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クレタコ
千葉さん総受け+リバ有りです、もうモラルも常識もあったもんじゃなく兄弟全員によってたかって犯られまくります。 昌樹はある誤解から風祭家の長男の仁と知り合い、その家で家政夫として働く事になるんですが、この4兄弟が長男役成田さんから始まり、遊佐さん、高橋さん、勝平さんと個性豊かな面子揃い。 中でも新鮮なのが勝平さん攻!いつものあの可愛い声で攻めるのにはわーいわーいでした。 ストーリーはほぼ無い様…
藍生有 鵺
ネタバレ
帯『双子モデル、マネージャーに妄執する』 双子シリーズもついに第五弾、よくまあ毎回違ったパターンを思いつくものだなーと感心しつつ読みましたです。 あとがきにもある様に今回はエロ双子というより(いやまあエロはエロなんだけど)ラブ成分の高いラブ双子です。 何故なら、モデルの謙也〔攻〕とマネージャーの孝典〔受〕は付き合って三ヶ月のラブラブ真っ最中の恋人同士。 しょっぱなからラブラブエッチをし…
崎谷はるひ 冬乃郁也
「 鈍色の空、ひかりさす青」の番外編であり続編でもあり。 その後の2人の話と、那智〔攻〕の過去話が入ってます。 前作が色々と悲惨な目にあってきただけに、基〔受〕が那智の元で新たな人生をやりなおし、幸せに暮らしていてくれて良かった~~! 那智の過去話は、彼が刺青を入れる事になった発端とその描写。 那智も幸せな生い立ちとは言えないけれど、刺青シーンが痛そうだっただけに良い友人に恵まれていたのに…
松前侑里 木下けい子
松前さんらしくゆっくり静かに時間が流れて行く様な、そんな作品。 舞台は主に大学で、真樹〔受〕は川に落ちそうになった指輪を拾おうとしていた所を自殺しようとしてたと間違えられ、祐介〔攻〕と知り合います。 それ以前にもお互いに馴染みの定食屋の常連で名前だけは知っていた仲。 祐介は大学で演劇科講師を務めているんですが、真樹は己の父親が劇団主催者で家庭を顧みない男だったのに反感を抱いていて、そ…
水渡ひとみ
水渡さんの初コミックス。表題作、他短編集。 表題作はカットの腕は良いんだけど人見知りでお客さんと上手く喋れずにそれ故に指名も少ない地味目タイプの優〔受〕 こういう地味受はかなりタイプであります!地味受バンザイ!!(←自分的お約束) 優は人気モデルのジュン〔攻〕がお気に入りでよく雑誌を見たりしてます。 そんな優の店に、突然にジュンが訪れ、更にその髪を優がカットする事に。 ずけずけと愛想…
榊花月 葛西リカコ
帯『無理やり唇を奪ったのは指名手配中の男だった-』 話の始まりのシーンは唐突です。 病院帰りに空いた電車に乗っていた朱砂〔受〕に突然に隣り合った男・真男〔攻〕がキスをしてくる。 呆然としつつ電車を降りた朱砂はその相手が駅内に貼られている指名手配犯の男だと気付き、やや躊躇した後に通報します。 そして7年後、22歳になった朱砂は高校卒業後に進学も就職もせずに過保護な母親を少し鬱陶しく感…
夏乃穂足 北沢きょう
両親が亡くなりライター業で生計をたてている要〔攻〕は、疎遠であった祖父からの遺産で祖父の住んでいた屋敷を引き継ぎそこに住む事になります。 書斎にはやや不似合いな、置かれている鏡。 その鏡を満月の夜に、要が覗いた時に時間を越えて要は、彼の曽祖父である清巳と出会うのですがまだ清巳は少年。 目覚め夢かと思った要ですが、再び満月の夜に鏡で時を越えると次は少年から3年たった姿の清巳と巡りあい互いに恋に…
原作既読。 キャストを見た時点で、くりす役の福山さんは直ぐイメージ出来たんですが、ワタル役の平川さんの年下高校生寡黙攻というのはどうなるのか分からなかったんですね。 実際に聞いてみたら、ややぶっきらぼうなしゃべり方な寡黙なワタル役を上手くこなしされてました。 福山さんは両親を一度に亡くして、弟の為にも必死に頑張るお兄ちゃんって感じでそんな感じも可愛くよく出ていたと思います。特に酔っ払った時が…
水原とほる 真生るいす
帯『双子の兄弟で抱き合うことが”罪”だなんて思わなかったー』 一卵性双子の陸と郁、彼らは母子家庭の経済的事情から12歳まで離れて暮らしていて、一緒に暮らす様になりいつしか自然に身体を繋げる様になっている。 そんな中、郁[受]は偶然、大学講師の見城[攻]と出会い彼の家へと出入りを始めます。 見城は35歳と高校生の郁に比べればずっと大人なんだけれど一緒に居て心地よく、また見城も郁の事を友人だ…
一穂ミチ 竹美家らら
田舎の小さな城下町、その故郷に帰ってきた慎と、それにくっついてきたチンピラめいた慎の友人・隼人〔攻〕 慎の家に居候する形で隼人はその町に居つくのですが、そこで出会うのが慎の知り合いでありこの町の「若様」でもある湊〔受〕 湊は、この城下町の殿様の血統の跡継ぎで立場的にも、あと町の人々にも「若様」と呼ばれていてまた若様な存在でもあります。 勿論、現在では殿様などというものは存在はしていないのだけ…