total review:312117today:28
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
24/282(合計:2816件)
ウノハナ
茶鬼
ネタバレ
gateauで掲載分全話既読。単行本は絶対初エッチ掲載があるに違いない!と期待して・・・ 毎度毎度ウノハナ作品の度に書くことは、自分的にこの作家さんの描く男性の身体の骨格を意識した男性らしいゴツさ、手の大きさが好きということ。 全裸とかそれのエッチシーンとか、元々エッチシーン少なめの作家さんなので、今回描き下ろしのFinalにて、ゴツゴツだけでないシナヤカサもともなった裸体エッチ描写を見られた…
茨芽ヒサ
『秘密は夜に生まれてる』が印象的だった作家さん。 実は絵柄は受けが女子っぽいのとか、少しデッサン的にバランスがおかしいとか動きがないとか、少し癖があるのだが、ちょっと痛い感じの話しがはまる作家さん。 読者的には好みが分かれる作品と作家さんかもしれません。 前作は短編集でしたが、今回は上下巻の上巻としてシリアスな物語が展開されました。 絵を描くことが好き、絵が描きたい、そうやって頑張って…
一穂ミチ 竹美家らら
同棲している恋人からセックスを拒まれて、不満があるのにどうしようもできないでいるセックスレスの男と、 好きな男と一緒に住んでいて「好き」という言葉は返してもらっているのに、自分を束縛するように側にいるのに片想い状態で抱いてもらえない男。 背景に、セックスレス、射精障害などの精神と肉体の問題を提示してやけにリアルを置いているのに、主人公達の結末はファンタジーだ。 この差がどうにも自分的にしっく…
志々藤からり
一冊読み終われば、受けが皆ツンデレでした。 でも様々なシチュエーション設定なのでそれぞれに味はある。 最初この題名なんじゃ?って思ったんです。 主人公がラノベオタクの中二病(若干)なので、RPGの場所の名前、ラノベの登場人物とか色々考えたんですが、、、ま、どうでもいいかw 杠に”ゆず”と呼び、「いつになったら俺に告るのだ」と迫るのは弓道部員の船渡。 弓道の弓を引く姿勢がちょっと悪かっ…
葵居ゆゆ 秀良子
1読目…登場人物全てに嫌悪感を感じて、二人に愛される主人公で終わるハッピーエンドにむかつきを覚えました。 しばらく放置して、内容がわかっている上で彼等の心情を読み解こうとしてみました。 個々の心情と成り行きにはそれぞれ納得いくものがあるのですが、やはりどうしても一番良い人であったろう史賀の存在が一番気持ち悪い存在である事に気が付きました。 次に気持ち悪いのが主人公の安曇です。 一番まっとう…
藤河るり
何だかこういうベタなハードロマンス的な物語を1冊で展開されると、拒否感というよりも「よくぞここまで!」な、ベタコテがむしろ快感に変わる稀有な作品☆ 攻めのセリフが逐一、くさーい♪で、むしろワクワクしてしまうのです。 衝撃的なデビューを飾った天才バイクレーサーの真宏だが、怪我をきっかけに勝利の女神からは見放され、スポンサーの存続を賭けたレースも負けてしまい資金繰りに困っているところに現れたス…
蜂田キリー
甘くてふわふわした雰囲気が漂う作風ですね。 前作の時、ちょっと手厳しい評価をしてしまったのですが、11,12年作品と描き下ろしということで、絵柄が違う感じのモノが集められていて変化を感じます。 1冊まるごと、何かしら食べ物にまつわる話と展開になっていて共通するものがあり、それぞれに工夫が凝らされているのと、キャラも今回は似通ったモノではないので、ユニークに感じます。 【星空のキリトリ線】…
六城ポコ
先生×生徒モノの、非常に誠実で真摯な作品でした。 ツンデレの生徒が多少ネガティブな面を持っていますが、年上の先生がニュートラルな人で、両者基本真面目。 なので…ではないですが、エッチは本編中にはなく、描き下ろし番外です。 クラスで唯一の寮生である弓野が欠席したので、寮を訪れる担任の矢羽々。 彼の様子がおかしかったので問いただすと、恋の悩みでした。 担任を初めて持った矢羽々は張り切って…
東野裕
この本の帯も年下の肉食系男子を売りにしたいがためか、裏帯に「奪って、奪って、奪い尽くすー!!」とありますが、どうやら煽りすぎのような・・・今月のリブレさん帯の煽りが極端すぎはどうかとおもいます。 さて、本編の方ですが安定の~といいましょうか。 実は一読目で、滅茶慨視感におそわれて全てがどこかで読んだことのある設定と展開に、あと、絵柄・特に顔面や身体のバランスなどのおかしな部分が目に付き好き作家…
安曇もか
ヨーロッパの貴族モノといえば安曇もか作品☆ というほどに、その絵柄にその世界はとてもよく合うのですが、今回は西洋と東洋とアラブの三つ巴です! なんてゴージャスでしょう♪ ただ、本の帯が「複数プレイ炸裂!」とか滅茶煽ってますが、炸裂って・・・(汗) シノワズリが流行した18世紀のフランス。 蒐集癖のある貴族のファビアンが、東洋の美術品と共に目を留めて自分の手元に置いたのが、君蘭という中…