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どっちも2つの顔を持つ2人

タイトル回収をめっちゃ期待してお待ちしていた続刊!キタ――(゚∀゚)――‼

1巻でキレイな所までまとまっていたので続刊は完全に「お付き合い編」として程良き緊張感もありつつ楽しめる1冊となっています

アイドルであり俳優でもある人気芸能人の”高遠ハヤテ”と1人の男としての”高遠颯”
ポメちゃんの”アオ”とリーマンである”谷敷碧”

高遠さんは”アオ”も”碧”もどちらも〝恋人として〟大好きでそれを全力で伝えている

一方アオもアオの中では好き!に区別などないつもりだったのに、、、

それを受け取る当の本人(高遠さん)はアイドルとしての”ハヤテ”を心配してるように見えてしまって、、、

という。。。
それぞれが2つの顔を持つ2人ならでは!と芸能作品ならでは!のエッセンスが序盤から組み込まれてストーリーが展開していきます

お付き合い始めのキャッキャウフフ期よりも、付き合い始めだからこそのすれ違い発生しちゃう方の方向性で始まるので、、、
大丈夫だとは思うけれど、、、大丈夫かな、、、((꜆꜄`•ω•)꜆꜄꜆???
と、程良いドキドキと共に見守っていく感じが大分占めます

なんか…シリアスな展開っぽい雰囲気があっても、どうにもこの作品が不幸な着地にはならなそうだな|⌔•..)チラッという作品を覆う空気感みたいなものがずっとあって、何となく安心してすれ違いを楽しんで見れる印象でした♪

作品全体の緩急はありながらも、恋愛以外での心配事はほぼナイので光系な読者さまに向いてる作品では٩(๑❛ᴗ❛๑)۶⁉と思います

全体的に好印象なのに景気よく星を付けられなかった点を以下に書きます
(ネガめな事も書くのでご了承クダサイ…<(_ _)> )

コミカライズでの端折り分もあるのでしょうか…?
何となくサクサクとブツブツっと展開していく感じがして、少し私の読み心地としてはあんまり「リズムの良さ」は感じなかったかも。。。

例えば、芸能人の恋人に対しての周り(マネージャーとかメンバーとか)の反応が好意的過ぎるとか、沖縄での余りにも都合の良い再会とか。。。

特にメンバーに関しては、高遠さんが恋人宣言&別れない宣言をメンバーにしたっぽい?んだけど、これは実際に原作では書かれていたパートなのかなぁ?この辺は原作未読だとワカラナイ。。。
個人的にはこういう本人不在時(このエピで言えば本人=アオ)に「特別感」を際立たせるお話しが好き♡なので、高遠さんに思いっ切り惚気て貰いたかったな~…と思いました

この辺がやはりコミカライズ作品で原作未読の読者だと、少しの違和感を覚えてしまいます

原作既読読者さまだと、脳内補完出来るピースが原作未読だとナイので、、、
補完が出来ずにそこに隙間が生まれちゃう感覚があるんですよね。。。

その点での<作品を味わい尽くせていない感>がありました

評価、、、正直実は悩みました。。。
「萌」と「萌2」

でも、、、やっぱり
☆*:.。.<<<キャラが強かった>>>.。:*☆
と言う点は、すっごい楽しかったです

高遠さんの溺愛具合w
貢ぎ癖もご奉仕癖も過度だけど愛らしいw
けどイケメンwズルイw

で♡
何と言ってもアオ/碧だよね(ᐡ •͈ ·̫ •͈ ᐡ)
まろ眉を超えてもはや〇眉wwwのポメアオ
愛らしい~~~

アオが可愛いからなのか?やっぱ犬因子的なものを持ってるからなのか?
この子、絶対に喰いっぱぐれないだろうな~って何かニコニコして見てました(๑´ڡ`๑)
恋人の高遠さんはプロレベルの手作りで人用も犬用もオールジャンル対応可能だし、会社の後輩柳くんもお料理上手だし、差し入れも適宜してくれるwww
沖縄ではラフテーいっぱいだしね(´艸`*)フフフ

食に苦労しない人生は実はすごい豊かだと思っているので、なんか、すごくアオの愛され感が感じられて良いな~♪って思った所
うん♪
やっぱりキャラ萌えは結構豊富でしたね
と、いう事で、、、そこを最大化して今回の評価にしました☆彡


修正|光り弱めなライトセーバーで背景に同化しそう、、、
イマイチ私の理解能力が追い付いていないんだと思うんだけど、、、
感情が昂ってポメ化するアオ、、、快感でポメ化しないかどうかをハラハラして見てましたw
なんか、、、ここの感情と変化のシステムが良く分かんなかったな~とはチョット思いました

