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1/9(合計:85件)
神奈木智 鈴倉温
ありC
ネタバレ
原作のことは全く知らないので純粋にコミックのみに対する評価になると思いますが、 内容は内容で良いし、絵は絵で綺麗で良かったんですが、お互いが噛み合っていない印象を受けました。 違和感を上げるとすると『ジゴロ』や『ヤクザ』という雰囲気が絵から感じられないことが残念でした。ぱっと見た感じは「リーマン」×「大学生」に見えました。 例えば『ジゴロ』という言い方をもっと軽くて若い子っぽい言い方に変…
小嶋ララ子
うふふ~あはは~ふ~わふわ~ 可愛いけど、自分には可愛いすぎたゼ! 前に読んだ時は「いいじゃん」と思ったのですが、 今日読んだらなんだか背中がむず痒くなりました。 表紙の色彩といい、パステル系・水彩系が好きな人にはたまらない一冊だと思います。 イラストとして表紙だけ見るぶんにはいいのですが、 漫画のほうをずっと見ていると、何となく物足りなくなってきます。 ラフ絵に近い線画のたより…
鬼嶋兵伍
ぶれないな、この作者様は。 貫いてるってすごいと思います。 鬼嶋さんの作品はどれも「こういうのが好きなんだ!」というのがはっきりと見えるのがいいです。 私自身の萌えツボは別として、そういう姿勢が好きだったりします。 表題作のようなガチムチおやじ受け設定はそんなに嫌いじゃなかったりします。 とは言ったものの読後の感想としてはお腹いっぱい!という感じです。 萌え萌えしたかと言われたらち…
えとう綺羅
全体的に乙女度数の高い作品でした。 卒業までHを待つとか、宗司(攻)の性欲に怯える春人(受)とか、 どう考えてもどっちも乙女まんまです。 見た目も二人共乙女なんですよね~。 髪型が一時期マンガ界で流行ったサイドを伸ばした髪型です。 攻めのほうはもっとがっついてもいいのに、と焦れていたら、 ようやくHに達し。と思ったらそこの部分はカットされていた(泣) 春人曰く「ぼんやりしてい…
萌木ゆう
ご本人も絵が違っていてガクガクされたという短編集でございました。 確かに違っていました。昔の絵はね○田○蔵さん風味だったのですね。 好きだから全然OKでございます。 しかし表題作の七三分けのキャラの人、久しぶりに見ました(笑) 七三というより八二くらいの分け目かもしれません。 絵は綺麗で見やすいのですが、しかし内容がちょっと盛り上がりの部分がどこかよく分からない感じで、あんまり萌えれませ…
ヒマワリソウヤ(日輪早夜)
珍しい設定!と思って購入しました。 キャラの性格設定は割と良かったと思うのですが、 個人的にオフの二人の服装等があまり好みではない感じだったのでいまいち萌えれませんでした。 例えば先生(受け)の太すぎるメガネフレームとか、警官(攻め)のベースボールキャップ(スポーツタイプ)のツバを後ろにするかぶり方とか。 これは趣味の問題なのでだからと言って作品自体が悪いというわけでもないのですが、 や…
大月クルミ
おぉ、好き設定だ~!と思って購入した一冊。 元々寮ものやアパートご近所系が好きなのでシェアハウスはいわんや好きなのですが、 こちらのシェアハウスものは自分の中ではもうひと押しでした。 まずシェアものの醍醐味、全員のキャラの部屋の様子とか習性や性格がもっと濃くでてもいいと思うんですがそこが足りなかったです。 外国人キャラは方言キャラより薄かったですし、料理上手キャラもお母さんというあだ名…
夏來ジッポ
小学生の「うわーヤクザ花屋だー!」にウケました(笑) その走っていく姿が昭和の小学生を彷彿とさせますw 同時収録作「枯れた花に恋の水」は強面の曹介が花屋をやっているという見た目とのギャップがネタのお話でした。 見た目のギャップが酷いと逆に話題になって人が来そうな気もします(笑) でも中身はとってもいい人なんですよね。 八田は曹介のことを一目惚れで好きになったようですが、話の流れを読ん…
三池ろむこ
表題作「ふつりあいなチョコレート」は夜のお店を経営する大沢×図書館司書の深川、 というお話でしたが、そりゃ確かに不釣り合いですね(^_^;) 現実にはそうそう関わることのない人たちですものね。 交わらない世界の人間が出会う話は好きなのですが、 この話、二人の出会いの部分が1ページしかなく、大沢の気持ちの部分が描かれていないので、 最後までなぜ大沢が深川を好きになったのかいまいち分から…
やまかみ梨由
表題作「刺激的な関係」は「攻め」×「攻め」で、ソフトSMでした。 SMのほうはガッツリ画面に入ってきてはいますが、 実際は痛いことやいじめるような場面はそんなに濃くは描いていないので、 苦手な人でも大丈夫だと思います。 攻め×攻めってなんか懐かしい香りがするのはなんでだろう(笑) 商業誌では意外と見ないタイプの内容じゃないかと思います。 個人的には攻め×攻めは結構好きです。 …