total review:312114today:25
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
25/53(合計:526件)
渡海奈穂 小嶋ララ子
茶鬼
題名を見て、先生×生徒カプというのを知った時に、すぐ「あめちゃん」を思いだし、「雪よ林檎~」を思いだし、それほどまでに印象的なお話があっただけに、つい比較してしまいたい気持ちを抑えて読まねばなりませんでした。 クラスの雰囲気に馴染めない生徒が制服を借りたことでその研究室に入り浸るようになった臨時教師との、ただただのんびりした昼休みの時間。 そこから生徒が先生を意識するようになり、臨時の期限…
今城けい 東野海
ネタバレ
題名といい何となく禁忌の匂いがぷんぷん漂う本であります。 しかしながら蓋を開けてみると、酷く出てみたり素直になってみたり態度が豹変する攻めに、一体何をためらうのか一人で悶々と具合が悪くなるほど悩みながらも、根本は攻めを受け入れている受け。 二人の隔たりは一体何で、それを解き放つにはどうしたらいいか。 といったお話ではあるのですが、題名ほどにはドロドロしてない。 ごくごく普通の”二人のお話”…
六堂葉月 緒田涼歌
何の予備知識もなく、単純に表紙を見て”すわ3P♪”!? それと緒田さんイラストが好きで表紙買い。 中身読んだら、シンデレラストーリーで、しかもベタコテで、実は自分的地雷作品だったという、あまり波瀾のない甘~い甘い1冊でした。 スムーズすぎて、せっかくの設定も・・・鬼畜な自分は、もっと受けが酷い目に逢うとか、攻めがもっと酷い裏のある奴とか、受けの過去に絡むものがもっと絡むとか、こういう設定って…
バーバラ片桐 高座朗
作家から取材を兼ねた旅行に一緒に行って欲しいと言われて、そのはずだったのに、気が付くとどこか知らない場所に身体を拘束されていた。 そんなどうしようもない想いが募って監禁という手段に出るお話はあまたありましたが、もう惚れて監禁してる時点でこの監禁した方が負けてます。 この本の場合それが顕著で、思わずヘタレ可愛い!とかってwww 編集の中浦が大事に育ててきた作家の那須。 彼が中浦の結婚が間…
甲山恋子 北沢きょう
緊縛師と聞いて、エスエムスキーの血が騒がないはずがありません! しかし・・・全然そんな緊縛モノじゃありませんでした。 あくまでも職業が緊縛師だっただけだという・・・そこでついガッカリしてしまったのですが、緊縛苦手~という人には全然無問題な恋愛のプロセスが面白いお話なんで、イケると思いますw しかし、緊縛師なのに緊縛の絵もないし、緊縛エチはラストだけだけど、あくまでも具体的じゃないし、表紙はエ…
杉田里未
この作家さん2冊目の購読です。 前回はファンタジーものだったのですが、今回は現代モノ。 人気俳優×塾講師という異色の組み合わせなのですが、前作に比べると自分的にちょっと残念な結果に。 弟が借金したまま行方知れずになってしまった為にそのバイト先である芸能事務所へ怒って乗りこむ兄の雄生。 丁度そこへ居合わせた俳優の響。 雄生のヤクザのような勢いから一転、優等生な常識人に変化するその変化ぶ…
七織ニナコ
「焦らすんは、もう堪忍して?」~これぞ方言萌え~ この帯を見ていたはずなのに、確かに方言萌えるけど京都弁の良さがよくわからなかったんですよ、この作品。 それで寝かして見たら・・・わかったーーー!! 帯のまんまでした(汗、、)自分たら一体何を見ていたか。 この一言の為に、京都弁設定だったんですねwww というのが表題作品です♪ 取引先の店主・聡と親しくなり、夜飲みに行くまでになった営…
第6号の表紙は秀良子さん。 「金持ち君と貧乏君」のイラストなんですが、、、、 やっぱりこの本の目玉は自分にはこの秀良子さん。 前回のお話で、金持ち君のおじいさんが貧乏君に愛人を申し入れてそれを承諾した貧乏君、、というお話だったのです。 今回、金持ち君が悩みます、苦しみます。 そしてとうとう自分の気持ちを知って口にすることができます。 それを聞いた理事長(おじいちゃん)は・・・ 前回か…
吉田屋ろく
作者さんの初コミック。 全部で4本の作品は、表題が大人なのに対し残りは学生モノ。 表題はエッチがありますが、学生モノにはありません(キス止まりもしくはナシ) こうやって見ると若さで勢いのある少年モノが得意なのかな?とも思えたりもするのですが。 結構勢いのある作家さんかも、という印象です。 表題は登校拒否から高校中退してひきこもりになった主人公・佐藤が一念発起して就職活動を始める。 …
岩本薫 佐々成美
題名や表紙のイラストから、絶対これは自分的地雷爆発作品に違いないとは予測していましたが、でも作家さん的に気になるし・・・ 一か八かのチャレンジ作品でした。 しかし・・・爆発しました(涙) ここまで、ストーリー展開としても話としてもキャラとしても予想通りにいってしまったのは予想外の想定内すぎてしまって。 ちょっとは裏切る要素があったら、もう少し受け入れができたかもしれないのですが、ここまでそ…