文字が多いぃぃぃ~~~Σ(゚Д゚)‼←なるほど…シナリオありのコミックスだったか…‼‼

初読み作家さまなのですが、新刊情報で目にした作タイのリズム感とインパクトが凄く良くって、あらすじを読んでみました♪
そして気になる攻めの名前w
なんて読むの?なんでミドルネーム?
と浮かぶ「?」の答えが気になって手に入れてみました٩(♡ε♡ )۶

尚、今回帯を未確認だったので、まさかの「オメガバ」で驚きました!
あらすじにあった「運命」で気付かなかったとは…
ワタシもまだまだです…反省反省( ˊᵕˋ ; )

あと、シナリオありのコミックスで…原作者先生と漫画化の先生が別なんですね
シナリオ担当の作家さまはどうやら本作が商業初のご様子です
✩˚。おめでとうございます。˚✩

漫画担当の作家さまは私は初拝読でしたが、数冊既刊のある先生なんですね‼

という訳で…
大分予備知識も無く、作タイと何なら賑やかな表紙に誘われた読者の目線で読書中~読後に思ったのは、、、
んーー…ちょっと読み辛かったかな?が率直な感想です(言葉を濁せずスミマセン…!)

お初作家さまな事もあるとは思いますが…
読む前に楽し気なラブコメをイメージして読んだ私には、実際は勢いで読んでいく感じではなく文字数多めな感じで「見る」より「読む」って感じが強かったのが最初の躓きとなりました

ココがやはり文字ベース作品なのだな…と、文字の多さに納得な気もします

その他、この作品を構成する要素が非常に多かった事
これも大分読み処を分散させてしまっていたように思います
電子で全266ページ
描き下ろしの小説や漫画を除いた本編だけでも250P程あります
その中に、、、
#オメガバ#再会#贖罪#記憶喪失#名前の付かない関係性#ビジネス?etc…
などの2人を取り巻く要素がいっぱいあって…
それらを頼りにキャラを見せていく手法だとは思うのですが…

結果要素が多いからアチコチにお話しが飛んでしまっていて…(,,•﹏•,,)

作家さまに不慣れな事も相まって、かなり読み疲れしました

逆にBLで小説を普段から読まれてる方にはこの辺がハードルに感じたりしない可能性も大きいかも⁉です(*´ェ`*) 

残念ながら、私はBLでは小説を殆ど読む方ではない事、そして、読み始める前の作風との大きな違いや作画も含めて自分には合わなかったな…という印象となりました

以下はネタバレありの自分なりに面白いと思った所と気になった所です
ネタバレは最小限にされたい方は以下はスルーが賢明かと思います
(※濡れ場関連と修正情報を確認したい方はコメントにあります)

『オモシロイと思った点』
・受けの冬侑先生の「特異体質Ω」設定
└これは、ストーリー展開と共に察しが付きますが、オメガバらしいルールを活かしてあって良い導入だったな!と思いました

・タイトル付のセンス
└事実私も作タイに惹かれたのですが、各話にも話タイトルがちゃんと付いています
読み始める前に目次を確認した時に”楽しそう!”ってワクワクしました
(色んな文学や作品をリマインドさせるようなワードチョイスに思いました♪ここは良い所でもあり、少し統一感の無さにもなっていた一長一短な感じもあったかも…)

・要素の多さ
└前述通り、私には合わなかったのですが…
多くの点と点をしっかり読みながら線で結んでいける読者さまにはきっと読み応えになる可能性も‼

『気になった点』
・キャラの魅力が分かり難い
└多くの要素がある結果、色んな顔を持っている、という事なんだと思うのですが…
ストーリーに集中出来ていないから、キャラの真意を汲み取り難かったです
攻めの日本キライ設定とか、高級品志向とか…必要だったのかな?(ㆀ˘・з・˘)ウーーン…

・文字が多い
└説明っぽいのが多かったです
重要な所と補足的な所での緩急が伝わり難かった…

・エロ設定
└アダルトグッズ会社という点を敢えて「エロ要素にせず」寧ろオメガバならでは!の必要性として真摯に取り入れようとしていたと思うのですが…
ここ、結局すごい中途半端に感じました
エロに関しても”良い話ダナァ~”展開にも…
どちらもすごく中途半端に見えました

・意味深なワードや小物、脇キャラ使い
└ネックレス
表紙にも冬侑先生のロザリオが中央にバッチリ位置してるし、作中でも何度かギュッと握ってカトリック信徒っぽく見せてるけど、これ…必要な描写だったのかな…
”神は超えられない試練は与えない”精神でめげずに受けが何でも受け入れて動く為だけの動機付けだけだとしたら…
ちょっと〝神頼み〟過ぎじゃない?と…感じてしまった…
後にご両親の想いも語られるけど、それ、ロザリオの使い方としてすごい間違ってるんだよな~…ってめちゃ気になってしまった…

