて思わされてしまいます。エロが嫌いなんじゃなく、焦らされて焦らされてハァハァなってから与えられたいのですw

紬は気づきはじめます。「いちばんヒドイのは椿じゃなく俺かもしれない」ということを。周りに愛されるがゆえに周りを振り回し、無自覚に傷つけてしまってるのは紬なんですよね。…

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