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7/36(合計:351件)
日高ショーコ
けもけもぱぷ
淡々としてるようで、盛り上がってきたかも。 ただ、受けが攻めにほだされてきたようなんですが、どこらへんで落ちたのか、よくわからない。1、2巻を読み返さないといけないかもしれない。攻めが、受けに追いつこうと必死になって成長したことが報われたんだと思うんですが、ここに来て、いろいろ裏目に出てきて、さあ大変というところで3巻は終わってます。この続きがコミックス派には一年後かと思うと、気が遠くなりま…
依田沙江美
依田さんのファンなので購入。 ずいぶん絵柄は変化してると思うけど、独特の作風とか、ちょっとわかりづらい伏線の張り方、込み入った人間関係とか、そんなに変わらないかも。 収録作の中には、これはBLなのかなと疑問に思う作品もありますが、依田さんの不思議テイスト、ちょっと毒のある展開は、どれも同じかもしれません。 最近だと手に入りづらいコミックスも多いので、この調子で、きれいな印刷や装丁…
松岡なつき 彩
ネタバレ
ここ数冊、盛り上がっているせいか、発売日を待ちわびて、手に入れたらすぐに読み、読み終わると、すぐに続きが読みたくなるという繰り返しです。 再会した和哉の病みっぷりが全開。 前巻のラストから、ちょっと時間軸が混乱したんですが、過去のスペイン組も怒濤の展開で、先行きが気にかかります。 次巻では、ようやく過去に戻ったカイトのはなしになるんでしょうが、イングランド側にも大きな動きがあって、ジ…
真生るいす
初期の作品と、わりと最近の作品、さらに描き下ろしと、すべて絵柄が違っているので、けっこうつらかったですね。 どの絵も好きなんですが、一冊の中で変わってしまうのはちょっと・・・ 好きになった頃の初期の絵柄の繊細さが一番、はなしの雰囲気に合っていると思うのですが、巻末の描き下ろしの荒っぽいかんじも悪くないと思うので、初期なら初期だけでまとめて欲しかった。 でも、マンガの読みやすさは、…
富士山ひょうた
好き嫌いで言ったら好きなんですが、あっけなくあっさりと終わってしまって、ちょっと肩すかしをくらったかんじ?で残念な気分もなきにしもあらず。 受けの天然さで話が進んでいくので、攻めは振り回されるだけで終わっちゃったような気もします。もう一冊ぐらい続いてくれたらよかったのに。そのへん、読み足りない、楽しみそこなったような物足りなさも。 受けの父親との確執も、ちょっと? このはなしって、陶…
小冊子は後日談の他にも、マンガ家さんの10周年記念本でゲスト原稿があって、なんとなく同人誌みたいな本でした。 番外編2作は、それぞれ悪くなったかな? 受けのお目付役までカプになってしまうのか、と思いましたが、だったらもっと本編でふってくれるとおもしろかったのに、と残念に思いました。 どうも萌えツボか、萌え展開か、そのへんが、わたしとマンガ家さんが微妙にずれているようで、かゆいところに…
せら
アラブ、砂漠物の王道のようですが、微妙に設定が複雑で、攻めもけっこう堪えているので、そんなに王道ではなかったような? 一話目あたりがやたらと読みづらくて、コマの中にびっしりと絵が詰まってて、なんて読みづらいんだろう、これは途中で投げ出してしまうかも、と思いましたが、回を重ねるごとに、次第に読みやすくなってきたので助かりました。 絵柄も、微妙に変化しているような? でも、オマケのペーパ…
宝井理人
まだカプになってないし、進みがおそいんですが、先が気になる。 セブンデイズの空気に近いけど、もうちょっと淡々としているような? 不思議な感じ。 ただ、ちょっと初チューが、あまりにも唐突でびっくりしたし、攻め?が夢でくどきまくって、受け?の名前をつぶやくというのが謎設定で、そういう不思議設定のファンタジーもどきなのかと思ったんですが、そういうわけでもないようですね? ちょっと、よくわから…
こういったアンソロジーは、二作ぐらい好みの作風のアタリがあれば勝ち、三作あったら大漁という気分になるんですが、今回はややアタリかな? みろくことこさんの攻め1×受け3?がよかったです。 ちょっと絵柄が変わってきて、攻めの横棒みたいな目が改善されたので、好きな感じになって読みやすくなりました。受けは、あいかわらず可愛くて、ちょっと腹黒いところが好みだった。 文月あきよさんの話も、好みっ…
月村奎 二宮悦巳
あいかわらずの内容でした。 主人公の受けは、後ろ向きのマイナス思考でウジウジ、グルグル、さらに傲慢なオレ様攻めは言葉が足りず、そのボタンのかけちがいを笑いながら、ちょっとしんみりしたり、ほろりとしたりするところがいいのかも。 でも、エッチに入ると、さらりと時間が経ってしまうところも、これはこれでありかもな、と思いました。 あとがきで、この作品で月村さんを見放す読者がいたとかなんとかあ…