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南寝
いちご狂
ネタバレ
感想にするのが難しくて悩んでいます。 上手く書けないと思いますが、何かしら残したいので書き連ねてみます。 授業でカエルの解剖をしていた時に、村瀬が勃起しているのに気づいた淀井は「うわ...すげーち〇こ勃ってる」とつい口に出してしまいます。 みんなに気づかれてしまい、それをネタに虐められている村瀬を見た淀井は自分のせいだと後悔する。 美化委員、ごみ捨て、お弁当、少しづつ村瀬との時間を作る…
ともち
1巻143P、2巻167P、3巻183Pです。 どの巻もページ数が少なめなので、体感的に3巻纏めて読んで丁度いい感じでした。 前巻でハードプレイの件は解決したのかと思っていたけど、まだでした。 そういえばまだ律自身は父親への鬱憤と性癖の履き違えを自覚してはいなかったですね。 説明してあげたらいいのに。 そして瑠衣も、大雅の話で理解したんじゃなかったの? まだハードプレイさせてあげようと…
ん?なんでそうなる? ストーキングからのなし崩しえっちに別れたんじゃないんかい!って突っ込んでしまいました。 1巻で別れたけど今度はセフレになって、恋人と変わらないお付き合いをしていて、うーん...?と。 いや、ダイナミクスプレイはしていないんですけど、そもそもこんな風に暴力なしでえっちできるなら別れる必要はなかったんじゃない...?と。 コマンドを使わないと心身に悪影響があるのは分かるん…
マチアプでイケメンをいいねして待ち合わせしたけど、現れたのは写真とは別人の強面で。 最初は好みじゃなかったのに、プレイ後は瑠衣は律のことが気になって仕方なくなっていて、強面なのに甘く優しくプレイしてくれているギャップに私もときめきました。 しかし未確認だった希望プレイが暴力込みのハードプレイとのことで、うわぁ...どうなっちゃうんだろうと不穏な予感とともに気になって仕方なく。 暴力を振るって…
原作未読、キャスト買いです。 阿座上さんの表現力の高さを第一声から感じさせられました。 今までに聴いたどのキャラともニュアンスが違う。 土岐さんは土岐さんのお声をイメージした時に私が1番に思い浮かべる綺麗なお声とトーンでライを演じてらっしゃいました。 ふわふわしているところもあって、純粋で性に疎くて、可愛らしくて、庇護欲を湧かせます。 原作未読なのでCDジャケットや小冊子、コミックス表紙…
咲本﨑
大和がどう絡んでくるのか不穏で心配だったんですが、お前呼びになっていたけど昔と同じように兄ちゃんになれてよかったし、口は悪いけどいい子でした! ご両親が曲者なだけで、この子もある意味被害者の1人ですもんね。 頼みますと頭を下げればいいという訳でも謝ればいいという訳でもないけど、雅の母親はまだまともそうでした。 庇えなかったから同罪だとは思ってしまいますが.....。 「兄ちゃん...番…
原作既読。 阿座上さんの晴斗が甘くて優しくて光属性の甘やかし攻め様でいいお声で耳が幸せになります。 数ある阿座上さんご出演作の中でも一二を争うお気に入りです。 晴斗は私の中で危うい溺愛スパダリなのですが、スパダリ感とまだ成長途中で雅と過ごしながら学んでいく尊重性と優しさ、甘やかしダーリン感、聴いているこちらまで甘やかされているかのような錯覚に陥るので、なんというか聴きながら自分の体内で幸せホ…
木田さっつ
ちろこ
絶賛ラブラブ進行中の2人の前に立ちはだかる進路の壁。 これまで生きるパワーの全てを翔太郎に全振りしてきた凛にとっても、凛がいつまでも自分の見えるところにいると思っていた翔太郎にとっても、今後の2人の関係を更にアップデートしていく意味で大きな岐路に立たされたストーリーだったと思います。 大学生の彼らにとって、就活や進路選択は避けられない一大事です。 しっかり者の翔太郎は教師になるために…
緒川千世
砂の国で“首狩王”と呼ばれる蛮王アスラ×病を治す力があり花の国で“生神”と呼ばれるミルザ。 毒に犯され行き倒れていたアスラを見捨てられず救ったミルザは、そのせいで治癒の力が神様の水の力によるものだとアスラに知られてしまう。 秘密を知られたアスラは実は首狩王で、のちに国を訪れてきて───。 “禁忌を犯す民族ロマンス”と書かれていたのと、アスラは蛮王だということからダークな展開を想像したんで…
でん蔵
tomohi0501
作家さま買いです。 今回もとても楽しませていただきました。 エリートイケメンと冴えない男性という組み合わせが絶妙で、少しずつ距離が縮まっていく過程に引き込まれました。 特に似合わないはずの女装姿に心を揺さぶられる展開が印象的で、「可愛く思えたらそれは恋」というテーマの甘酸っぱさに思わず頬が緩みました。 一方で、作家さまならではの艶やかな空気感もしっかりと描かれていて、そのギャップが…