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67/83(合計:830件)
国枝彩香
江名
ネタバレ
国枝さんらしさが詰まってて、 そういう意味では、国枝さん作品が好きな人は安心して読める一冊☆という感じ。 美人でクール系な見ための受けと、 飾らない感じの男っぽい外見でちょいワンコ要素ありの攻め。 まだLOVEまで到達しないふたりの同居生活のお話。 とてもらしいのだけれど、 逆に言うと、ちょっとパンチが足りないかも?? と思わなくもない・・・。 まだ話が完結していなくて、 色…
天禅桃子
王子様のようなキレイめのイケメンのパン屋さん(攻め)と、 そのパン屋によく客としてやってくるメガネ美人の小説家(受け)のお話。 受けがスッとしたメガネ美人と思いきや、 笑うととてもかわいくて、天然でちょっとワンテンポずれているような人。 それでいて時々男らしい顔も見せて・・・と、なかなか多面的な魅力のある人でもある。 でも基本的には癒し系。 いいな、こういう受けって長く愛されるタイ…
大月クルミ
かわいい絵柄に惹かれて買ってみました☆ 大月クルミさんの本は初読みです。 絵柄といい、内容といい、すごく読みやす~~い本という印象です。 この本は5組のCPのお話が載っていますが、 どれも結構展開がコミカルに転がっていって、ちゃんとツッコミキャラがいて、テンポよく面白い♪ あと、とにかくキャラがかわいらしい♪ (精神年齢が低めのキャラが結構多いですw) 特に印象に残ったお…
さがのひを
表紙のイメージから、 穏やか~ほのぼの~あまあま~感じなのかな?と勝手に想像していまいたが、 読んでみると、なかなかにドロドロ~な展開の内容の本でした。 でも、 ほのぼの癒し系の絵柄でドロドロを包んでいるし、 攻めの子が柔らかであたたな笑顔を繰り返し見せてくれるので、 この内容にしては読みやすいと思います。 ドロドロなんだけど、 穏やか~ほのぼの~あまあま~なテイストも、間違い…
2ヶ月連続発売記念フェアということで、 先月発売の「誤算のハート」には、 5月10日発売の「世界は君で廻ってる」の小冊子が初回限定で挟まっていましたが、 今回は逆。 「世界は君で廻ってる」に「誤算のハート」の小冊子が入っています。 漫画部分が7ページの小さな小冊子ですが、コミックでは読めない話を楽しむことができます。 「誤算のハート」単行本の最後にあった描き下ろしで、 烏堂(攻め…
コミックに折らずに挟めるサイズのペラ紙に、 「エセ床屋漫画」のふたり・悠士と忠近の漫画が1ページ分載っています。 一応漫画になってますが、3コマですw あと、 緒川さんのちょっとしたコメントとサインも一緒に印刷されているペーパーです。 いつもは、 悠士が忠近の髪の毛をセットしていますが、 「たまには俺が・・・」と悠士にハサミを向け、キラリとした笑顔の忠近。 悠士のいやな予感は的…
コミックに折らずに挟めるサイズのペラ紙に、 「世界は君で廻ってる」のふたり・深町と牧くんの絵と、 緒川さんによるのコミックの説明がちょっとだけ載っているペーパー。 近距離で視線を合わせているのに、 冷めた目をしている牧くんと、 その視線に負けずに「好きだよ~」な雰囲気で牧くんを見みつめる深町。 空気感的には、 まだエッチする前のふたりなのかな?と思わせる感じです。 アッサリ…
コミックに折らずに挟めるサイズのペラ紙に、 烏堂と三城の絵と、緒川さんのちょっとのコメントとサインが印刷されてるペーパー。 あぐらをかいた烏堂の、ちょうど股間の辺りに跨って、 膝立ちをし、腕を軽く首に回す三城。 三城が軽く誘うような視線を向けて、 烏堂がちょっと冷めた目で見つめ返しながら、三城のシャツをたくしあげて・・・という絵。 コミックでも、こういう体勢のふたりを何度か見た…
「世界は君で廻ってる」のコミックを読んでやっと、 この小冊子の価値が分かりました☆ 「世界は君で~」のコミックは、 最初っから「牧くんてさあ、すげーかわいいよね」なんて言葉から始まって、 その後も「可愛い」「好き」を言いまくり、攻めの深町は受けの牧くんにベタ惚れ状態。 でも、 コミックを読んでも、攻めが受けに恋した理由はぼんやりとしか分からない。 コチラの小冊子(漫画部分は7…
本編のCDを聴いてから、ちょっと間をあけて聴いたコチラのCD。 近道の声は初めてじゃなので分かってるはずなのに、 やっぱりどうにも三浦さんの声が、タラシっぽくて聴いているとこそばゆくなってくる! あの、母音をのばす感じがーー 本編CDは、最初は近道が鵜飼への愛情を隠していたけれど、 このCDはそうじゃなくて、しょっぱなから鵜飼LOVE~なのが溢れてるから余計になのかな。 言葉ひとつ…