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81/83(合計:830件)
かわい有美子 花本安嗣
江名
ネタバレ
受けが、びっくりするぐらい乙女で恋愛体質。 自分の気持ちに気づいてしまってからの、 攻めに対する思考も態度も話し方も、もう、どこのウブな女の子ですか?って感じ。 ベッドでの口調もすごぉ~く甘ったるい。 俺はすごいんだ! 他人の気持ちなんか無視! そんな最初の身勝手人な言動と比べると、変化ぶりがとても激しくて、多分余計にそう感じるのです。 そんな受けの性格が、変化前も後もな~んか鼻につ…
石田惠美
「Baby biatch!」で石田要さんを初読みしたら面白くって、 そしてなにより主人公の兄CPがとってもいい味を出していたので、 その兄CPがメインという、こちらの本にも手を出してみました☆ まず、絵がだいぶ違っていてビックリ!! 5年くらい経つと、こんなにも変わるものなのか、スゴイな~ しかもこの本の中だけでも、かなりの変化が見られるのにも、驚き! 最初の絵はあまり好みではない…
今更ながら、先日まだお店に売っていたのでレビューします。 腰乃さんの連載が、Vol.16以来なので約1年ぶりに再開!! ということで、わたしも久しぶりに買ってみました。 続けて買っていないので、 よく分からないのがほとんどだろうと思い、読みたいところだけ読んで放置していましたが、 改めて最初から読んでみましたら、そうでもなかったです♪ 半分は読み切りでしたし☆ あ、そうそう、エロさは…
神田猫
ふたりのすぐケンカっぽくなるやりとりも、 トラウマな思い出も、 攻めの受けへの執着&突っ走り具合も、 同じくらいの体格でお互いに攻めたがる!のも、 プチトマトと絡めてのきゅん♡エピソードも、 色々とすごくいい! 面白かった☆ 好きだ~☆ でも好きだからこそ、攻めと受けの外見の個性の違いが無さすぎるように感じて、 それが非常に残念でもありました……。 髪の毛と眉毛の色が違うから見…
夏水りつ
こちらの本が、犬恋シリーズと関係のある本だと分かっていなくて、 というか、そもそも犬恋シリーズのことをよく知らないままに、買ってしまいました。 (ちゃんと調べて買うべきですよね…) 犬恋シリーズは未読でも、意味が分からないということはないです。 脇役との関係性がちょっと曖昧になってしまいますが、それでもちゃんと読めます。 我が家に犬恋シリーズの1巻が積み本になっていたので、 それを…
KUJIRA
サラッと触れられる程度ではなく、 過去の子供の頃の話が丁寧に丁寧に語られるのも、 奏の女装姿も、そうする原因も真意も、意外性のある言動も、 ふたりの距離感も、 北見が風邪をひくエピソードも、 金木犀のむせ返るような匂いが漂ってきそうな描き方も、 凄く、凄く、素敵でした。 でも、ふたりが相思相愛になったとき、 え……このふたりがくっつくの……? と、正直、ちょっと残念に思ってし…
旧版との違いは、 「愛の暴虐 恋の純情」のCPのその後を描いた「専制君主と恋愛」と、 「新あとがき」が入っていることです。 どちらも、描き下ろし。 ほほぉ~このキャラを今描くとこうなるのかぁ~と楽しめるのは、大変嬉しい♪ 比べてみると、ずいぶん絵がシャープに、目力が強くなったなぁと思います。 「専制君主と恋愛」は6Pと短いですが、 ユキと整のファンならニヤニヤしちゃう内容かと♡ …
旧版との違いは、 2006年花音ゴージャス⑲メガネ特集に掲載されていた「この胸のときめきを」と、 描き下ろしの「新あとがき」が入っていること、だと思われます。 自分は、夏水りつさんの本を読むのはこれが2冊目。 最初に読んだのが、2011年に出版の「グッドモーニング」のため、 2005年と2006年に掲載・出版された作品を集めたこの本は、 比べるとやはり正直に言って、絵がだいぶ変わっ…
夜光花 水名瀬雅良
おどろおどろしい雰囲気はあまり得意ではないので、 「鬼喰い沼というのがその沼の名前……」と話が語られはじめて、 初っぱなから不安な気持ちになりました。 これはどう考えても、後々怖い展開が待っているのではないのか?と。 読んでみて。 まぁ少々ありました、想像すると顔をしかめて「うう~」となるような描写が。 でも、少しだけで済んだので、それなりに怖がりの自分でも大丈夫でした。 という…
鹿乃しうこ
鹿乃しうこさんのお描きになるシリアスな短編を読むと、いつも思うのですが、 基本、過去の出来事と話がつながっていて、内容が濃い! エッチも濃いから(ページも割くからw)なんだかすっごく盛り込まれてる感が!! こうも盛りだくさんだと、短編じゃ勿体ないなぁって思ってしまいます。 もっとしっかりじっくり、ちゃんと腰を据えて読みたい感じなんですよ。 今回もまさにそんな印象を受けた一冊でした。 …