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青池周 富士山ひょうた
クレタコ
ネタバレ
シリーズ最終巻。 なまぬるーい大円団でした、とりあえず終ったねえって感じ。 優も直とくっついたし、リュウと正志はすっかりバカップル。 しかしリュウがここまでヘタレにならなくてもって位に最初のケダモノさはどこへ?な牙の抜けっぷり。 正志も成長したんだかしてないんだかで周りの人々も含めともかくぬるかった~。 本編だけだったら中立なんですが、萌評価なのは番外編のオスカーとアンジュの話が良か…
ニューヨークに居た彼等ですが正志のTOEFL受験準備もあって再びフィラデルフィアに。 相変わらずやたらさかりまくってる2人ですが年齢的にお互い若いからやりたい盛りって事でまあ良いのかな。 気のせいかリュウだけじゃなく正志もエロ時になんかちょっと外人風喘ぎになってきた様な…。 そして今回もオスカー現る。 最初はただの変態当て馬かと思ってたんですがこの巻からちょっと怖くなってきます。 し…
第二部スタート、なんかもっそいあっさり正志はリュウとアメリカ行っちゃってます。 舞台はリュウの故郷であるフィラデルフィア。 室内プールはあるわ、ヘルパーも警備員もいるという至りつくせりのお屋敷。 留学目的で来たものの正志の英語力はまだまだなのでその試験勉強に励んでます。 隣人は今までも作品内で名前は出ていた人見ことエインズワース夫人。 かつてリュウの乳母で母親と同じ位に慕っていた女性。 …
たけうちりうと 今市子
後編は一気に事件解決に向けて展開して行きます。 通草と創は既に想いが通じた後で、仕事上でも恋愛面でもしっかり結び付いてるのが分かっていいなー、この2人。 ちなみにタイトルの「優しくて冷たい果実」 創が自分の恋人を他人に聞かれて「優しくて冷たい甘い果物」と例えるんですよね。勿論通草の事なんですがそういう関係。 有能な弁護士の働きもあって料亭乗っ取りも阻止し、犯人も突き止めます。 この辺りは…
この巻の最初で優と正志の関係がやっと決着が付き、彼等の三角関係もこれで終って一応一区切り。 そこからはリュウと正志の話になって行く訳ですが、この2人ラブラブでエロってたと思えば、またリュウがブチ切れて無理矢理犯してます。 また無理矢理かーい!!ええいちょっとは進歩しろー! 悦郎と雄一は相変わらず正志に優しいです、特に悦郎はもっそい正志がお気に入りで正志も優しい姉の如く慕ってますよ。 そして…
前巻で優にも強姦された正志ですが、それを慰めるのは今回も悦郎と雄一。 しかもリハビリと称して悦郎は正志とセックスしちゃいます。 脱童貞した上に、悦郎と雄一と3P。 悦郎はどうやらカウンセリングの資格も持ってるらしいですよー。 わー、凄いなーー(棒読み) この2人は妙に正志がお気に入りで、留守中に自分達のマンションに住み込みで観葉植物の世話バイトとして正志を雇ってくれます。 しかしそこに…
えーとこのシリーズは名作の部類に入る作品ではないです。 所謂B級の面白さというかツッコミながら読むという楽しさはあります。 その前提でレビューをば。 主な登場人物は主役の正志[受]、その親友で元恋人の優、正志が旅行先で出会う男リュウ[攻]、リュウの兄雄一、従兄弟で雄一の恋人悦郎。 中学からの親友で恋人だった優と別れて本当は2人で行く筈だった北海道ツーリング旅行を1人でしている正志、…
原作既読なのでストーリーには驚かないつもりだったんですが、やっぱ音声ドラマになると破壊力増しますな! この辺りからトンチキのかほりが漂い始めます。 ともかく石田さんが頑張ります。 あ、この作品は一瞬ですが石田さん攻がありますのでそこ要チェック! 優役の真殿さんは変態役輝いてるなー、正志をめぐってリュウと対立するんですがまあ最初から勝負は付いちゃってるので気の毒。 一応シリアスなんです…
うわーーーやっぱ青嶋みおさんの脚本凄い。 もちろん脚本だけじゃなく演出の力もあるんですが土台の脚本がやっぱしっかりしてないと。 この作品はマンガの間が命なのでドラマ化難しい内容なのでこれは流石に無理かなあと思ってたら良い意味で裏切られました! ここまで仕上げてしまう青嶋さんの仕事は上手いわ凄いわでもう素直に感嘆です。 原作を置く、そして受と攻との感情の絡みを軸にしておそろしく上手く他エピソ…
可南さらさ 麻生海
初読した時は攻にも受にもどっちにももっそいイライラしましたー!! なんだこいつらは~イライラするわっと思ったんですが、これは両方が不器用者同士の恋なんだな、と頭に置いて再読してみたらイライラというよりじれったいなー、んもう~って気分で読めました。 大学生(作中で3年記載有り)の雅臣[攻]と大学のゼミの助手で5歳年上の雪哉[受]。 攻視点で話は進み、酒に酔った雅臣が告白してきた雪哉と一夜の…