kiraraさんのレビュー一覧

恋する熱帯魚 小説

うえだ真由 

また喧嘩です。

商業誌『水槽の中、熱帯魚は恋をする』の2作目の番外編同人誌(コピー誌)です。

大学卒業して約1ヵ月。
桂真(攻)は院に進み、睦(受)は社会人に。

睦は就職し研修で1ヵ月大阪へ。
研修が終わったら逢おうと楽しみにしていたのに、悪天候で帰りの新幹線が徐行運転になり、運転見合せもあり得るという事態になってしまったんです。

『帰ったらそのまま休んで明日逢おう。運転見合せになったらホテ…

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透明な水の中で、かざらない言葉で 小説

うえだ真由 

もういい・・・

商業誌『水槽の中、熱帯魚は恋をする』の番外編同人誌です。

1編目がSS『それはスキのしるし』

睦(受)の一人称です。時系列としては本編表題作と続編の間。

私は『受一人称』が非常!に苦手なので、それだけで読む気なくしそうになりました。イヤ、読んだけど。

試験勉強しながら、桂真(攻)のことをアレコレと考えている睦。

ほのぼのラブラブな日常のひとこまです。


2編目…

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水槽の中、熱帯魚は恋をする 小説

うえだ真由  後藤星 

アロワナ。

アロワナです。

読みながらも読み終わってからも、いちばん印象が強いのはアロワナでした。

もちろん、キャラクターやその関係性をアロワナに投影しているというのはわかった上で、だから何!?としか。

う~ん、どうにもキャラクターが好みじゃないんです。

特に桂真(攻)が、あまりにも掴み所がなさ過ぎるというのか、まあハッキリ言うとまったく魅力を感じませんでした。

もっと言うな…

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キスと喧嘩とシャンプーと 小説

うえだ真由 

痴話喧嘩とお風呂の話。

商業誌『チープシック』の番外編同人誌(コピー誌)です。

本編はまったく好みじゃないです。まあ『気分悪くて読めない』までは行きませんが。
それでも同人誌持ってる自分に泣けてくる。

寿之(攻)の部屋に泊まるつもりで遊びに来た帆高(受)が、寿之の以前の彼女との写真を見つけてしまって怒り狂い、寿之を問い詰めて・・・
寿之の対応が気に入らない帆高は帰ってしまいます。

本編は帆高視点でし…

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チープシック 小説

うえだ真由  吹山りこ 

一風変わったお仕事ものとしてなら・・・

何が変わってるかと言えば、お仕事が『高校生のバイト』なんですね。

私は『お仕事もの』はかなり苦手なんですが、これはバイトということもあり(適当・いい加減という意味ではなく)ヘンにくどくどしくなく楽しく読めました。

ただ、キャラクターはあまり好みじゃないですね。帆高(受)はまだしも寿之(攻)が・・・

帆高は、まわりの同級生を子どもっぽいと感じ、バイトで接する社会人(でなくても年上…

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ヒミツな二人 小説

うえだ真由  猿山貴志 

なんとも半端な・・・

うえださんのデビュー2作目のノベルズですね。
私が持ってる中で『いちばん古いうえださん作品』でもあります(デビュー作は新装版で読んだので)。

あとがきで言われてる通り、男子高校生(BL)版『2時間サスペンス(劇場)』です。まさにそのままです。

いや、それはいいんですよ。まあ、すごく好みとは言いませんが面白かったらOKです。
問題はまったく面白くなかったことなんですよね~。

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RDC -レッドアラート- 小説

水壬楓子  亜樹良のりかず 

これ『オヤジ』なの?

『RDC』(オヤジクラブ)シリーズ3作目です。

1作目のレビューでも書きましたが、私は『オヤジ趣味』はまったくありません。かなり苦手です。

ただ、このシリーズは『オヤジ』という意味ではそれほど抵抗ないんです。いえ、だからといって面白いとも思わないんですが。
逆に『オヤジ』好きな方はこれで楽しめるんでしょうか?『オヤジ』ってこういうのでいいの?

攻キャラクターが年だけは(…

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RDC -シークレットドア- 小説

水壬楓子  亜樹良のりかず 

オヤジ・・・

『RDC』(オヤジクラブ)シリーズ2作目。シリーズ中、最大の年の差(21歳差)です。

前作レビューでも書きましたが、私は『オヤジ』がまったく好みじゃないんです。それだけでこのシリーズは気乗りしません。

しかし、それ以上に(オヤジがどうとか以前に)公春(攻)のキャラクターにまったく魅力を感じませんでした。

でも、私は祐弥(受)は別にダメじゃないですね。だからってすごく好みだと…

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RDC -レッドドアクラブ- 小説

水壬楓子  亜樹良のりかず 

オヤジクラブシリーズ・・・

え~、初っ端からなんですが、私は所謂『オヤジ』趣味はこれっぽっちもありません。そこが水壬さんといちばん合わないと思っています(大好きな作家さんなんですけどね)。

まあ救いがあるとすれば、水壬さんの『オヤジ』は基本的に(もちろん例外はあります)受ってくらいですね。
オヤジでも、特に『オヤジ受』は個人的にどうしてもダメなので。

というわけで、このシリーズは最初から『オヤジもの』とわ…

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恋花は微熱に濡れる 小説

崎谷はるひ  冬乃郁也 

中途半端だなあ・・・

幼馴染みものは(例外はありますが)結構好きですし、キャラクターも別に悪くないんです。

ただ、礼人(受)のキャラクター自体は別に苦手というわけじゃないんですが、モノローグがしつこくて鬱陶しかったんですよね。いかにも自分に酔っちゃってるような感じがしてしまって。

それにしても、これは所謂『学園もの』になるんでしょうか?

読んでてなぜか違和感がすごかったんですが、たぶん『王道学園…

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