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8/10(合計:94件)
星野リリィ
ますたーど
前作の「花嫁くん」に1話だけ載っていたのを読んだときは、”このカプの行く末や、如何に?”と、気を揉んでいただけに、続編が出ていると知って、急いで買ってきました。 律の兄って、やっぱり節だったんですね~。前作では、律の背景についての説明が乏しかったので、”多分、そうかな?”という推測で読んでいたので。節くん、すっかり大人になって… でも、律がヨメを取るということは、節に男児がいるわけですよ…
玉木ゆら 七海
ネタバレ
農学部を舞台とした話といえば、”もやしもん”が有名ですね。 人見知りな七生の気持ちをなぞっていくだけで、胸がキュン2してしまいました>_< あんなふうに、自分だけに懐いてくれるなんて、敦也でなくてもハートを撃ち抜かれてしまいます。 実際、黒瀬が七生にシュチュ萌えしてましたし。まぁ、黒瀬としては、七生が自分の気持ちを確かめるためとはいえ、七生のファーストキスを戴いてしまったという一点だけでも…
玉木ゆら 蔵王大志
タイトルは、個人的な疑問ですね。 初めて読んだBLが、吉原理恵子さんの『幼なじみ』だったので、どうも反応しやすいカテゴリーです。 小学校時代は仲の良かった2人が、些細なことから疎遠になり、ちっちゃくて可愛かった夏木は、高校生ともなると高身長のイケメンに。片や、意地悪っ子のレッテルを貼られてしまった泉は、孤独を友とする捻くれ者に。 なんだかんだいって、昔からお互い好き合っていたわけです…
蔵王大志 影木栄貴
以前は、蔵王先生が自主通販されていたのですが、お仕事がお忙しいようで、直接コミケなどに出向いて買う以外はアニメイトやとらの穴での委託販売(通販もしてます)購入になってしまいました。委託販売品だとちょっとお値段高いのが玉にキズです。 お二人で出しているものではありますが、自分はどちらかと言えば蔵王先生の方が好きです。 さて、今回の冊子はお二人の萌え祭りです。基本、BL変換なのですが、ワン…
英田サキ 中村明日美子
英田さん。お名前だけは存じていましたが、初購入です。それも、中村明日美子さんのイラスト目当てで。英田さんファンの皆さん、ゴメンナサイ! とはいうものの、非常に満足できるものではありました^^ 表向きは留学として。実際は、人質兼愛人として大国に来たラシェリ。名前がフランス語の”マシェリ(英語でいえばハニーやダーリン?)”に通じそうでいいですね。偶然が重なって、マシェリの側付きとなったジェイド…
菱沢九月 穂波ゆきね
題名からして「年下」と入っていては、買わないわけにはいかん!と、ばかりに購入。 期待に違わず年下ワンコだし、受けはメガネのへタレ気味(大人の分別ゆえなのは、分かっちゃいますが)で、じりじりと進んでいく関係が宜しゅうございました。 過去の男兼アテ馬としての辻先輩も、上手く立ち回ってくれてました。交際当時にもっと楓に対して気を使ってあげていられたら、今とは違う関係になれていたんだろうなぁ。 …
花嫁モノは何冊か読んだことがあるのですが、星野リリィ先生の本は初めて読みました。 まず、設定がイイ。『長男に息子が生まれたら、次男以下の男児は相続争いを避けるために“男”の嫁を迎えること』 これだけで、“名家って…ヘン?“という思いと同時に、”どんな子が男嫁に…”という期待を抱かせてくれます。 話の筋立ては他の方が書いてくださっているので、割愛させていただきますが、同時収録されている「花婿…
みなみ遥
最初、目にして手に取ったときは”あら、SMちっくね~”くらいだったのですが、パラパラと中身を見たらば、とてもじゃないけど立ち読みできるシロモノではなくて、隣に人が来た途端、本を閉じて元の場所に置いてしまいました(*_*; しかしながら、18禁のエロ本を親に隠れて観るようなドキドキ感が忘れられず、ネットで購入。色々なことに動じなくなっている年齢ではありますが、流石に店頭で買う勇気が今回は出ませんで…
高遠琉加 麻生海
3冊目から読み始めてしまったせいで、シリーズのオチは判っているのに始まり方が判らないという、変則的な読み方となってしまいました。 知っているカップルの付き合うきっかけをタイムマシーンに乗って観てきたような感覚です。 ”あんた達、この後こーなってあーなって”と、時間軸を無視して教えたくなってしまいます。 脇キャラのパティシェのお兄ちゃん、3冊目を読んだとき何気に気になっていたのですが、…
吉原理恵子 長門サイチ
「小説ジュネ」に掲載されていた頃から読んでいる話だったので、感無量に堪えませんTT 風光社版は持っていないのですが、雑誌掲載時から比べるとラストシーンへ至る描き方(特にガイの)が細やかになったように感じます。 一般的なハッピーエンドとは言えないのでしょうが、イアソンとリキの2人の性格や生きていた場合の未来を考えると、限りなくBetterに近い最後だったのではないかと。 言葉に出すこと…