けもけもぱぷさんのレビュー一覧

犬とペントハウス 小説

たけうちりうと  金ひかる 

年下攻めなんですが

年下攻めもワンコも好きですが、これはちょっと微妙。
好きなんだけど、人には勧められないというべきか、天然ボケな主人公の受けと傲慢で横暴な攻めを許せるか否かで、読者を選びそうです。
ただ、わたしはけっこう好きです。

1

70%の幸福 小説

桜木知沙子  麻々原絵里依 

大人のロマンス

地に足がついた大人のロマンスで、いい感じでした。
攻めの子供も、いい味だしてました。
余裕のあるように思える攻めのほうが、けっこうベタ惚れっていう展開が大好きなのです。満足!

1

さらってよ 小説

渡海奈穂  麻々原絵里依 

じれったいけど

けっこうイケイケのちょっとアホの子入ってる受けが、まったくストレートの大人のバツイチを落とす話、というと語弊がありますが、受けが前カレというか、腐れ縁というか、不毛な恋愛を断ち切って、新しい恋に生きるのはよかったです。
イラストも、お話にはまっていたと思います。

ただ、延々と攻めのことをこき下ろす作家さんのあとがきが興ざめでした。

1

下宿日和 コミック

麻々原絵里依 

ほのぼの

麻々原さんのほのぼの系は、けっこう好みなんです。
カプは受け攻め逆だと思っていたので、ちょっとびっくりしました!
でも、これもありかな。

3

茅島氏の優雅な生活 コミック

遠野春日  麻々原絵里依 

なかなか

どんな感じになるんだろう、と期待半分、不安半分だったんですが、予想外によかったです。続きも書いてくれるそうなので、これからも楽しみ。でも、できたら文庫分の挿絵も、麻々原さんに描いてほしかったかなあ。それが残念。

0

きぐるみプラネット コミック

麻々原絵里依 

きぐるみ!

トンデモ設定なんだけど、きぐるみの可愛さで、もうどんなにバカバカしくてもいいような気がしてしまうのがすごい!
BLのレンジの広さに乾杯っていう気分。

でも巻末のおまけにあった球団のマスコットきぐるみの中の人×球団広報ってのもツボです。これでもよかった!

2

フェイス・オフ 小説

小川いら  北畠あけ乃 

暴走ワンコ

年下ワンコ攻めは大好きですが、ここまで言葉が通じない、会話が成り立たない子も珍しい。
受けがあきらめるまで押しまくる姿を、萌えと感じるか、うざいと感じるかで好みが分かれそうです。
わたしは楽しみました。
アイスホッケーというスポーツも、この暴走攻めには合ってましたね。

1

媚笑の閨に侍る夜 小説

鈴木あみ  樹要 

シリーズ中、一番好きかな

とってもきれいなアホの子受がたまりません。
ダメ男好きというか、本人がダメなんだろ、と突っ込みながら、それを放っておけない、でも本人には気づかせないという攻めを楽しめる人にはお勧めします。わたしは楽しみました!

0

夜の帳、儚き柔肌 小説

鈴木あみ  樹要 

アホの子

受けがアホの子。
素直でいいんですが、基本的に難しいことは考えない、考えられない、でも一途で健気。
そういうのが楽しめる人にはお勧めします。わたしは楽しみました。

0

愛で痴れる夜の純情 小説

鈴木あみ  樹要 

不覚にもおもしろい

トンデモ設定なのに、なぜか読んでしまう。
このカプが、もっとも変化球という気がしますが、もっともおもしろかったとも思います。他ではあり得ない、読めない設定というか、貴重かも。

0
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