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国枝彩香
茶鬼
ネタバレ
いやぁー、これはドタバタコメディ路線だったんですね、やっぱり。 ホーイチがボーっとした人なのには幼いころの心の傷があって、とか色々考慮したり、ひょっとしてシリアス展開も待っているのかと思っていたんですが予想は裏切られたというか? ちょっとバタバタしすぎた2巻。面白くはあるのだが、1巻に比べるとちょっと…かなぁ? 1巻で大輔に対して愛情は持っていることはわかったホーイチ。 大輔は、何とか…
何だか今回のペーパーはむっちゃ太っ腹です! A3サイズ二つ折り、裏表ギッシリ♪なんですよ。 何と、本編『恋愛できない仕事なんです』と『言ノ葉の花』の番外編の2本立て。 それぞれに”休日””和歌山””パンダ”を共通項目に、時間軸として、刑事カプが席を立ったその席に言ノ葉カプが座るというすれ違いリンクをしております(憎いねぇv) 【恋愛できない休日なんです】 本名と塚原、二人して非番の日…
凪の子供・輝の素朴な疑問が解消されるお話。 そうそう、子連れ男カプにとってこれが一番問題なのよね。 輝くんのその入り口の最初の衝撃は、この番外にて無事解決されましたが、きっとまだまだこれから色々出てくるんだろうな~と思うとニヤニヤせずにいられません♪ 高瀬が外人顔のクオーターでよかったネw というのは、凪と高瀬のキスを見ちゃって、子供心に男同士のチューはおかしいんじゃないか?って思った…
本編中、天皇杯をスポーツバーへ観戦に行くお話がありましたが、そこからホテルまでの鬼束の気持ちが綴られたショートです。 仕事明け、本当は疲れていたけど鬼束との約束でスポーツバーへ来た士朗ですが、酒の酔いも手伝って寝てしまうのです。 ゆすっても起きない、やっと起こして歩かせても寝ぼけているのか酔っぱらっているのか足元がおぼつかなく、そんな彼を支えながら車に乗せる鬼束。 そしてとっておいたホテ…
楢崎ねねこ
ねねこ作品にしては珍しい攻め×攻め攻防?と注目し、今までの作品とイメージがガラっと男な部分に注目した作品の続編。 いよいよ決着が!? ・・・って言ってももう前でうっすら見えてましたよね(汗) そうです、先輩・三神のほうが受け嗜好でした。自分より大きい男の上になるのは、無理って。 でもだからこそ、彼が何とか受け入れたいきちんとエッチしたいという気持ちで頑張ろうとするのに、せっかく一時帰国(前…
黒岩チハヤ
作者さんの初コミック。 絵柄は大変にきれいです。 表題は3話構成でじっくり描かれていて、同時掲載のものも2話構成と、かなりこなれた感じもあって本当に初コミック?と驚きです。 攻め視点が中心かな? 幼なじみの明と同居して大学に通う克己は恋愛がめんどくさいので、性欲処理は自分でするのも面倒とデリヘルを呼んでは抜いてもらっている。 それが明の部屋でやったことがバレて怒られるのだが、「人にや…
吉田屋ろく
最初の単行本の時にも書いたのですが、この作家さんも勢いのある作家さんですよね。 結構有無を言わせずに突き進んでいく。 全開はそれに慣れなくて中立だったけど、今回は楽しめました。 前の時も、エロありとエロなしがくっきり分かれている作品だなと思ったのですが今回もそうです。 それは主人公が高校生だとエロなし、その代わり大人だとがっつりエロエロ。 描き分けされているんですね。 表題は題名に…
砂原糖子 北上れん
まさに題名の通り、身も蓋もない職業だ! ヤマが入ると帰れない、何日も泊りこみ、終わってもつかれて帰るだけ。 おかげで彼女が出来そうになってもすぐ別れたり、運よく結婚できても離婚に至ったり、そんな男達が仕事をする職場w 主人公達がそんな職場の刑事ですから、なかなかに二人きりの時間を甘く過ごすなんてことはできないわけですよ。 確かにお仕事がっつりではありますが、恋愛的には彼等はちょっと可哀相か…
いつき朔夜 宝井さき
地元サッカーチームのイケメン№2の守護神キーパー鬼束と、全くサッカーに興味関心のなかった警備員・士朗との物語。 いつきさんらしい誠実な展開でした。 プロのサッカー選手と一般人の組み合わせではあるのですが、共通点はあるのです。 チームのゴールを守る者と、プレイをする選手をチームを会場を守る警備員。 二人とも守る者同士なのです。 警備員は試合を見ることはできなくて、グラウンドに背を向けていま…
畔ミチ
好感の持てる絵で期待していた畔ミチ作品、初コミックです♪ 帯に「これがやきビギナーは怖いがよ!!」高知弁も魅力ですが、この心の声はまさにその通り!! だからこそ愉快でとってもいいお話になってました☆ 巧が釣りで見かけた、装備はバッチリなのに見るからに初心者の男性。 思わず声をかけたのですが、その再会は主人公の勤める会社にて(笑)何と社長の息子・豊だった!? くっつくのはめっさスピーデ…