特別描き下ろし漫画付き
コミック


神の遊び/戯れとでも言ったら良いのだろうか?w
藤咲もえ先生の全力でご自身の創作活動を楽しまれていながらも、プロとして魅せる術を駆使して読者もしっかり楽しませて下さるスタイルに、私はただただ心酔して先生の掌で踊り狂わされております( ˊ͈ωˋ͈و(و "♪ウェイウェイ
なんて贅沢なんだ…!!!!!✧
特にこの13巻は新キャラとして登場する瑞獣の白澤;名は趙(ジャオ)をもえ先生として捉えて読むと非常にしっくり来る感覚かな?と思いながら2周目以降は読んでみました
(※白澤は瑞獣の中でも博識なんですって~!しかもキャラとしての趙は好奇心旺盛で遊び心発揮しまくりタイプw…まさにもえ先生みたいぃ~(ΦωΦ)フフフ…✧)
1冊の内容としてはストーリー的な進展というよりも、★趙プロデュースによるひっちゃかめっちゃかヤリタイ放題なバース腐ェスティバル回★を読者も乗っかって全力で楽しむ!!1冊といった印象でした( *´艸`)♪
なので前巻のようなエピソードによってキャラの解像度が深まるスト重と言うよりも、全員集合でハプニング回でも発揮される彼らの潜在的能力を知る!っていう切り口からの深掘りを楽しむのが良きかと思いました!
基本は各CPに突然バース設定が付与されるというパロワールドなお話しなので、ふざけてはいると思いますwww
だけど、、、雑なおふざけではなく、全力でふざけてるからこそ〝ワカルわぁ~~~www〟って笑える所が素晴らしい!!
そして、しっかりそのバース毎に存在する「萌」に照準を合わせてキャラを活かしまくって魅せて下さるから萌え転がれるのが最高でしたネ♡
このおかしな世界の始まりは趙の登場からなのですが、そこからの段階的展開もお見事で、、、
後方腕組み彼氏軍団ならぬ後方お見守り保護者神獣に囲まれて始まる百物語風の御子たちの体験談語りという構図に爆笑しながらも、琴音に「もえ:萌」のアシストをする凪の絶大なパートナー感にこっちが萌えるわぃ!とキャッキャウフフしまくってたら、、、???
そこから始まる怒涛のバース爆盛りワールドの始まり始まり~~~!!!
各CPのバースは以下の通り٩(๑´3`๑)۶
凪琴|ポメガバース
紅清|オメガバースでしかもリバあり♡
ハルハオ|ケーキバース
呉虎|Dom/Sub
琴音がポメ化する事で「話せない」という状況を創り出すという設定の活かし方!流石です!!
そして、、、
みて下さい♡この各CPへの見事なバースの振り分け!!
もえ先生がいかにBLと先生が生み出したキャラを愛してるか?が伝わりまくりです!!
この完璧なまでのパロディ!クオリティ高過ぎる…ッ.。:*✧
何を見せられてるんだ、、、www?という気持ちが過らない事もないけれど。。。
こんな高いレベルでの差し詰め公式ファンブックを目の前にして楽しくない訳があるハズもなく…ッ(o→ܫ←o)♫
と、いう事で、、、
思いっ切りこのバース腐ェスティバルを私は堪能しまくりました♡
どんな世界線になったとしても神獣と御子CPは絶対に恋に落ちるんだな٩(♡ε♡ )۶という確信も得られた事も大事な読み所!
次巻へのバトンパスのキーは瑞鳥ですって!!
本来なら瑞鳥は吉兆の報せなハズ
なのに。。。
この13巻の終わりは非常ーーーーーに心臓がギュッとなる終わりです…(゚Д゚;)
私の大好きな紅清/清紅CPにやんごとなき事態です…!!!!!!
は、早く14巻をクダサイ…ッ!!
更に、、、趙さんが気にしてるこの世界そのものの「歪み」とは???
この辺が今後のこの作品自体のストーリー軸になって行くのでしょうか???
おもしろバース腐ェスティバルなだけではなく、ちゃんとこの作品のシリーズとしての方向性も忍ばせてくれてる所はやっぱりもえ先生のテクニックあってのプロの技!!
14巻が早く読みたくてたまりません!!
お待ちしております!
尚、小冊子付きを購入~♪
こちらもバース腐ェス延長戦で凪琴でDom/SubのSwitchでした(´艸`*)フフフ
えちおもで大満足でゴザイマシタ!!
修正|もぉ、毎回思うけど、、、R18、出してくれーーーー‼‼‼
白抜き濁し修正なり~。。。
本シリーズは神獣である青龍と青龍の御子のお話です。
万物の知識に精通する瑞獣によって
神獣達と御子達が様々なバース世界を
体験させられるバース編となります。
知的好奇心の強い瑞獣は寿命がきて
新たな瑞獣として身体がリセットされても
知識は次代に受け継がれていきます。
青龍の攻様とその御子である受様の前に
現れた瑞獣は5千年くらい初代の記憶が
あやふやだなので脳に刺激を与えて
記憶を刺激したいと4組の神獣カプに
収集をかけるのです。
そこで御子達に異世界の話をさせるのですが
受様の番になると攻様の発言により
萌語りをさせられることになります。
受様も異世界に着て溜まっていた分を
とことん演説する気になりますが
バース設定の魅力語りでハマられて
実際に見てみたいと瑞獣の創り出した
瑞獣の夢の世界に飛ばされてしまいます!!
