「俺と悠兄!」というタイトルでアニメ化も決定したこちらの作品♡!
アニメ化ももちろん楽しみですが、椿の好き好き攻撃だったそれまでから、椿を上回って悠兄が好き好き矢印を出してきたのではないか?!!
と、前巻から楽しみしかなかった今巻。
七巻ではやはり、椿の恋のライバル島崎さんこと島さんとの距離が近すぎて、予想を裏切らず悠兄が島さんに大嫉妬する様子が冒頭から見られて、ニヤリ(◜ᴗ◝ )♡
そして、受験勉強の合間に溜まってしまったアレにも、まさかの椿が思い浮かんだりして、ギャーーーな展開に♡///!!
受験勉強な悠兄を気遣って、長居せず帰ってしまう椿に寂しさを覚え、引き留める悠兄がどちゃクソ可愛くて、まさに「ショタおに」でしか浴びられない萌えの成分があったり、
妄想修学旅行の同級生Ifだとか、ホントに腐の民の好きな要素がギュギュッとつまっていて、
というか!!
悠兄サイドのお気持ちが楽しみすぎて、
早く続きが読みたくなった七巻でした⟡(五体投地)
島さんと比嘉くんの関係も気になりますね♪(こちらは恋愛模様とかではなく、普通に関係が面白い)
ふと、どうしよもなくえちえちなBLが読みたいときってあるじゃないですか~~
で、そういうときに頭に浮かぶ作家様のおひとりがぺそ太郎先生。
今回も期待を裏切ることなく、
中出し〇浣〇でご褒美という、パワーワードすぎる帯。
かなり期待できますし、最強ですね✧(目が爛爛とするまりあげは)
で、
人見知りで友達も恋人もおらず、週末ゲイ〇俗にいってプレイしていた一玖人が、
一週間の頑張りのために、ご褒美プレイか、お仕置プレイか決めてお店へ向かうと閉店していた。
ガッカリしていると、そこへ同じ職場の陽キャな燈に遭遇し、まさかのプレイを試してみることになり、、、
という冒頭。
いやはや。
ペットシーツ数枚が並べられたBLなど、早々ないわけで。
やっぱり期待を裏切らない濁点のえちな擬音語満載///♡!!
紙コミックスのぐしゃぐしゃなトーン修正もするのが大変なくらい、tn…の登場回数が多かったのでは?!!(おい!)
だからといって、肝心なBがLするストーリーも身体だけでは終わらない。
身体で始まった関係故に、すれ違い認識の切なラブにキュンとさせられ、
あんな元の風俗の男より、断然性格も身体も良き良きな燈だろ!! と、拳握ってマンガに向かって(完全に変な人)熱弁したくなったまりあげはでした。
あと、とにかく放〇BL好きだったら堪らないので、未読の方は、じわぁあぁ…♡♡の文字を、ぜひ拝みに来てください♪(←聖なるえちなページ?!!)
ちなみにコッソリお伝えしますが、メイトの有償特典小冊子の修正は、かなり甘いと思います♡
期待してなかった分、ウホォ(ゴリラまりあげは爆誕笑)!! と声が喉の奥のほうから飛び出しました///!!
ちなみに、*の修正も甘いです!
(以上、コッソリお伝えしました)
テントでまさかのイチャ展開となった中原と部長。
とうとうこのふたり、ヤんのか?!!
ヤらないのか、、、?!!
という、冒頭。
結局、まさかの中原のtn…が大きすぎて、、、///?!!
まあ、でもふたりらしいというか、ここで致しても、正直あれ…?? と思ってしまいそうだったので、未遂は良きかなと。(前巻から期待はしていたけれど!)
で、前巻に引き続き、メインの中原と部長cpはもちろん、
部長の弟であるコースケと加地cpもバランスよくフォーカスされ、
ちょっぴりこちらもえちな展開となるかと思ったら、コースケの兄である部長に加地から報告した後に、致そうという結果に。
自然に兄である部長たちがデートする動物園に、コースケたちもデートすることになりましたが、、、
当て馬だ、隠し事だなんだと次々なにかが起こりますが、
ぶれない中原の愛に。
むしろ、部長のために毎日パンを焼いちゃったり、トウモロコシを育てちゃったり(途中からだけど)するくらい、一途なBIGLOVEなので、安心して読めたのはこの七巻という歴史の重み? なのでしょうか。
18のパンは、さすがにプロすぎでは?!!
そして最終的に、二組のcpはえちするのかもしれませんが、なんとなくこのまま致さないで終わって欲しい気もしたり、、、
とにかく三ヶ月連続刊行なので、最後まで張り切って四人を追っていきたいと思います!!
それにしても、園芸部の佐羽くん!!
