total review:312136today:47
ようこそ!ゲストさん
メッセージ2件
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
16/93(合計:929件)
中原一也 小山田あみ
クレタコ
ネタバレ
帯『いやらしい躰に、してください』 既にラブラブカップルで出来上がっている芦澤〔攻〕と榎田〔受〕 しかしもうすっかり榎田は淫乱でマゾっけ有り有りですね。 芦澤にされる事ならもうどんなプレイでも受け入れるし、羞恥に襲われながらも快感におぼれてしまう。 そんな折に、榎田が交通事故にあって軽症ではあったのですが何故か、芦澤やヤクザ関係の事のみすっぽり記憶から抜けてしまいます。 ベタな記…
帯『芦澤さんは、虎より危険です』 今回はメインカップルと共に、木崎×諏訪の脇カップルが作品ページの約半分あるのですよー。 メインはもうかなりラブラブで出来上がっているカップルなので、むしろまだじれったい展開中の木崎×諏訪の方が気になりますなー!! 今回の芦澤の尿道責めは綿棒と初心に戻ったのか?意外とソフトな気がしてくるから慣れって怖いーー!! 榎田が取材を受けたカメラマンから、芦澤…
帯『いやらしく俺を喰ってみろ』 極道はスーツにシリーズときたらやはり外せないのが尿道責め!! ヤクザ×テーラーカップリングなんですが、もうすっかりこの2人は出来上がっちゃってますね。 毎回手を変え品を変え、芦澤〔攻〕が弘哉〔受〕に尿道プレイをやっちゃいます。 今回の登場責道具はなんと細長いバルーンとグミ!! どちらも弘哉の尿道に入れて責まくります。 しかし芦澤がバルーンとかグミ…
原作既読。 惜しむらくは、最初の内にあった兄弟間でのセックスという背徳感がどんどん薄れていく事です。今回は特にそれが謙虚に出てました。 シリーズ最初の方からするとかなり落ちているというか物足りなさを感じるのは確か。 でもまあストーリーのこのドロドロ感は嫌いではないですが、今回はやっぱ物足りなかった。 ただ今回はメイン2人の雅紀[攻](三木さん)と尚人[受](翠川さん)の出番はやや少なめ…
CJ Michalski
表題作連作他短編収録。 表題作は天使と人間の息子で天使になりたいと思っている半人前天使翼〔受〕 彼は普通の高校生をやりながら、神さまの指示でキューピッドの仕事をして頑張って天使になるのを目指してるんですねー。 そんな彼が今度の仕事では女タラシで風俗チェーン店オーナーの亘理にキューピッドの矢を打ち込むんですが、誤ってもう1本の番になる矢を自分に刺してしまったからさあ大変。 タラシで俺様な…
帯『あなただけは、俺を…愛して』 天涯孤独だと思っていた貧乏庶民少年が、実は妾の子で金持ちの祖父が居た事が分かり、喜びも束の間でその祖父は亡くなってしまいます。 親戚中は、本家の息子を筆頭に和人〔受〕に冷たいのですが、本家に行った際に傷を負った和人の世話をする為に東堂が、和人の住むボロアパートへとやってきて優しく面倒をみてくれます。 優しくされている内に和人は次第に東堂に魅かれていくので…
つげ雨夜
表題作が一番良かった、オンボロアパートに住む伊吹〔受〕の元に突然に大正時代からタイムスリップして来た萩沼〔攻〕が現れる。 管理人のおじいさんはこのアパートではよくある事だと割りと軽く言ってくれたりと、ややコミカルめいた、けれどタイムスリップモノに付きものの切なさな時間を越えた恋愛。 それは時が来れば別れてしまうものなのだけれど、読後感は良いです。 コミカルさと切なさの匙加減のバランスがちょう…
愁堂れな 山田ユギ
帯『片想い中の男に抱かれた。身代わり…それとも愛!?』 大学生時代の親友3人、四宮〔攻〕、丸山、佐久間〔受〕。 四宮は家柄良し彫の深い男前ハンサムで、丸山は口を開けば関西弁でやかましいけど顔は美形、佐久間はというと3人の中では一番平凡な男。 そして佐久間は、四宮が密かに丸山の事を恋愛感情で好きだというのを知っているのですが、そんな四宮の事を佐久間は好きになってしまうのですなー。 でも佐…
「俺の胸で泣け」の丸山が主人公、前作のカップル四宮と佐久間も登場してあと彼ら2人の話「memories 」の短編が収録されてます。佐久間を巡っての四宮と橘が張り合うシーンとかもあるので、前作カップル四宮×佐久間派が読んでも結構楽しめるかと。 単作でもまあ読めない事はないですが、前作を読んでおいた方が分かりやすいでしょうな。 リーマンモノですが、今回は仕事シーンはあんまありません、メインはか…
原作既読。 原作よりはコミカル度が低めに仕上げてあります。 コミカル度を低くして、その分、恋愛面に重点を置いてある印象かな。 なので、原作の榛名〔受〕(鈴木さん)の良い意味でのポジティブさ加減が減ってしまっているのがちと残念。 鈴木さんの演技もそれに合わせてポジティブってよりは頑張る健気系な感じになってます。 これはこれでいいんだけど…原作のあのイメージとは脚本演出からちょっと違う方…