江名さんのレビュー一覧

鮫島くんシリーズ描き下ろしコミックベーパー「鮫島さんと俺の兄 2」 特典

鮫島くんと笹原くんと笹原弟くん。

雑誌を買ったら付いてくるペーパーで、4Pです。
今更なんですが、
今月号のCab vol.23(12/25発売)に続きのペーパー「鮫島さんと俺の兄3」が付くようなので、
レビューさせていただきます。

笹原くん(兄)が、いつものようにコンビニにバイトに行くと、
店長が「鮫島くんと代わってくれ」と。
ハロウィンフェアのPRで、
カボチャの頭とマントをつけて、コンビニの外で子供たちにお…

4

Cab vol.14 コミック

「鮫島くんと笹原くん」のその後♪

腰乃さんの有名コミック「鮫島くんと笹原くん」と、
現在Cabで連載中の「新庄くんと笹原くん」をつなぐお話、
「鮫島さんと俺の兄」がこちらの号に載っております。
今更なんですが、
今月号のCab vol.23(12/25発売)に続きのペーパー「鮫島さんと俺の兄3」が付くようなので、
レビューさせていただきます。
※2012年12月現在でしたら、こちらの雑誌はちるちるでも取り寄せできるよう…

2

ゆうぐれのまち コミック

三池ろむこ 

男たるもの!と思っていたのだけれど・・・

受けだからって養ってもらう気か? 男たるもの働いてなんぼだろ!
と、今まで結構思っていたのですが(もともと依存型が苦手なのもあって)、
この本を読んで、一概にそう言えないかもなぁとちょっと思ってしまいました。

攻めのお家に住まわせてもらっても、
ちゃんとした仕事はしないし、基本料理はしないし、
攻めの留守中に勝手に子猫を3匹も拾ってくるしで、
決して出来た受けって感じではないのです…

4

酔いどれ金魚と野獣 逃亡編R-18 小説

中原一也 

初めてがアレだったからか・・・

最近すっかりハマっている中原さんの小説。
なかでも一番最初に読んだということもあり、
「酔いどれ金魚と野獣」は今のところ一番のお気にいり♡
その同人誌というのだから、もう、期待せずにはいられない!!
・・・・・・という勢いで読んだのですが、う~~~む。


起きたら裸の女が同じベッドに!という状況を恋人の今井に見られる

とっさに女と逃げる

捕まって、当然、激しいお仕置…

3

夢が叶う12月 コミック

山田ユギ 

こっちのよさ☆

新装版を買ったら、旧版をどうしようか悩みますよねぇ。
特にこの本は悩みます・・・、我が家の本棚に余裕はあまりないのですが、悩みます・・・。

新装版に入ってない話はないのですが、
レジに並んで接客をするふたりの表紙もいいし。
そのふたりが、レジを停止中にしてブチュ~っとキスしてる中のカラー絵もいいし。
一番最後に載っている、「山田ユギサスペンス劇場」のユギさん家の猫の話もいいし。
カ…

5

奥さんの妄想的日常 コミック

タカツキノボル 

ざんねん具合がいいな♪

「奥さんの妄想的日常」ってタイトル、なんかAVのタイトルみたいで買いづらい……
と思いつつ購入~
BL本をレジに持っていくのには抵抗がないのに、
なんでかこのタイトルには恥ずかしさを覚えてしまいましたよww

「奥さん」という名字の、男の子(今まで26年間色恋沙汰ナシ)が、妄想しまくるお話です。
大体は意中のお相手、宅急便の配達員相手にエッチな妄想♡なんですが、
奥さんはあんまり賢い…

5

~ICカード擬人化コミック~ TOUCH! コミック

ヤマヲミ 

興味深い、かな。

擬人化モノってあまり読んだことがないのですが、
数少ない既読のものはどれも短いお話で、こちらは短いお話が積み重なったものとはいえ、
1冊まるまる擬人化で、まずそれが単純に凄いなぁ~と。
しかもデビュー作。

ヤマヲミさんの初読みは「初恋 食物レンサ」で、
それが面白かったので「ひみつのセフレちゃん」を読んで、
最後にデビュー作のこちらに手を出しました。
「ひみつのセフレちゃん」のあ…

2

召し上がれ愛を コミック

木下けい子 

きっと誰もが愛をほしがっている。

美味しいものが食べたいという欲求と同じで、
誰かに愛してほしいという欲求、
それはとっても自然なこと。

美味しいものも、愛も「召し上がれ」と与えてくれるシェフがいたら……
それはもう、素敵すぎるでしょう~
この本の攻めはそんな人、もちろんイケメンw
接客業をしているだけあって笑顔がいいし、口から出るのはフランス人並の甘い言葉。
そんな彼に、
同僚から「真面目なのはいいけど、やり…

3

指先から媚薬 コミック

上川きち 

どうにもツッコミを入れたくなるのです~

プロジェクト完成の打ち上げから、マンションに帰った夜
エントランスで一緒に飲んでいた仕事仲間と別れ
人とすれ違うことなく自室にたどり着く
いつものように帰ってきた、それだけ…のはずが
部屋に入るなりいきなり、灯りのスイッチを付ける前の、真っ暗な中で
後ろから押されて、手を縛られて、目隠しをされて、脱がされて……犯された
体を這い回る指に、言いようのない屈辱を味わい
同時に、言いようの…

12

よくある話。 小説

中原一也  朝南かつみ 

設定も面白かったけれど…

表紙の絵を見て勝手に勘違い。
それこそ自分には、よくあるはなし。
こちらの本、もっとしっとりとした大人のラブストーリーかと勝手に想像してましたw

読んでみると、
大のAV好きなワンコ攻め × 覇気のないオヤジ受け
の、軽めなタッチのお話でした☆
それはそれで全然アリで、素敵な設定だと思います。
その設定が存分に活かされた最初は、「うわぁ~こんなキャラなの~w」
そう思いながら楽…

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