kiraraさんのレビュー一覧

ルキン・フォー・マイ ファンタジスタ コミック

藤生 

ようわからん・・・

日本の中学生が『エドワーズ』『ダニエル』と呼び合い、なぜか2人きりで古い和風の家で暮らしている。それに、あちこちに散りばめられる『昭和~っ』て感じの情景。

なんかのパロディか!?と考えてしまったくらいで、独特の世界観を持って描いておられるんでしょうが、それ自体は別にいいんです。背景がわかりさえすれば。

ただ、とにかく説明が一切ないままなので、なんというかルールのわからない遊びを見て…

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非BL作品

マザーファッカーズ 底辺BL作家の日常 コミック

藤生 

大変申し訳ないんですが、私とは合わなかったです。

年明けに2巻が出るそうですので、なんとかその前に。

結論から言えば、まったく面白いとは思えませんでした。『しゅみじゃない』に限りなく近いです。

非常に細かい手書き文字がびっしりで最初見た時は驚きましたが、それはたいした問題ではないんです。文字そのものは読みやすいですし、これが活字だったとしても、まったく感想は変わらないでしょう。

つまらない・くだらないというより、ただひたす…

6

「初恋の続きをしよう」書下ろしペーパー 特典

三角関係の結果、できたCP。

え~、正直に言いますと、ちょっと予想と違って驚きました。Hばっかりだったので。

澄良(受)のベッドの横に布団を敷く千隼(攻)に、どうせベッドで寝るのに、と笑ってしまい、なぜ笑うのかと訊かれて『枕使わないんだなと思って』と言ったら『今日から使う』と千隼。
私はてっきり可愛く『澄良を抱き枕に~』という展開かと思ってたんですが、BLでの枕の使い方としてはスタンダードな『腰の下に入れて・・・』だっ…

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可愛いひと。(6) 小説

高岡ミズミ  御園えりい 

シリーズ6巻目。

また千尋×絢一CPです。

このシリーズ、ストーリーの動かし方のパターンがまあ決まってるんですが、それがどうも好みじゃないんですよ。各巻ごとに一応決着をつけつつ、緩やかに続いて行く形なんですが、それが『掻き回し役の脇キャラクター』を出して来るんですね。これが1巻完結ものならまた別ですよ。でも、これだけ巻数が続くシリーズで毎回やられたら、いい加減うんざりします。

しかも、脇キャラクター…

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可愛いひと。(5) 小説

高岡ミズミ  御園えりい 

シリーズ5巻目。

前巻に引き続いて、メインCPの千尋×絢一です。今回は家族問題が中心ですね。

絢一(受)の姉で千尋(攻)の別れた妻である美砂が再婚相手の子を妊娠し、千尋の母が『再婚しないのか。孫が欲しい』と言い出すんですね。

この母親がね~、BLではひとつのパターンであろう『子どものように無邪気で可愛い母親』として描かれてるんですが、私はなんてイヤなヤツだ!とイライラしました。
息子の元妻とはい…

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可愛いひと。(4) 小説

高岡ミズミ  御園えりい 

シリーズ4巻目。

一応メインCP・千尋×絢一編です。浮気ですね~。

恒例の(?)脇キャラクターは、千尋の従兄弟の藤岡です。コイツは私はどうにも無理でした。もう気持ち悪いというか気分悪くてたまらなかったですね。作家さんはお気に入りのようでしたが、私は担当さんと同じく『いや~っ!』です。

私はもともと『後ろ向き・自虐的・ウジウジ』はまったく苦手でもなんでもないので、ダメな方も多そうな絢一(受)は別に平気…

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可愛いひと。(2) 小説

高岡ミズミ  御園えりい 

シリーズ2巻目。

大長編シリーズなのに、1巻目のラストで早くも養子縁組してしまっている2人(千尋×絢一)。普通それは最後の到達点だよね?

千尋(攻)が、前作よりもさらに溺愛・ベタ甘になっていて、その分千尋のキャラクターも何とか受け入れられたかも。でもやっぱり、あんまり好きじゃないんですけどね。

もうとにかくこのシリーズは『王道・あまあま・バカップル』でいいんじゃないかな。キャラクターもストーリーもま…

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可愛いひと。(1) 小説

高岡ミズミ  御園えりい 

シリーズ1巻目。

高岡さんはこのシリーズが初読みでした。なんというか、王道ド真ん中のあまあま?私の好みとはちょっと違うんですが、キャラクターもストーリーもすごくわかりやすいんです。これの旧版がデビューでそのままシリーズになったそうなので、妙に勢いがあって、すごく好きとはいえないのに、先が気になって読んでしまいます。

キャラクターは、絢一(受)があまりにもウジウジ・オドオドで、そういうのがもともと好きな方の私…

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義兄が野獣になりました 小説

松幸かほ  北沢きょう 

残念ながら・・・

松幸さんは基本的には好き作家さんですが、好みじゃない作品も結構あります。これはものすごくダメな方の作品でした。『しゅみじゃない』でもいいくらいというか、個人的にはまったく『しゅみじゃない』です。

もともと『兄弟もの』自体あまり好みではないんですが、これはタイトルやあらすじでだいたい予想はしていたものの、『まさかこう来るんじゃないよね!?』と危惧したそのままをやられたって感じで、ガックリです…

5

キャスティング 小説

水壬楓子 

私は『オヤジ』趣味はないとしみじみ思った。

『ラブシーン』からの俳優さんたちのシリーズ5作目です。

私はこのシリーズは『ラブシーン』CPが大好きなんですが、こちらはあんまり好みじゃないですね。
あ、メイン2人が外国人だからじゃないですよ。それは別に気になりません。

私はもともとオヤジ趣味はないんですが、特に『オヤジ受』にはまったく食指が動かないなあ、と醒めた目で考えてしまいました。だからって『オヤジ攻』も決して好きではな…

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