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10/10(合計:94件)
烏城あきら ふさ十次
ますたーど
ネタバレ
酔っていたとはいえ、男に濃厚なペッティングをしかけられて自分の性向に気づくとは、惇、可愛すぎます>0< 恭輔も2年前に惇を見かけたときから一途に思い続けて、初めて触れた時、自分の愛撫で達した惇が愛おしくてたまらなかったでしょうね~。そのあとも感じやすい体のようだし、さぞ開発のし甲斐があったことでしょう。 恭輔を自分達の子供か兄弟のように見守る『伊勢屋』の賢治・俊郎夫婦(養子縁組している…
丸木文華
今まで、義兄弟物は読んだことあっても、実の兄弟物(両親が同じ)を読んだことは有りませんでした。 前作の「兄弟」を読む前にこちらを読んでしまったのですが、弟の激しすぎる愛ゆえの欲求の描写に頭がボワ~ンとなってしましました>_< 兄も弟の愛撫をなぞりながらのひとりHや岩場でのお誘いポーズなど、後ろめたさを感じながらも深みにハマっていくさまが何ともいえません! 前任校の元生徒に脅されて関係を持って…
剛しいら 石原理
先だって発売された「妖しの剣」、読まれた方多数おいででしょう。 本文を読む前につい、あとがきを読む癖を止められない自分ですが、そのおかげでちょっとした掘り出し物を見つけた気分です^^ あとがきにしいら先生が「”妖しの剣”は他社さんからのシリーズに出ている日本刀の創世記」というようなことを書かれていたので、さっそく取り寄せました。 “紅“の妖気が現在でも残っていることがストーリーに大いに関…
高遠琉加 麻生海
某”やばい本”で見て購入したために、最初、話の展開についていけずに?マークが脳内で点滅していましたが、途中でやっと1・2冊目があることに気付きました。間抜けです… 主人公の2人は勿論のこと、叶をはじめとした脇の男性陣が上手に立ち回っていたのが印象的でした。 近日中に1冊目と2冊目を買いに行きます^^