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うえだ真由 やしきゆかり
けもけもぱぷ
弟の話が一冊目で、お兄さんの話が出て、それの続編が出るとは思わなかったけど、こっちのほうが好みだし、やっぱりおもしろかった。
前作になる弟の話よりも好みだった。 わりと攻め×攻めっぽいところも新鮮。
うえだ真由 あさとえいり
攻め視点の話は少ないので、それだけで楽しめました。 受けにベタ惚れな攻めがいい。
いろいろご都合主義だし、なんちゃってBLなんだけど、記憶喪失物は好きなので楽しみました。 受けのずるさを切ないと思えるか否かで、評価が分かれるかも。
江上冴子 今市子
イラストで買いましたが、けっこうよかった。 悪くなかったです。 でも、この作家さんの他の作品は合わなかったので、これがよくまとまってただけみたい?
今市子
最後まで楽しく読ませてくれました。 ちゃんとまとまったんで、ちょっと驚いた! これぐらいの長さだと人にも勧めやすいかも。 今さんを読んだことのない人に、こんな作風って教えるのにいいかもしれません。特にオカルト系が苦手な人には。
バカバカしくて笑っちゃうけど、ちょっと切ない。 でも笑っちゃう。 ふつうにおもしろいマンガです。
BLとか、ゲイとか、そういうのは関係なく、普通におもしろいマンガ。 微妙にみんな、壊れているだけで、その中にセクシャリティがかかわってくるけど、誰もががんばって生きてるよなー、というか。
3冊目になっても、いいムードなのか、はっきりしない二人ですが、なんとなく進展しているような、していないような? この話は、こういう微妙な関係を楽しむもんなんでしょうね。 今さんはときどき、それが何を意味しているのか、まるでわからないままに進んでいくセリフやシーンがあって、自分が鈍いだけなのか、ちゃんと説明されてないままなのか、そのへんもよくわからないんですが、それも味なのかな、と最近は気に…
富士山ひょうた
地に足が付いた大人のロマンスで、淡々としているけれど、そこがおもしろかった。派手な設定はなくても読ませてくれるので、富士山さんは好きです。