total review:312136today:47
ようこそ!ゲストさん
メッセージ2件
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
25/93(合計:929件)
坂井朱生 佐々木久美子
クレタコ
ネタバレ
かなりの割合で多岐〔攻〕が経営する洋食屋が舞台になってます。 大学近くにあるオムライスとかハンバーグとかそういう料理を出す洋食屋さんでそこに美形シェフオーナーが居る。 学生の渉〔受〕は待ち合わせで入ったその店で、見覚えのある顔を見かけます。 それはかつて母親が経営するモデルクラブで人気モデルだった多岐の姿でした。 渉が多岐を知っていると知った、元彼女が彼を紹介して欲しいと言ってきたりす…
中原一也 高階佑
オヤジ受です、市ヶ谷〔受〕は41歳ですがいっそ51歳でも良かった気もするって位に、のんびりした生活を送ってる市ヶ谷です、この市ヶ谷の枯れっぷりがいい! 市ヶ谷は司法書士事務所を経営してるんですが、これが何というかのんびりしてます。 休み時間には釣りに行ったり、同じ建物内にある年寄り達の社交場になってたりと仕事場ではあるんだけど、のんびりとした時間が流れてるって感じ。 そんな市ヶ谷の元で、知り…
海野幸 佐々木久美子
これ読むまではてっきり宗一郎〔攻〕が受けだとばかり思ってて美形年下攻かーー!!とか一人で勘違いしてたら逆でした。 まあそれはそれでも良かったので問題ないんですが。 宗一郎〔攻〕は突然に、幹部候補生の篠宮〔受〕に引き抜かれた形で移動になります。 この篠宮が若き幹部候補生だけあってちょっと変わっていて、仕事の指示の仕方も個性的。 最初こそは戸惑う宗一郎ですが、次第に篠宮のやり方にも慣れて行…
桂生青依 佐々木久美子
ベタな甘い恋愛話です、だがそのベタさ加減が、ベタな話を読みたい時にはぴったり。 ただがっつり読む分にはベタ過ぎて面白みが足りないかもだけど、自分はこういうベタな恋愛話は好き。 母と息子で経営する小さな花屋の息子、陽〔受〕は植物を動物や色んな物に模って作るトピアリーを独学で学んでいつかは色んな人に見てもらいたいという夢を持ってます。 そんな陽がその庭の美しさにふらり入り込んでしまったレスト…
タカツキノボル
タカツキさんはゲーム絵師としては知ってたんですが、漫画を読むのはこれが始めて。ちなみに初単行本だそうで。 ダサくてオタク入ってる本城〔攻〕に頼まれて、秦野〔受〕が彼に髪を切らせ眼鏡からコンタクト、服装を変えてみた所、なんとこれが超いい男になっちゃいます。 更に自分を女の子の代わりだと思って一日デートをさせたりと、彼の女性との恋愛が上手く行く様に指導するのですな。 そして合コンもセッティン…
佳門サエコ
ちょっと微妙なんですが、気弱な優等生眼鏡クン地味受は好みなのでオマケ気味の萌。 優等生の聖〔受〕は教師の言いつけで、憧れている昭瑛〔攻〕の補習の為に勉強を教える事となります。 聖は頑張って彼の為に特製ノートまで作って頑張るんですが、想いを通じるなんて彼には弱気な彼には無理。 そんな聖の前に、彼が保護している猫のクロが耳尻尾付きの人間の姿となって現れ、助けてくれた礼だと言って聖にまたたび効…
ひちわゆか 桜城やや
前作で目出度く恋人同士となり、同棲までしちゃってるこの2人。 これでちょっとは今田が大人しくなったかと思ったら、全然そんな事はなくてひたすらに相原への愛を、横文字入って芝居がかったどんなインチキ外人だって感じでともかく愛を語り続けます。 まあここまでになると周りも日常茶飯事で慣れちゃってるんですけどね。 しかし今回は相原の妹がやってきます。 彼女は美人でちょっとしたモデルの様な仕事もし…
帯『ぼくたちは運命の恋人同士なのです!!』 いやーー、おもろかった。 しょっぱなから、ハイテンションで口説いてます。 ひょんな所で関わりあった今田〔攻〕と相原〔受〕 それだけのちょっとした関わりで終わる筈だったんですが……今田が相原に一目ぼれをし、彼の勤めるレンタルバイト店の店員になって隙あらばともかく口説きます、口説きまくります。 またその口説き文句が横文字入ったヘンテコ外人のよー…
黒川あづさ
先ず絵柄が好みなんですよねー。 青年誌のタッチで、特に黒川さんの描くノンケリーマンはいい!!何ともいえない色気があります。 表題作はかつては野球部の先輩後輩で、その時は輝いていたものの今は冴えない三流会社社員で、反対にチビで弱気だった後輩は今をときめく人気特撮ヒーロー俳優。 そんな対照的な立場になった2人が再会して、先輩を好きで憧れいてた後輩が先輩をモノにしてしまう。 他短編はBL…
英田サキ かすみ涼和
初単行本にしてこの安定感は流石というべきか。 ノリの良い文章でサクサク読めますし、キャラクターも皆魅力的。 木津〔受〕は俳優ですが、ドラマや映画の端役しか仕事がなくこのままでは契約更新も危ういというところにいます。 そんな彼の元へと、なんと9時台の連ドラマ主役という大役の話が舞い込んでくる。 俳優としてここで何とか大きなチャンスを掴みたい木津にとってはどうしてもこの役は欲しい。 そん…