美人系ですが、塩対応っぽくてイイキャラしてますね(◜ᴗ◝ )
で、動物園編も一方的に加地たちが中原cpを見かけてしまったところで終わってしまったので、その後加地はコースケとのことを部長に伝えるのか否か。
またしても気になるところでお預けになってしまったので、早く一ヵ月後がくることを切に願います!!(南無南無)
タイトル通りの初々しいDKBLです♡
冒頭から、大好きな幼なじみの王子様イケメンな晴人と両想いになれ、付き合えてハッピーなのに、なぜかまったく恋人っぽく手繋ぎさえできていないことに、さすがに不安を抱く柚生。
実は、晴人側にとある理由があって、、、
一歩進めないのに、受けじゃなく攻め側に理由があり、しかもそれが大切な、大好きな受けとの過去の出来事が引き金となり、臆病となっていた晴人が、
如何に柚生を大切に考えているのかが分かり、
キュンとしました。
というか、
最近のBLは、攻めだからこうでなければいけないだとか、受けだからこうあるべきだ、とかそういう固定概念がなく、多様性と言いますか。
色々な攻めや受けが存在していて、今作も改めてBLって楽しいなあと思った作品のひとつでした。
で、ふたりとも初々しいのに、トラウマ克服できちゃうと、わりと林間学校でふたりきりでえちなことをしたり、攻めが受けに嫉妬しまくって事件が起きたりなど、比較的過激だったりする冒頭とのギャップもとても良き良きでした♡!!
紙コミックスの修正は、トーンぐしゃぐしゃなのですが、晴人のtn…は柚生が思わず口に出すほど巨tn…ですので、ぜひそのトーン修正で大きさを楽しんでみてください?(おい!!)
あと、柚生が無自覚に可愛いのも(赤面顔がとくに破壊力強め!)要注目です♡(+上でも述べましたが、晴人の大嫉妬も最高です♪)
二十年ぶりに仕事で再会した、かつての幼なじみ(お隣さん)である伊吹が、好みの青年に育っており、寝てしまった藤ヶ谷。
同じ男と二度寝ない主義の藤ヶ谷は、伊吹からセ○レを提案され、その誘いに乗ってしまい、、、
というお話。
伊吹は幼き頃、藤ヶ谷に守られており、要するに小さい頃は守ってあげたくなるカワイイ系の少年でした。
けれど、大人になった今では、新進気鋭の陶芸家で、肩にはイカついタトゥーが入っており、えちのときは強引で。
とにかくギャップが最高に美味しくて、藤ヶ谷に近付いたのも計算あってのことだと後に判明し、
最高にニヤつきが止まらない、ド執着溺愛攻めに身悶えました///♡!!
やはり受けは、攻めにずっと愛されていてほしいですし、攻めの受け止め切れないほどのデカすぎる愛(色々な意味で)を与えられてほしいです!!
また、昔のようなキュルン顔な伊吹と、不穏な顔した大人な顔の伊吹とのズルい? 二面性も、めちゃくちゃ魅力的すぎて、終始ギャーー///!! と、吠えまくっていたまりあげはさん。
基本、伊吹がいい人すぎるので、今回のパトロンなど誤解が生まれてしまいましたが、クリーンなことも判明しましたし、なによりしっかりものの藤ヶ谷がいれば、幼き頃と一緒で安泰? ですね(◜ᴗ◝ )♡
大人になって、受けに守られるだけだった攻めが、立場逆転したかと思いきや、そうでもなく、精神的に受けがしっかりさんで、守られていたりなどする美人受けのお話が読みたい方にオススメな一冊です♪
DKにしてミステリ作家をしているが、クラスでは「天才くん」と呼ばれている篠を、周りに合わせながら空気読みつつの普通のDK荘太が、修学旅行のグループ行動の件で連絡を取ったことから始まるお話です。
なお、
篠が作品で思いついた愛のセリフを、間違って荘太に送ってしまったことから、
荘太の勘違い苦悩により、本来生まれなかったはずの特別な感情が少しずつ芽生えてしまい、、、
という、どこを読んでもふたりの行動と心の声が初々しくて、最初は勘違いとはわかっていても、ずっとドキドキとキュンが止まりませんでした。
そして、
お互い距離が近くなればなるほど、一緒にいるのが楽しいと感じ、
本来蓋をしてきたはずの本音を隠さず過ごせることに気付いたり、人との関わりについて新しい発見を得たり、
思春期特有の人との関わりの悩みだとか、新たな気付きだとかが恋愛の過程はもちろん、周囲から見た篠への偏見。そして、誤解が解けたエピソードなど、どの感情も丁寧に描かれていて、
全ページから眩いアオハルキラキラオーラを浴び、心が浄化された一冊でした✧
タイトルに偽りなし! とは、まさにこの作品のことだと思いました(◜ᴗ◝ )♡
塾講師でSubの拓人は、教え子が○バイトに手を出したことで止めようとし、グレアで気絶。
そのせいで、893で元教え子でDomの浦澤と再会し、、、
という冒頭。
とにかく年下893攻めのビジュアルがかっこよくてですねえ✧
前髪を上げて、893なお仕事してるシーン(回想かな)はドストライクすぎて、萌え転がりました(◜ᴗ◝ )
で、とにかく受けの拓人にド執着していて、どこにいても最終的には駆けつける、
悪いヤツどころか、最高にカッコイイDom攻めにキュンキュンさせられました///♡!!
