__モコ__さんのレビュー一覧

レシピの王子様 コミック

ぢゅん子 

心も胃袋も掴まれて♡

購入して結構経つのに時折読み返していて、気付けば最近毎日手に取っている。
読み終えるたび、可愛さにほわんとして満たされるのに、次の日になると又自然と手に取って読み返す。
作中にもありましたが、料理で胃袋を掴む、ならず、ぢゅん子さんに心を掴まされた気分!

料理人を目指し専門学校に通う彗(けい)ちゃんと、役者志望ながら少しフラフラしている祥平くんのお話。
シェアハウスに越してきた彗は、家主…

3

「だってまおうさまは彼が嫌い」フィフスアベニュー通販特典トークCD 特典

魔王のような帝王は本当は勇者w

すいません!もう大爆笑!
私、特典トークCDって大好きで、いつも聴くときはワクワクしながら聴いてるんですけども。

こんな爆笑した特典トークCDって久しぶりかも!?
車運転中に聴いたのですが、いやもう危ないから…
車内で笑いがこらえきれずニヤニヤしてる顔、来る車来る車に晒してましたから…
すれ違う白バイにめっちゃ見られましたから…

久しぶりに帝王こと森川智之さんのお声をじーっくり…

1

溺れる コミック

恋煩シビト 

燃えるだけが恋じゃない。

「前に何かの雑誌で見かけた漫画、誰の何て作品なんだろう。読みたいな」。
ふと過ぎる疑問に『これかもしれないよ』と手を差し伸べてくれた友人に心底感謝。
少ない情報と曖昧な記憶でありながら、ピンポイントでこの作品だと知れたとき、異常な鳥肌が立ちました。
単にこの作品と再会できただけじゃなく、何とも言えない感情が湧き上がる感動にも。

中学からの仲間。多感な時期の高校生。
幼馴染を好きな馳男…

17

MAGAZINE BE×BOY 2014年08月号(雑誌著者等複数) コミック

思い出せなかったタイトルの続編、ここに発見!

個人的にはいつもよりグッと来るような印象が弱い今号。
しかし、たった1作品でまさか狂喜乱舞することになろうとは。

表紙は元ハルヒラさん【イツカと黒い竜】。
前作のスピンオフですが、前作自体をまだ読めていないのでいつかは読みたい。
また、8月号ということで、「夏休みショート企画」なるものが掲載されております。
夏祭りや海水浴、旅行や花火。どれを組み合わせてもドキドキするようなお話。

1

若様隠密帖 上 コミック

内田カヲル 

「萎え」が萌え通り越して「神」に!

ガチムチ受けが苦手、と思ったのは、内田カヲルさんの別作品がキッカケでした。
このタイトルを見た時も面白そうと思いつつ、作者さんのお名前に気付きスルー。
それ以来、内田さんの作品は一切読めなかったのです、が。

……何ですかこれ?私の萌えの詰め合わせセットですか?

と、一気に滾りました!


草となった下忍の太助と、忍者の最強若様のお話。
里を下りた太助のもとに、あしげく通う若…

5

ふたりの息子に狙われています コミック

佳門サエコ 

双子のイケメンにカラダ狙われています!

…キましたキました。
正直これを読んだ直後、「ヨッ!佳門サエコさん!」と心の中でつぶやきました。
いいんですか?いいんですね?
こんなにシまくっててもいいんですね?
汁っけ満載でもイイんですね?
……ありがとう、ただありがとう。
一人でそう、お祭り騒ぎな自分が居ます。

今回は、電子書籍版の方で堪能させていただきました♪
最後の最後に、デジタル版書下ろし1ページがあるということだ…

7
二次創作

おとぎぞうし コミック

にっき 

誰もがみな、その世界を守りたかった

人間と妖怪が混ざって暮らしている時代のお話。
狛犬の黄瀬は、ずっと探していた狐の黒子を見つけるところから始まります。

元々そこまで、妖怪だとか戦いだとかそういうのを好む傾向はないのですが、こちらのお話は本当に良かった。
きっと作者さんがそういうのが好きだったり興味があったりするのでしょうね。
設定も細かく、読み進めていく内に、
 「そうか、あれは伏線だったのか」
と気付かされたりと…

2

いとしの猫っ毛 3 コミック

雲田はるこ 

恵ちゃんの男前度が!

だいすきなねこっけ。
『小樽篇』を含んで4冊目の3巻。こののんびりでほわっとしてて、けど深みのある登場人物にいつもビリッとしたモノを感じる作品。
今回は、途中から掲載される雑誌が変わったり変動がありつつも、連載が続いてくれる嬉しさを感じさせてくれる1冊になっております。

あいもかわらず、安定らぶらぶな恵ちゃんとみいくん。
1、2巻で見ていた甘さと優しさだけではない前作『小樽篇』を見たあ…

4
二次創作

暗くなるまで秘密にしてて コミック

 

夢と現実のはざまで巡る想いは。

こういう暗くて救いようのない話、大好きです。
何とも言えない気持ちだけを残して締めくくられるラスト。
気持ちのやり場が分からないというのは、きっとこういうこと。

黒子を好きすぎるあまり、彼の夢を見る火神。
泣かせたい訳じゃない、ただ自分は黒子に好きになって貰いたいだけ。
それなのに、彼の思考はどんどん――と進んでいきます。

この、『好きすぎる』という部分が上手に火神を狂わせてい…

1

10DANCE(2) 出版社特製描き下ろしペーパー 特典

デカ●ラ対決、勝者はどちら!?

…いや、そもそも対決なんてしてないんですけどね?
パッと見、気持ち的に鈴木が負けた気がしてならない(笑)

デニムって、確かにコカンが目立ってしまうケースもありますよね。
元々はそんな話をする為に鈴木が
 「あんた、私服でもデニムとか着なそう」
と言った訳じゃないんでしょうが、その後に続く杉木が、
 「そんなに反り返ってるのに」
 「ペ●ス」
と言い出したモンだから、もうソコから…

4
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