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義月粧子 雪舟薫
クレタコ
ネタバレ
この作品のスピンオフ「溺れる彼の恋心」の主人公、一哉がひじょーに好みな健気受だったので、これは過去話も読まねばーと読んでみました。 うん、やっぱメインカップルより、亨〔攻〕に遊ばれて捨てられる一哉がこちらでも好みでした。 何でこんな健気ないい子を弄んで捨てたかーーー!!って感じです。 一哉可愛いよ!一哉!! まあ今作では一哉は当て馬で、メインカップルは高三の亨〔攻〕と9歳年上の26歳、…
愁堂れな 小山田あみ
愁堂さんは平均点を超えてたまに心にグッとくる作品があるんだけど、これはその内の一つ。 この話は、身近な人を亡くした経験がある人が読むと凄く分かる部分があると思う。 自分的は祖父母も親も亡くしてるので、そういったシーンにやられました。 あとがきでも書かれてるけど、ホントに生きてる内に親孝行はしておいた方がいいですよ、しみじみそう感じてしまった。 セックスシーンも数回あってエロもあるけど、…
斑目ヒロ
表題作他2作プラスオマケも入ってる短編集。 CDを先に聞いてて、表題作はあと味悪くて、正直その時点ではあんま好みじゃなかったんですが原作読んでみたら痛いけど可愛いという、痛可愛い話でした。 やっぱ原作を読んでみないと分からないなあと再確認。 音だけ聞いてると、攻にひたすらムカつくんだけど漫画で読むと可愛いんだなあこれが、イラッとくるんだけど可愛いからこれはこれで許しちゃう。 「ワンナイ…
桜木あやん
初読み作家さん。 表紙・裏表紙の絵柄は正直かなり微妙だなーと思ったんですが、裏表紙の煽りコピーの「兄弟愛」の単語に魅かれて買いましたよ!ええ、兄弟モノスキーですから!! んで結論から言うと、兄弟モノでは無かったです。 そこはちと残念。 中の漫画絵は表紙よりはマトモでした(カラーだから変な方向に気合が行っちゃったのかなあ、表紙絵の段階でかなり損してると思うけどなー) でもまあ最初は弟が…
木原音瀬 ポリアンナ哉七
CD化されるのでおさらいも兼ねて読み直してみました。 評価高い作品ですが(レビューは皆さん新装版の方ですが)実は自分はそんなに面白いとは思わなかったんですね。 かといってつまらないとまではいかないんですが、ただ絶賛する感じじゃないなーというのが正直なところ。 ただちょいブサ受スキーとしては砂原先生受は萌えましたので萌評価ですが、全体的に今ひとつ何か足りないと思うというか単純に読んでてそん…
おたぴょん
M高校生受と、M教師受で複数陵辱プレイ有りなので苦手な方は要注意。 んでもダーク系じゃないのでその点はご安心を。 Mなんですよ、Mが虐められるんですがアホです。 アホエロ風味です。 いっそ馬鹿馬鹿しくなるほどにまさにM受です。 おたぴょんさんはこの路線の方がどうも自分的には好みっぽいです。 エロもMプレイも汁ダクで、流石ジュネットですな! 今回は挿入時の出血も無く、Mが虐められる…
これですよ!これ!吉原さんーー、自分はですね、ひたすらだらだら続く学園モノよりこういうドロドロテイストな作品を聞きたいんですよー!!そっちを求めておるのですよ。 背徳感に加えてエロとドロドロ展開は、ホントハマっちゃいます。 こういうドロドロした作品がBLCDも含めてもっと増えてくれると嬉しいんですけどねー、たまらんのですよ、こういうのが! 母子姦淫が禁忌の発端で始まったその禁忌はそこだけ…
可南さらさ 金ひかる
親書版で二段組だと読みでがあって活字スキーとしてはそれだけでまず嬉しい。 メインカップルと、その弟と友人との話で2カップル入ってます。 メインカップルは義兄弟モノといっても、血縁関係は無いですし、引き取られてからさして時間はたっていないので義兄弟モノの背徳感はありません。 広海[受]は両親を亡くして父の友人である安井宅に引き取られ、その長男である良平に恋をし告白しますがあえなく玉砕。 …
榎田尤利 志水ゆき
性的にじゃなくて(そういうシーンもあるけど)むしろ暴力的な意味で文字通り痛いシーンが多いので苦手な方はちと注意かもしれません。 自分は大丈夫な方ですが、氷のシーンとかはうひゃあ痛そうーーってなったし、放尿されるシーンもあって描写は結構エグめ。 Pet Loversシリーズは単作でも読める話になってるので地雷ならこの作品は飛ばして次に行っても大丈夫だと思う。 義兄に虐げられ暴力を日常的に振…
全作1912と同じくCD聞いて→原作読むの順番で。 えーとですね、1917は原作も読んでおいた方がいいと思う。 何故なら最後の部分がですね、原作読んでないとひじょーに分かりにくいんですよ、っていうか自分は原作読むまで分かりませんでした。 そこは最後シーンはCDだけ聞いてる人には凄い不親切、ここは原作読んでない人にも分かる様にしっかり親切にフォロー描写するべきだったと思うなあ。 ここが一番の…