ありCさんのレビュー一覧

雫 花びら 林檎の香り(3) コミック

川唯東子 

い~ガンコおやじだ!

攻め家族は本当にいい人たちだな~。
頑固オヤジが頑固だけどすごくいい人なんだなァ。
こんなほっこり家族と家族ぐるみのお付き合いできるっていいですよね。
どうせなら受けのほうの家族のことも出てくると良かったのに、なんて思いました。

キャラがたくさん出てくる漫画や小説は読む方も把握が難しくなるので適度にしないといけないとは思うのですが、最近の漫画や小説にはあまり家族やその人のつながりを意識…

3

雫 花びら 林檎の香り(2) コミック

川唯東子 

攻めさんの嫉妬

一巻よりさらにラブラブになった二人が見れる第二巻です。
攻めの中川が感情をあまり出さないタイプだし、かなりの日本人体質なので「愛している」などの言葉を一切言わないので、本当に好きなのか分からないくらいでしたが、
この巻では中川の嫉妬も見られて、本当に好きなんだという部分が見えて良かったです。

ちなみに攻めが受けの頬を叩いたのはいただけませんでしたけど、
普段感情をあまり出さない人が、あ…

3

雫 花びら 林檎の香り コミック

川唯東子 

受けの無邪気で一途な所が可愛い

酒が飲めない営業・榛名と酒屋の息子中川のお話でした。
営業で酒が飲めないって辛い体質ねぇ~と思いましたが、
こちらのマンガは爽やかでどちらかというと少女漫画チックなお話でしたので、そういう主人公もありだなぁ~と思いました。

榛名の正直で前向きな性格は羨ましい~!恋愛に関してあんな風になれるってある意味すごいと思うんです。当たって砕けろの精神、逆に言えばこういう人は強い精神の持ち主でもある…

5
非BL作品

極楽長屋 コミック

崗田屋愉一(岡田屋鉄蔵) 

普通にBLだと思って間違って買った人←

だからこういう時にちゃんとあらすじやレビューを見ておくべきだと自分を問いただしたいこと小一時間です。
だって、BLコーナーに売っていたんだもん!
はい、そうです、こちらBLではありません。
見世物小屋の太夫「金太郎」と同心の「熊谷」の話はBLと言えばBLかもしれないですが・・・。

でも普通に面白かったです。
一蝶姐さんがどんな原理でああなっているのか、気になる~www
あと六助さん…

1

花は咲くか (1) コミック

日高ショーコ 

社会人×大学生

あらすじに、広告代理店勤務の桜井と大学生の蓉一の話だと書いてあったので、住む世界が違う二人がどうやって出会い、どうやって話が進んでいくのだろう?と不思議に思って手に取った本でした。

社会人と学生では合う時間も少ないだろうし、どうなることやらと思って読み始めたのですが、キャラ的に蓉一に表情がなくて更に展開が心配になりました(^_^;)
蓉一ってば可愛くない物言いをする子ね。とか思ったり。

2

フォトジェニック☆スーパースター コミック

井上マサト 

表紙Guy

表紙のカラーが上手い!井上先生は着色がすごく良いと思います!
ただし、線画のみになるとカラーとは印象がかなり変わってしまいます。なんとなく物足りないというか。陰影(トーン)のつけ方をカラーと同じにすれば、相当雰囲気が変わっていいんじゃないかな~と思います。
あ、決して線画が下手だと言っているわけではありません。
カラーとモノクロの印象の差が大きいと損をするので。

大きく分けて同時に2作…

1

密室の密かな星 コミック

雨隠ギド 

星のモチーフとブタネコ

雨隠ギドさんの作品の中では、一番背景や雰囲気が好きな作品です。
というのも、自分の好きなものが描かれているからです。
一つは星のモチーフ。そしてブタネコ!!

☆柄が、中の表紙や背景や鵜飼の部屋の壁などに頻繁に出てきます。
あまりしつこくなく、さりげなく入っている感じが良かったです。
それと、タイトルと内容とその星モチーフとの一致も良いですね♪
どことなくファンタジックな雰囲気を醸し…

3

ファインダーの檻 コミック

やまねあやの 

長髪のマフィア飛龍が可愛い

2巻では麻見と飛龍の話が主に展開します。
ずっと秋仁で読んでいたい人には秋仁の出番が少ないので残念かもしれません。
でも秋仁が逃げられない自分を自覚して素直になれない、
そんな感じが読み取れて、ここは萌えポイントじゃないかと思います。

飛龍編は良いですね。
麻見がこんなヤツだったんだ、と分かるので、
「いきなりSMの人」という認識から少し脱出するこができましたw

しかし麻見と…

2

ファインダーの標的 【新装版】 コミック

やまねあやの 

懐かしいかほりのするシリーズ。

懐かしいシリーズのレビューを今更やっております。
このシリーズはとにかく内容が云々なんて考えたら負けなシリーズです。
攻めは黒社会の人で、受けはスクープを追いかけてウロチョロしているフリーのカメラマンです。
組み合わせだけ考えると、有り得ないんですが、それが上手く組み合わさるのがBLマジックというものですね♪

実は発売当時、間違いない作品だと聞いて、読んでみたのです。
ですが展開の速…

3

咎狗の血 (通常版) ゲーム

ニトロさんらしいハードさ

何だか知らないあいだに流行って知らない間に漫画まで出ちゃってて驚きました。

ニトロさんといえば割とハードでごっつい感じの絵柄と内容というイメージ。
咎狗の血もその雰囲気を踏襲しています。

そして原画担当の人が何故か巨根が多い気がするのは気のせいか。
それともニトロは巨根がデフォルトなのか(^_^;)

しかし声優さんの名前、それでいいのか!?
緑川さんは名前はそのまんまだけど…

1
PAGE TOP