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梶裕貴が老婦人のBLデビュー漫画を語る! 特別映像公開

2019/01/15 16:00

『メタモルフォーゼの縁側』に「生きることを考えさせられる作品」



宝島社『このマンガがすごい!2019』オンナ編、フリースタイル『THE BEST MANGA 2019 このマンガを読め!』双方の第1位に輝くなど話題沸騰中の“腐女子モノ”漫画メタモルフォーゼの縁側。75歳にしてBLデビューを果たす老婦人・ユキと、人付き合いの苦手な高校生・うららがBLを介して交流を深める姿がゆるやかに描かれます。
BLファンとしても応援したくなるこの作品の魅力を、声優の梶裕貴さんが語る特別映像がYouTubeにて公開されました!


作品を読んでの感想を梶さんが独自の視点でコメント。ゆったりとした穏やかなテンポ感の中に「生きるということ、自分ってなんだろう」という重厚なテーマが含まれていると指摘しています。
また、内気で人付き合いの苦手なうららちゃんと、コミュニケーションに壁を感じない性格のユキさんという年齢も性格も離れた二人が出会ったことによって、それぞれの人生に変化=メタモルフォーゼが起こるのではというタイトルに関する考察も。作品中に年齢によってコミュニケーションの仕方が異なることも表現されており、年齢の違う人同士が交流することで見つけられるものがあることを感じたと発言しています。

BLファンの交流を主軸にしながらも周囲の人間やその生活、そして人生を丁寧に描いた本作。数々の賞にも輝き今年大注目の作品です! 梶さんも動画内で言及しているように、今後どのようにユキさんやうららちゃんの関係や生き方が変化していくのか目が離せませんね!

ちるちるが行った本作の作者・鶴谷香央理先生のインタビューも併せてお楽しみください。

 

 

メタモルフォーゼの縁側』(1)~(2) 作:鶴谷香央理

 


75歳の老婦人が出会ったもの、それは少年たちの恋模様
たまたま立ち寄った書店、たまたま手にした一冊。そして始まる新しい毎日――。
亡き夫と通った思い出の喫茶店が閉店し、立ち寄った書店では料理本コーナーがいつもと違う場所に。過ぎ去っていく時間に寂しさを覚えた時、彼女の目に止まったのは1冊のコミックス。
75歳にしてBLを知った老婦人と書店員の女子高生が織りな すのは、誰もまだ見たことがない日々でした。

発行:株式会社KADOKAWA
コミックNewtypeにて好評連載中!

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