全編オールカラーです。
ゾンビが蔓延っている世界観なので、一部ホラー、グロ注意な描写あります。また、暴力やレイプを扱っている作品なので苦手な方は注意が必要です。
ただ、ものすごく絵は綺麗で読み応えがあります。
1巻ではまだストーリー自体にも謎が多く、メガネをかけたフミヤが同じグループにいるレンを守るため、グループのリーダー「ゲン」に目をつけられ執着される所で終わります。
ゲンがなぜ飲まず食わずで過ごせているのか、目がオッドアイなのはなぜ??と様様な疑問が生まれますが、ゲンがフミヤをまるで子どもが新しいおもちゃを手に入れたかのように快楽を得るために犯すシーンが痛々しいです。
冊数が多く出ている作品なのでまだまだ序章…といった感じですね。
シーモア版は白塗りで発光がすごいです…
またまた素晴らしい作品を見つけてしまいました〜!義兄弟もの、しかも年の離れた義弟×美人ツンツン兄という組み合わせ!!たまらん〜!
義弟のシオンが小さい頃に引き取られ、兄であるジハンにとっては目障りな存在へ。やがてシオンが成長すると科挙にも首席合格しとうとう家まで乗っ取られるのでは?と不安になるジハンはシオンを罠にかけようとしますが…!?
タイトル通り「かえりうち」に遭うジハン…!
韓国BLならではの、圧倒的攻めと受けの体格差に目を奪われます。いや、服を着ている時にはそんなに感じないんですけど、脱ぐとすごい笑
服の下のどこにそんな肉体隠してた!?と思わずマジマジ眺めてしまうぐらいの素晴らしい筋肉で包まれた肉体が現れます笑
もちろん、アレも尋常じゃないぐらい大きい笑
オマケに、ジハンがツンツンした性格なのに顔だけはめちゃくちゃ美人なのが…滾ります笑
シオンもクソデカ感情をジハンに対して抱えているのが最高です♡
韓国BL、数作品しか読んだことがなかったのですが、こちらとても有名ですよね!タテヨミに慣れていないので時間がかかりましたが読みました〜!読み始めると続きが気になってつい先に進めたくなる!読む手が止まらないとはまさにこのことでした!!
今作の受けになるユハンは元々自分がタチとして生活していたためか、復習のために入る芸能界でもかなり強かに過ごしているように感じます。ですが、攻めのジェイはさらにその上をいく『サイコパス』っぷり!
最初はなぜこの男がユハンに目をつけているのか分からなかったのですが、過去が明らかになるに連れて、その執着の中に隠された独占欲が見えてきて最高!となりました♡
アプリ版ではなくweb版をおすすめしたいです!
こちらスピンオフ作品のようですが知らずに読みました。前作知らなくても問題なく読めます。
生意気年下イケメン俳優雨宮とチャラ仕様なバリキャリ社長相原のお話。
出会いも、その後の関係も身体から始まるのでエロ多めではありますが、ラストは想像していたよりもピュアな終わり方でギャップが最高に良かったです。
特に受けの相原さん。雨宮に対して最初はツンツンしているのですが、後半に行くに連れてどんどん絆されて、まさに「とろけて」いくのが可愛いです。名前を呼んだり、好き、と言葉にして照れる様子も可愛い!!甘えベタな大人…ぎゅってしたくなります♡
雨宮の裏の顔(本当の顔)と仕事用スマイルの使い分けも良かった!
