むつこさんのレビュー一覧

嘘つきな唇、素直なキス 小説

小川いら  ほづみ音衣 

浅いです

恋愛観もストーリーそのものも、浅かった。
25歳の教師の年上受けと15歳の生徒な年下攻めなんですが、年の差あるように感じないぐらい、25歳が子供。
お互いに好きになって、エッチして、「でも男同士だし、生徒と教師だからダメだ」と教師が身をひいて、生徒の側が愛をぶちまけて、大円団、みたいな話です。

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タクミくんシリーズ Sincerely… 小説

ごとうしのぶ  おおや和美 

シリーズ九作目

シリーズ九作目、相変わらずラブラブイチャイチャのギイとタクミです。
今回の話は少しSFチックでミステリーチックでした。
他のカップルもほぼ登場せず、ひたすらイチャイチャと謎を追いかけてた。
合宿でスキーに行ったんですが、「まさかタクミが遭難してギイが救出するのでは」と思ったら、本当にその通りの出来事が起こり、このお約束っぷりに、「マタキター」と。もう何も言いませんw

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タクミくんシリーズ バレンタインラプソディ 小説

ごとうしのぶ  おおや和美 

ついに10作目

乗り掛かった船というか、古本屋のセット買いで乗ってしまった船。タクミくんシリーズ10作目です。
今回はバレンタインのネタ。アメリカ育ちのギイくんが、なぜか日本式のバレンタインにこだわってますw
イベント苦手というか面倒くさい私には、乙女ちっくな男子高校生たちが眩しかった…。

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礼拝堂の淫らな遊び 小説

鈴木あみ  佐々成美 

萌えポイントの違い

設定がヘンテコなのに、するっと飲みこめるのは、鈴木あみさんの文章が上手いからだと思う。これってなにげに稀有な才能だと思う。
主人公は清春。
清春は、選挙で選ばれた副会長の深芳野から生徒会長に指名される。犬猿の仲のはずなのに。
清春には、「触れると相手が自分に好意を持ってるかどうか分かる」という特殊能力がある。でも好きな相手の気持ちだけは分からない。その能力をとあるきっかけで深芳野に知られてしまう。…

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濡れた楔は愛より深く 小説

鈴木あみ  佐々成美 

天使凌辱

人間界に落ちた堕天使と、それを狩りにきた天使のラブストーリーです。
狩りにきた天使は弱すぎて(ほんとに弱すぎ、人選間違いすぎw)、堕天使に監禁され、凌辱の日々を送ります。
お互いに元からの知り合いで、好きあってます。
読みやすかったです。話も分かりやすいし。
でも物足りなかった。
やっぱり私の萌えポイントとは違うっていうか。話の筋を追ってるだけの状態になってしまった。
天使の羽根萌えする方にはオス…

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タクミくんシリーズ フェアリーテイル おとぎ話 小説

ごとうしのぶ  おおや和美 

んー…

三年生の夏休みに突入しました。
タクミくんシリーズ16冊目です。
学園を離れ、ギイとタクミは二人で某所で開かれる婚約披露パーティに出席するため旅にでる。そこで、乙哉と秀一の悲しい恋の顛末を知ることになる。
学園を離れたとたんにつまらなくなりました…。
ギイもタクミもしょーもない焼きもちやくしさー(幼児のときに花いちもんめやって「〇〇くんが欲しい」と言ったからって、なんで妬くの)。
乙哉と秀一の切…

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水に眠る月 夢見の章 小説

ごとうしのぶ  Lee 

微妙すぎる

BLとして微妙です。
レエナという名前、レエナの行動、イラストにいたるまで、女の子だとしか思えなかった。てか途中で男だということを忘れてたしw
もう女の子でいいやんと思ってしまった。男である必然性がまったく感じられないのはともかく、「どう見ても女」だと、BL萌えができなくて萎えます。
ファンタジーとしても微妙じゃないかな。
もともとファンタジーは苦手な分野なので、はっきりは言えないけど、個人的には…

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水に眠る月 霧雨の章  2 小説

ごとうしのぶ  Lee 

二巻目

んー。
予定調和のなかだけで進んでいくストーリーが退屈だった。
一巻の最初の数十ページで予想した通りの展開をなぞってるような。
主人公のタクティスの、子供っぽい、ぬるい正義感に、ウンザリした。夢のことは言わなきゃダメでしょ。世界の崩壊がかかってるんだしさー。
レエナの子供じみた行動にもゲンザリ。
幼いなら幼いでいいんだけど、その幼さの中身がねぇ。レエナのようなタイプの幼さには、萌えないのです。

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水に眠る月 黄昏の章 3 小説

ごとうしのぶ  Lee 

完結

完結しました。
どうにも主役二人を好きになれず、つらかった。
焼きもちは好きなんだけど、どうも私は、ごとうしのぶさんの書く「年下の可愛い受け」の、わがままな焼きもちが好きになれないのだ。イラッとする。
ぶっちゃけ、この物語のなかでは唯一イヤミなキャラにされてるラフィーネが一番好きでした。プライドが高く、執着が強く、胸のなかでコンプレックスと不安をあたためている、無能で孤独な月の王。
私がタクティ…

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タクミくんシリーズ 薔薇の下で-夏の残像・3- 小説

ごとうしのぶ  おおや和美 

シリーズ19冊目

ダメだ…。
音楽会関係のイベントと九鬼島のメンツにいまいち興味が持てない私には、ツライ状況が続く…。
夏休みが早く終わってくれることを切望します。
あ、でも次作は三洲と真行寺がドーンと登場するらしいし、夏の残像四部作の完結編らしいから、期待しよっと。
しかしこの本、前作から二年ぶりだったようで、リアルタイムで読んでた人は待ちくたびれただろうなァ。

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