野狐禅 描き下ろし折本

野狐禅 描き下ろし折本
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
3
評価数
1件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
小冊子
出版社
コアマガジン
発売日
付いてきた作品(特典の場合)
「野狐禅」応募者全員プレゼント

あらすじ

drap7月号~9月号&コミック応募者全員プレゼント

コミック『野狐禅』収録
「致死量の愛をこめて」番外編『致死量分の愛を込めて。』

表題作野狐禅 描き下ろし折本

内田 高校生
高橋 高校生

評価・レビューする

レビュー投稿数1

あ、あれ?

野狐禅の全サ折り本でしたが、内容は『野狐禅』に収録されている、初々しい高校生たちの恋愛物語『致死量の愛をこめて』の番外編でした。

モンジたちのラブラブ~なお話を期待していたんですが、まさかこっちのお話で来るとは!です。がっかりしたような、こっからどーなる!?な致死量~の二人のお話が読めて嬉しいやら、ちょっとだけ複雑。
8ページの折り本なので本当にショートですが、とにかく可愛かったです。
高橋の嫌がることはしない、と決めた内田。
その用心深い行動は同じ失敗はしない、相手を大事にする!という決意のもの。
だから何をするにも、お伺いを立てる。
「キスしていい?」
「うん、いいよ」
こんな感じに、色々お伺い→OKを貰う→行動という具合で。
でも、これって内田は「よし、高橋の嫌がることはしてないぞ」と満足しているけど、頷いてくれている高橋の気持ちは?
真っ赤になって、OKを出す高橋の本音は?
その辺をくみ取れない内田はまだまだお子様ですね!あー青春!
最後に流れてきたラジオ投稿の投書の内容と、それを聞いて涙目になる内田が笑いを誘います。
青春は難しい、けど可愛い!

1

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