一部、相原さんが媚薬を飲まされピンチ!?になる場面ありますが、雨宮との濃厚エッチへの導入になるので結果オーライでした♡
皆さんは当て馬好きですか??私はどちらかと言うと主人公達に目が行きがちなので当て馬くんにはごめんだけど静かにしていて欲しいと思っちゃうタイプ。
なので猿渡くん、ちょ〜っっっと獄寺さんに近いなぁと思いながら見ちゃってました。ごめんよ。
猿渡くん、庄司と似てるんですよね。獄寺さんもきっと一瞬よぎったんだろうな。だけど実際に会うとやっぱり庄司は庄司!!猿渡くんの告白のかわし方も獄寺さんらしい大人なかわし方で素敵でした。
でも、やっぱり当て馬が登場すると身構えながら読んでしまいますね。ハラハラしました。
あとがきにも登場した『TENGA』!まさか描き下ろしで獄寺さんの童貞喪失(笑)が見れるなんて笑
百くんありがとう笑笑笑
2巻、会社の社員旅行から始まり、亜武ちゃん、百くん、獄寺さんの大阪異動…と内容盛りだくさんで読み応えたくさんでした!
その中でもやはり獄寺さんの下着姿と涙目で恥ずかしがりながらも気持ちよくなっちゃう姿がいっぱいで最高でした♡
亜武ちゃん(武蔵くん)が子どもの時に獄寺さんの下着姿見て、1番似合う下着を作るって決めたエピソード、めちゃくちゃ兄弟愛感じました泣
大阪行ってからの獄寺さんの会えなくてひとりでしちゃう姿も可愛いし、大阪まで会いに来てくれる庄司、彼氏感強くて好きです!
その後の久しぶりのエッチも濃厚で最高でした〜♡おしりの穴も修正薄目で見せてくれるのアリガタヤ…!!
実はリーマンが苦手な私。表紙のスーツ姿で読まず嫌いしていましたが、こちらの作品はそれ以上にリーマンが女性物下着を身につけているというアンバランスな癖に頭を殴られて読む手が止まらない作品でした!
そしてまさかのこちらが初コミックスだったことにも驚きです。
ものすごく、瞳に透明感のある絵を描かれる先生でえちシーンもとんでもなくエロいです♡
汁多め、効果音多め、断面図あり…と絵柄も画力も素晴らしいです。
さらに良かったのは職場では鬼上司と部下という立場ですが、一度恋人になってからは立場が逆転して大型年下ワンコにぐちゃぐちゃにされる上司…!というギャップ!
下着の間から覗くアナルひとつとってもエロの極!!庄司がエッチの時には少しSっけ強くなるのも良かったです!
記憶喪失もの大好きなので飛びつきました!
正確には因習村要素、ファンタジー要素もある記憶喪失です。
大学生の燈と年上の幼なじみ・一鷹のお話。彼の家への訪問は毎年恒例になっていた燈ですがなぜか村人からは「よそ者は災いを運ぶ」と嫌われ、心ないことを言われてしまいます。
そしてその夜、いつも通り一鷹の家族と楽しく食事をし、彼が住んでいる離れで二人きりになると、去年の夏の訪問を覚えているかと聞かれ覚えていると答えると、一鷹から更に「キスをしたことは?」と問われーー…?
燈視点でストーリーが進んでいくので、記憶がない事に対するモヤモヤと、一鷹との間にあったであろう恋心まで消えていることへのジレジレした感情が重なり、その後の展開が気になって一気に読み進めてしまいました。
ミステリー感もあって良かったです。単話しでしか読めないのが残念…。ぜひ単行本化希望です!
すみません、もっと早く読んで起きたかった作品No,1に躍り出ました!!
「君が死んだ」というタイトルからバッドエンド間違いない作品…という印象が強くて読まずにいたのですが、本当にもったいない事をしたと思います。
たしかに冒頭で想い人は亡くなっていて失意のどん底から始まるのですが、そこから温かくて、哀しくて、フフッと笑っちゃって、心に光がぽわっと灯るような、小さなお話がぎゅぎゅっと詰まっていて自然と涙が流れました。
羽繕が縫い上げたゴドー君と魂を見つける旅で出会う小さい者達とのふれあいに彼の優しさが込められていて、哀しいのに心が豊かになる気がしました。
レビューの多さと評価の高さに納得の作品です。