またこれもビジュアルについての好みなので申し訳ないのですが、攻め様の腰から下半身へのボディラインが大層好みすぎて、変質者のごとくずっと眺めてしまいました。最近、見かけないバランス良き等身で、最高でした!!
ですが、
攻めが受けをこんなにも執着するようになった理由が、やや弱いのかなあ、、と。
いや、でもドムサブなので、サブのあの表情にグッときてしまったという理由は、第二次性としてド執着攻めとして開花したのもありな理由なのかなあ、、など、色々グルグル考えつつ、
年下893のDomと執着愛の割合がほどよくバランス良くて、楽しく最後まで読めたドムサブBLでした!!
ZENとして、ひとりで音楽活動する禅は、行きつけのカフェで理想の声を見つける。
カフェ店員で、人たらしの藍の声だった。
藍を歌に誘うつもりが、思わず告白みたいになってしまった禅に、藍は嫌な素振りを見せるどころか、キスしてきて、、、♡という展開。
ふたりとも家が大きく、藍は金持ちの息子の設定だったり、作中で藍が脱ぎ始めて、良き身体を疲労したり、
腐の民が好きそうな設定が盛り盛りな印象。
とにかく藍が禅に対して意地悪だけど甘々で、禅と歌うために駆け引きしながら、イチャイチャするのがキュンとしました♡!!
また、人たらしだったはずの藍が、禅だけにベタ惚れして、バイト中気もそぞろになり、禅に夢中になっていたのも可愛げがあり、好きな攻めだ~~!! とニヤニヤが止まりませんでした♡
ラストのニューヨークで再会も、ドラマティックでオシャレでとても良きでした♪
そして、初コミックス発売本当におめでとうございました!!
SNSで連載告知を発表されてたときから、ずっとこの日を待ち詫びていたので、藍禅に会えてとても嬉しかったです♡
冒頭から、「レイ」と呼ばれる少年が人間でないことが分かる今作。
なんと、耳がひょこっと飛び出したり、ツノがあったり、モノノケで。
そして、そんなレイと一緒に遊んでいた同級生や姉たちは、レイが消えたのと同時にその存在を忘れてしまったが、千景だけは忘れることなく高校生になり、再会のときまで覚えていて、、、
という冒頭。
ファンタジーBLなのですが、
住んでいるところを離れると、身体を保てないレイとの遠距離恋愛がスタート。
陸上で記録を出していたエースの千景だったが、遠距離恋愛のために、退部。
代わりに、交通費を稼ぐためにバイトを始めるなど、レイのことを中心に生活が回り始めます。
逢いたいと願ったら、レイが逢いに来てくれる勾玉も渡されるが、
レイの能力消耗を考えると、迂闊に想えなかったり、、、
切なくも、愛しかないハートフルな遠距離恋愛に、思わず続きが読みたくなるお話です。
レイの傍に住む、レイのことが視える環という人間が当て馬かと思いきや、当て馬ではなく、
協力者のようで、優しい世界観に最後まで安心して読めました。
(イヤ、ホラ、、コノ手ノ話ッテ、ドチラカノ寿命デ別レガ来チャッタリシマスデショウ?? )
ですので、立場の違いによるメリバなどなく、遠距離恋愛どころか、千景がひとり暮らしを始め、今まで以上にレイが千景に寄り付くようになるなど、描き下ろしまで仲良しエピソードなので、
あらすじだけでビビらずGOしちゃって大丈夫です♡!!
ちなみに、紙コミックスの修正は細白短冊です(◜ᴗ◝ )♡
小説家の桜咲透が、道端で倒れていた青年リクを拾って帰り、そこから同居がスタートするお話。
孤独で、悪夢に魘され不眠だった透が、リクがやって来たことで久しぶりに眠れたという救済から始まります。
家のことができない透にとって、添い寝だけでなく家事もできるリクの存在は、なくてはならないものになっていきます。
リクの正体が謎すぎて、この心地よい共同生活は、いったいいつまで続くの?!!
そして、当て馬として登場した透のイケメン担当編集さんが胸クソ悪くて、
対峙してくれたリクに拍手しかありませんでした。
基本、当て馬にも幸せになってほしかったり、当て馬に感情移入するタイプですが、
久しぶりに当て馬を当て馬として見た担当編集さんでした。(おい!)
で、
リクのバックボーンなどが明らかになった終盤。
すべては、リクのウソから始まり、チャラくもなんでもなく、実は透のように家族のことで悩んでいた真面目な青年だと判明し、
だからこそ、透に心身ともに寄り添えたんだろうなあと、相互救済BLだったことに気が付き、冒頭の場面がまた違う意味を持って読むことができました。
ちなみに、紙コミックスの修正は白抜き。
手でする場面も含め、えちシーンは多めだと思います!