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2/4(合計:38件)
咲本﨑
いちご狂
ネタバレ
大和がどう絡んでくるのか不穏で心配だったんですが、お前呼びになっていたけど昔と同じように兄ちゃんになれてよかったし、口は悪いけどいい子でした! ご両親が曲者なだけで、この子もある意味被害者の1人ですもんね。 頼みますと頭を下げればいいという訳でも謝ればいいという訳でもないけど、雅の母親はまだまともそうでした。 庇えなかったから同罪だとは思ってしまいますが.....。 「兄ちゃん...番…
原作既読。 阿座上さんの晴斗が甘くて優しくて光属性の甘やかし攻め様でいいお声で耳が幸せになります。 数ある阿座上さんご出演作の中でも一二を争うお気に入りです。 晴斗は私の中で危うい溺愛スパダリなのですが、スパダリ感とまだ成長途中で雅と過ごしながら学んでいく尊重性と優しさ、甘やかしダーリン感、聴いているこちらまで甘やかされているかのような錯覚に陥るので、なんというか聴きながら自分の体内で幸せホ…
木田さっつ
ちろこ
絶賛ラブラブ進行中の2人の前に立ちはだかる進路の壁。 これまで生きるパワーの全てを翔太郎に全振りしてきた凛にとっても、凛がいつまでも自分の見えるところにいると思っていた翔太郎にとっても、今後の2人の関係を更にアップデートしていく意味で大きな岐路に立たされたストーリーだったと思います。 大学生の彼らにとって、就活や進路選択は避けられない一大事です。 しっかり者の翔太郎は教師になるために…
緒川千世
砂の国で“首狩王”と呼ばれる蛮王アスラ×病を治す力があり花の国で“生神”と呼ばれるミルザ。 毒に犯され行き倒れていたアスラを見捨てられず救ったミルザは、そのせいで治癒の力が神様の水の力によるものだとアスラに知られてしまう。 秘密を知られたアスラは実は首狩王で、のちに国を訪れてきて───。 “禁忌を犯す民族ロマンス”と書かれていたのと、アスラは蛮王だということからダークな展開を想像したんで…
でん蔵
tomohi0501
作家さま買いです。 今回もとても楽しませていただきました。 エリートイケメンと冴えない男性という組み合わせが絶妙で、少しずつ距離が縮まっていく過程に引き込まれました。 特に似合わないはずの女装姿に心を揺さぶられる展開が印象的で、「可愛く思えたらそれは恋」というテーマの甘酸っぱさに思わず頬が緩みました。 一方で、作家さまならではの艶やかな空気感もしっかりと描かれていて、そのギャップが…
ざくざくちゃん
天才ですか!?? 2巻も濃いなぁぁぁ!!関係もドッロドロ! プレイもドッロドロ!!最高です。ありがとうございます! 2巻は元ターゲットあつむと、プレップスの久世のお話。1巻での梓と刈谷の話も交えながらふたりの歪な関係と変化していく心情があまりにも濃く描かれています。 1番大興奮したのは梓とあつむの(受け同士)のセックスではないですか!?なかなか商業では見ないですよね!?攻めに抑えら…
誰
なんだかんだ でん蔵さんもお名前だけで買ってたりします 単純明快で穴という穴から汁迸る でろでろでトロトロな溺愛ものを時短で読みたいときに必ず引っ張りだしちゃう作家さま だったんですが ここんところちょっとあたしがノレる路線がちがっちゃったみたいで寂しく思ってたところ Σ 路線もどってきたぁぁぁあああああ お話 詳しい内容は書かずにおきますが 実に嬉しい2本立て 表題作がリーマ…
赤色マッシュ
umeair
年下彫り師×リーマンの恋を描いた 『愛の刺青』の、描き下ろし番外編です! 糖度200%、甘さしかない内容に萌え転がりました(*´◒`*) 付き合って1ヶ月。 12月24日、クリスマスイブ〜クリスマスにかけて 一夜を共に過ごす二人のお話です。 もうまず、尚紀のいじらしさが溢れていて悶える。 キスもそれ以上のすごいことも既にしているのに、 「まだ一度も手を繋いだことがない…」と…
沙槻
ふばば
下巻。 恋する怪人は敵のはずの明智に会いに行っちゃう。可愛いところあるなぁ。 でも矢印は怪人の方が多め強め。これは切ない。 こういう怪人の想いが、自らを引き裂かざるを得ない。そのつらさ。 一方、少年。 彼の勘の良さが怪人の謎を解く一つのヒントになっていく。 もちろん明智はその持てる才覚で真実へと迫っていきます。だが、辿り着きたくない…それが明智の本音、それが明智の本気の証。 …
藤咲もえ
なおっち
大好きなシリーズの最新刊、前巻までの試練編からの箸休め的な第13巻、もちろん小冊子付きの特装版を購入しました。 何と今回は、各カップルが体験するバース編になります。 ポメガバースにオメガバース、ケーキバースにDom/Subユニバース…。 腐男子琴音の心が躍れば読者の心も興奮するのは必須で、神獣相手だと命の危機を感じずに萌えれると思い知ったのです。 まさかのうっすらリバ描写も最高で、…