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6/6(合計:56件)
ofnotice
正直に言ってしまうと、木原音瀬先生作品の割には、動悸・息切れ・めまい・イライラが少ない作品です。 ところどころでツッコミたくなるところもあるし。 しかーーーーし! これ! ドラマCDの新しい境地を見た気がした! 吉野さんの演技勝ちだと思った! ドラマCDくささというか、そういうものを軽く飛び越えている! いい意味で声優離れしていて新鮮でした。 吉野さん演じる百田が、気弱でバカでブサ…
ネタバレ
小説JUNEで連載されていた頃に激読しました。 若い世代にも是非おすすめしたいです。 初期(1980年代です…高校生でしたw)は、BL小説が単行本化するなんてあまり考えられなかったので、悩んだ末に小説JUNEからチョキチョキ切って、自分で製本して読んでいました(時代を感じるな…) んなことはおいといて、 元ネタは三国志で、美貌の若き天才軍師・諸葛亮孔明が受け状態という物凄い話、のオープ…
一穂ミチ 竹美家らら
買って1ヶ月ぐらい忘れてました。 どうなんでしょう…好みが分かれる作品、ということになるのか、これ? 読み出したら、お!新しいな…BLに東野圭吾ばりのサイコ・サスペンスですか!?ワクワク ・・・と思った自分は甘かった。 読んでいるうちに自己の「存在理由」とは何かというのをジワッと感じるようになりまして、うわ、キモチワリー!(←褒め言葉)なんなんだこのカコイって加賀乙彦の「フランドルの冬…
原作読んでません。 おまけにCDも「下」から聞いてしまい、最初は混乱しまくりました。 ようやく上下揃えて通して聞いて・・・あー、こういうのってBLならではのファンタジックな作品だなと思いました。 市役所に勤める猪野が週に3日だけ地獄へ行く、という設定にも度肝を抜かれましたが、 そこで出会った閻魔と何百年にも渡る悲しい因縁があり、さらに生まれ変わって再び出会う なかなかの美談です。 サブ…
新田祐克
最初は好きじゃなかったんです、この作品。 絵柄はレディコミくさいし、展開も「勝利・努力・友情」モットーの少年ジャンプかってぐらいの王道だし、言うこともやることもクサイし、8年結婚していて倦怠期もないというハイパーカップルだし…でも、14巻まとめてドサッと読むと、岩城さんと香藤クンのバカップルぶりに病みつきになりますw 表面的に読めば恋愛&サクセスストーリーなんですが、読後感が非常にさわやかです…
カメイ与五郎太
なんでこんなに評価低いんだー!と思ったのではじめてレビュー投稿します。 ショタは苦手だった私がものの見事にハマりました。前作は棕櫚と柚柚のお話がメインでしたが、本作は狐天狗と人間の混血児、白拷(しろたえ)ちゃんがメインです。 かわいすぎるだろ、白拷は…。もうこのかわゆさは殺人的です。しかし、ただかわゆいだけではなく、分かり合いたいのに分かり合えないというある種、普遍的なもどかしさをテーマにした…