total review:312141today:2
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
8/37(合計:365件)
秋山みち花 かんべあきら
kirara
ネタバレ
中華風ファンタジーで身代わり花嫁です。 秋山さんのお得意(と言っていいのか、数は多い)設定ですね。 秋山さんの中華風ファンタジーも花嫁もの(身代わりもそうでなくても)も基本的に好きなんですが、こちらはあまりにも『想定内』過ぎました。 『この設定なら』と予想したまさにそのまま。何ひとつ外さず最初から最後までっていう感じでしたね。 読みながら、伏線(らしきもの)が出て来るた…
秋山みち花 Ciel
『巫女もの』でファンタジー。 15年前、春日(受)が5歳の時に出逢った高校生の浩一郎(攻)は、春日に『花嫁にしてやる』と言ったのに、再会してみたら春日と会ったこと自体をまったく覚えておらず・・・ あとがきで、最初のプロットがあまりにもラノベっぽいとダメ出しされたということで、かなり変えられたらしいですが、やっぱり(H面を除いては)『BLというよりは・・・』という感じではありまし…
秋山みち花 高星麻子
という以上に言うことないんですが・・・ もともと『ファンタジー・人外』が堪らなく好きなのと、秋山さんの(特に甘い王道)ファンタジーは時々個人的当たりがあるので、結構期待していました。 それにしても、確かに私は『王道』は大好きですが、あまりにも『王道』過ぎませんか!? なんというか、本体(本性)が人外で人間に変化できるという設定でありがちな要素を思いつく限り詰め込んだかのようなス…
神楽日夏 雨澄ノカ
大学生兼業のバイト的モデルである暁(受)が、元モデルで俳優で映画監督で新たにファッションブランドを立ち上げた加賀谷(攻)に見出されたことから始まるファッション界のサクセス(シンデレラ?)ストーリーです。 暁が、加賀谷がデザイナーを務めるブランドの『顔』に抜擢されたわけですが、あのオーディション自体は別にいいとしても、肝心の『具体的な仕事の内容』も告げないままに公式発表はどうなんだろう・・・…
日向唯稀 水貴はすの
『Dr』シリーズ14作目です。 またヤクザ攻かあ・・・日向さん、ホントにヤクザが好きだよね。 個人的に『お仕事もの』(とりわけ『医療もの』)も『ヤクザもの』もすごく苦手なんですよ。 シリーズのメイン舞台である『ホモ病院』から刑務所の医師になった真弓(受)と、真弓が医学部在学中に出逢い、無免許で診療・手術して助けたヤクザの虎王(攻)。 真弓は、刑務所で受刑者となっていた虎…
『Dr』シリーズ9作目です。 こちらは、今までのように『脇キャラクターがメインに』っていうんじゃなくて、たぶんシリーズでは出て来てない気がします。 過去に恋人を亡くした上杉(受)と、ヤクザの玄次(攻)。 とりあえず、あらすじと表紙イラストから受けた印象とはいろいろ違いました。 玄次が年下だというのはわかっていましたが(でも、8歳も離れてるとは思わなかったけど)、こんなや…
『Dr』シリーズ7作目です。 前作『CROWN―王位に臨む者』の攻・東がオーナーであるホストクラブのホストで、背中一面に刺青を背負う結城(受)と、オーナーの弟・稔明(攻)。 ちなみに、結城が勤めるホストクラブは、3作目『PURE SOUL -白衣の慟哭- 』のメイン・和泉×浅香の出逢いの場で、結城は浅香の小中の同級生です(ついでに『CROWN~』に脇で出て来たホストのユウキが結城です…
『Dr』シリーズ6作目です。 シリーズメインCPの受・白石が社長を務める会社の専務である鷹栖(受)がメインになります。 相手は、馴染みのホスト・東(攻)。 ちなみに、東がオーナーであるホストクラブは、3作目『PURE SOUL -白衣の慟哭-』のメイン・和泉×浅香の出逢いの場です。 シリーズ4作目『MARIA -白衣の純潔- 』から脇で出ている(とはいえ故人の)朱雀流一がキー…
とうとう15作目が出てしまった(『しまった』ってのはあくまでも私目線ですので)『Dr』シリーズの1作目になります。 個人的に、所謂『お仕事もの』がすごく苦手なんですが、中でも『医療もの』は特に読みたくない。←単なる『職業・医師』『病院が舞台』が即ダメなわけじゃないですよ。『医療ものでお仕事もの』が受け付けないだけです。特に、実在の深刻な病気が絡むのは最悪。 というわけで、日向さん作品…
『神さま、お願い~恋する狐の十年愛~』の番外編SSペーパーです。 非常に評価が高い作品なのに大変申し訳ありませんが、本編は個人的にはまったく問題外と言っていいくらいダメでした。 荘志の亡くなった祖母の家で、事実上夫婦として一緒に暮らす2人。そこへ荘志の友人が訪ねてきます。 友人が酔って寝てしまったあと、片付けをする佐登に荘志が迫って・・・ まあ、ラブラブ後日談です。 …