けもけもぱぷさんのレビュー一覧

恋する暴君 2 コミック

高永ひなこ 

ワンパターン上等

健気な攻め×凶暴な受けで、最後はなしくずしに攻めが押し倒すパターン上等を楽しめる人にはいいです。
絵もきれいで、色っぽいし。
めげない攻めを応援したくなるシリーズです。

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恋する暴君 コミック

高永ひなこ 

暴君に恋して

恋する暴君というよりも、暴君に恋して、の間違いじゃないかと思うんですが、とにかく受けじゃなくて攻めが健気でおもしろい。

凶暴な受けは言いたい放題、やりたい放題、でも根っこでは攻めを信頼しているので、最後には許しちゃうけど手は出る、というワンパターンを楽しめる人にお勧めです。

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ターニングポイント コミック

高永ひなこ 

押せ押せの年下ワンコ攻め

とにかく、これはよい年下ワンコ攻め。
押されまくりの受けは、考えすぎキャラなので、攻めがこれくらい押せ押せじゃないと、まとまらないだろうなあ、と納得。

高永さんの絵にも合っているお話で、とても楽しめました。

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探偵とボディガード 小説

たけうちりうと  ひびき玲音 

シリーズ最終巻

案外、普通の話でシリーズ完結でした。
面白くないわけじゃないんですが、とにかく攻めの親友であるボディガードがオールマイティーでジョーカーなので、彼が出てくるとちょっと興ざめ感が。

でも、ラストシーンはロマンチックでしたね。
もっと読みたいシリーズだったかな。

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海とボディガード 小説

たけうちりうと  ひびき玲音 

シリーズ4冊目

オールキャラで豪華客船が舞台、シリーズ中、一番盛り上がったし、面白かった話かな、と思います。
攻めの女装つきですし!
ただ、攻めの親友でもあり、番外編の主役であるキャラがオールマイティーでジョーカーすぎるのが玉に瑕かな?

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琥珀とボディガード 小説

たけうちりうと  ひびき玲音 

シリーズ3冊目

話は面白かったんですが、当て馬ならぬテロリストが微妙。
でも攻めが危機一髪のシーンで、受けの機転が攻めを助けるというのがいいですね。

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星とボディガード 小説

たけうちりうと  ひびき玲音 

シリーズ2冊目

出来上がったカップルの話なので、当て馬が出てきます。
これが、まだ個性的な大金持ちの実業家で、いい味出してます。
休暇で滞在していたギリシャからイギリスに戻って、朝のコーヒーを飲みに行くシーンの会話が絶妙です。

さらにラスト、雪山でのトラブルでは、脇キャラの登山家もいい味を出してます。
わたしは一冊目より、こっちのほうが好きです。

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薔薇とボディガード 小説

たけうちりうと  ひびき玲音 

シリーズ一冊目

ちょっと冒頭からノリが読めないんで、とっつきにくいと思うんですが、はまると、それがクセになります。
天然も入っている素直な主人公と、彼に一目惚れらしい有能なボディガードの掛け合いがおもしろいと思える人だったら、このシリーズにはまると思います。

ボディガードのお仕事描写もわりとちゃんと入ってますが、ヤマ場の展開は映画で観たことがあるので、読めば元ネタがわかる人も多いかも。

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いつか青空になる翼 小説

たけうちりうと  御茶柱さむ 

BLといえばBL

ゲイの客室乗務員、元大型旅客機のパイロット、さらにその恋人?の女性の客室乗務員の三角関係というわけでもないんですが、BLというよりも、ニアBLというBLに近いけど、どちらかというと人間ドラマ的なお話なので、がっつりBLを読みたい時には向きませんね。

人間関係のこじれとか、お仕事ものを読みたいという時にはいいかも。
わたしは好きな一冊ですが、誰にでも勧められるという本ではありません。

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犬とカフェテラス 小説

たけうちりうと  金ひかる 

ペントハウスの続編

よく出たなあ、と思うんですが、仔犬の可愛らしさで、いろいろもういいかな、という気分になります。いつもの、たけうちさんの微妙にずれたラブストーリーで、強引×天然のカプ、それから犬が出てくる話が楽しめる人だったら、きっと楽しめると思います。
わたしは好きです。

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