しかもバース設定は
御子達がガチャガチャで引いたバースとなり
受様はポメラニアンになってしまいます。
果たして受様達に瑞獣の夢から解放される
術はあるのか!?
「腐男子召喚~異世界で神獣にハメられました~」
13巻は神獣カプ総出演でのバース編です。
神獣達が瑞獣の知的好奇心を満たす為
○○バースを各カプが体験するという流れですが
バースを知るポメラニアンな受様は
神獣や御子達がバッドエンドにならないように
ナビゲーターとして奔走する気でしたが
皆がどうなるのかに興味深々なのは
瑞獣以上かも!? と思わせるシーンも多々あって
とても楽しく読ませて頂きました ヾ(≧▽≦)ノ
各バースの説明ページがあるのが
たいへん良き♡です。
皆が元の世界に戻ってきて大団円かと思ったら
朱雀の御子が血の海に倒れているシーンで
以下続刊!! な幕引きって何ですか!?
早くも次巻が待ち遠しすぎます ๐·°(৹˃ᗝ˂৹)°·๐
13巻は様々なバース設定が読める一冊となっています!
白澤様が登場し、やばいテンションの高さに「やば…」と引きつつも、それを含めておもしろかったです。
いやでも、あの白澤様のテンションはまじやばですよ…、近付いちゃいけない相手です(笑)
知識欲が満たされた後の賢者タイムまでおもしろかった。
もともと、バース設定作品が好きなので、それらを腐男子召喚のカプで読めるという贅沢!
最初に琴音がポメガバースでポメラニアンになってしまったことにより、知識豊富な琴音からの情報提供ができないという状況がおもしろさを増していたと思います。
でも、そんな琴音とも若干の意思疎通ができるから完全な孤独ではない、というところが安心できました。
どのカプもバースの組み合わせがぴったり!
個人的には、バースではオメガバとドムサブが好きで、呉虎推しで、リバ好きなので、オメガバの紅清紅リバカプと、ドムサブの呉虎を読めたことがめちゃくちゃ嬉しい!
オメガバはリバとけっこう相性いいと思うんですよね。なので、紅清紅がオメガバ担当で本当に嬉しかったです。
呉虎がドムサブ担当なのは、皆さんも納得だと思います。
呉さんのアフターケアで甘やかされてる景虎さんも見てみたい…。
凪琴のポメガバースも、ハルハオのケーキバースもぴったり!
各種特典で、別のバース設定の各カプも読めて大満足です!
これまたドーズバースもいいなと思っていたので、推しカプ呉虎で読めて感謝です。
ドールバースやアイスバースは知らなかったので、新鮮でした!
いろんなバース設定作品を読んできたと思ってきましたが、まだ知らないバースがあったことが楽しいです。勉強になりました。
次巻はどんな展開になるのか、今後も楽しみです!
待望の腐男子召喚〜異世界で神獣にハメられました〜13巻目、楽しみにしてました。
個人的、各項目5段階で
わちゃわちゃ 5
バース 4
ポメ 4
エロ 3
な感じだと思います。
今作は四獣、全カプのお話です。
前作の最後に登場した少し不気味なキャラ、その正体は瑞獣の白澤である趙さん。新たな知識を得る為に、御子達がいた世界の話を聞き出していく。その中で、琴音くんが話したBLのバース設定に興味を抱いた趙さんが…。
表紙の折り返しの藤咲先生のコメントで「一冊丸々かけてセルフバースアンソロジー!セルフバース二次創作!」と書いてある通り、今作は四獣それぞれのカプで、それぞれのバース設定ものが描かれています。
朱雀カプはオメガバース、玄武カプはケーキバース、白虎カプはDom/Subユニバース、そして青龍カプはポメガバースで、勿論琴音くんはポメラニアンになっています。
それぞれのカプが一話ずつで描かれているので、それぞれのバース要素自体はそこまで詳細ではないですが、攻めも受けもそれぞれのバースの良さを引き出しているので、終始楽しく読めます。
絡みでは犬耳と尻尾が残ってる琴音くんですが、それ以前はずっとポメラニアンの姿でキャンキャンしているので、めっちゃ可愛いです。
バースによっては、死ネタやバッドエンドになるかも、と琴音くんが心配していましたが、そんなしんみり描写は皆無なのでご安心を。
しかし、バース編が終わり、次なる展開は朱雀カプに不穏な雰囲気が漂っている感じです。でも藤咲先生のあとがきで書いていまが、鬱展開では終わらずハッピーエンドになるようなので、本当にそうなるのか、次巻も読ませて頂きます。
大好きなシリーズの最新刊、前巻までの試練編からの箸休め的な第13巻、もちろん小冊子付きの特装版を購入しました。
何と今回は、各カップルが体験するバース編になります。
ポメガバースにオメガバース、ケーキバースにDom/Subユニバース…。
腐男子琴音の心が躍れば読者の心も興奮するのは必須で、神獣相手だと命の危機を感じずに萌えれると思い知ったのです。
まさかのうっすらリバ描写も最高で、藤咲先生には感謝しかありません。
と、ただただ喜んでいた中、最後に度肝を抜かされました。
次巻からのシリアス展開に恐々としながら、それでも早く読みたくてウズウズしてます。