で、攻め側のネックレスはお話しの肝でもあるのに、途中描き込み無かったりして、読み返して「ん?」ってなりました…

└攻めの碧眼を指してると思う「蒼」という文字の多用
「変わらぬ蒼をたたえて」とか「忘れがたい蒼――」などの如何にも文学的な表現だと思うけれど…
その真意が伝わらないと、読んでる側の感覚では言葉の”使い方に酔っている”ようにしか見えない~

└特に攻め周りのキャラ達…濃かったなw
レビューの文字数の関係で端折りますがwちょっと脇キャラが蛇足だったり都合良すぎたりした印象…

など、、、後から読み直してみて「ん?どういう事だった?」「アレ?何だった?」「え?必要だった…?」と思う箇所が多過ぎました

んーー…もっとシンプルに「事故番」の側面と再会を粒立てて表現した方がストーリーやキャラの印象が分り易かったような気がしました

結局、私に取ってはBL的にも1つの作品としても、、、やっぱり読み辛かった…という印象が1番強く残ってしまいました

評価は個人的には趣味じゃなかったですが、切り取りでの面白さやちゃんと読み込める読者さまに取ってはきっと終わりよければ~(*ฅ́˘ฅ̀*)♪と楽しめそうな所も分る気がするので、そこを加味して評価しました

「不安」と「恐怖」の先にある…「笑顔」と「快楽」、それを分かち合えるのは「特別」な相手だから♡

高間多改め賢一×ユウくん「愛され編」の2巻です♡
通算で言うと11冊目‼
ホントに…全く〝好き度〟が衰えないヾ(→ε←*)ノ

それどころか、寧ろ愛おしさがずっと増していくばかりで…
今からいつか来るかも知れない…⁈⁉”性ヤバロス”になる事に怯えてしまう位に好き過ぎて滅です‼‼(※多分使い方は間違っていると思う(゚Д゚;)ファンの方、ご気分を害したらゴメンナサイ…‼使ってみたかったです…‼)

先生にはガンガン夜のドライブに(←カバー袖ヨリ)事故には気を付けて頂きながら出掛けて貰って、、、ずっとずっと続けて欲しい~~~~~_|\○_オ…オナシャス…‼

あ…Σ( ̄□ ̄|||)
熱くなり過ぎて、全然今巻のレビューしてなかった…(;'∀')

今回も”エピ”も”エロ”も”エモ”も濃厚濃密‼
工エエェェ(o→ܫ←o)ェェエエ工
お祭りな1冊です♡

1冊としては割とページ数的にはコンパクトな電子で170P弱、話数は6話+描き下ろし構成
だけど、、、このページ数には全っっっく思えぬビ~~~ッッッシリ詰まった濃い~1冊‼
前巻からの踏襲としては、、、
◇基本はお付き合いも順調でラブラブな2人(正式なお付き合いは半年と8日w)
◇賢一のアンコントローラブルな嗜虐性に対し、本人自身が躊躇して闇を抱え続けてる
◇一方ユウくんは持ち前の包容力や前向きさ故なのか、賢一自身の受け入れ態勢はかなり整いつつある
◇ココロとカラダのバランス…愛情と性衝動の「ふたりの〝ちょうどいい〟」を目下探し中の2人
といった所が10巻迄の性ヤバ抜粋

で、今巻の要約としては、、、
〝ちょうどいい〟が〝特別〟になる時まで…♡のメンタル面と無限快楽地獄のハードモード描写の両立を異次元レベルで成立させたエグイ1冊!!!
となっています

主なエピ的には、、、
◆ユウくん、26歳のお誕生日
◆Let’sユウくんの性癖検査‼w
◆シュージ×りのCPとのWデート
◆カミングアウト問題

もぉどれもこれもが最高で!
全てのお話しに感想も見所も書き出してオススメしまくりたい‼

でも、まぁそれはヤリ過ぎな営業妨害なので、、、
今回のエピの中でも特に「性ヤバ」らしさ全開だった「ユウくんの性癖検査」に関して触れておこうと思います
※以下はネタバレあります

「ふたりのちょうどいい探し」の一環として自分の性癖を考え始めたユウくんは、誕生日で貰った「なんでも券」を行使して「自分がMなのか⁈」を賢一に検査してもらう事に!(2人の真剣さがおバカわいいw)

賢一からSMの極意を学びつつ、以下の3点で検査をする事に…♪
「羞恥」「支配」「限界」
それぞれに合ったプレイ描写がとにかくすんばらしかった…!!

「羞恥」ではディルド5本耐久チャレンジ
「支配」では拘束+プロステートチップ
「限界」では圧巻の5点責めが登場です…‼

初の「3点責め」には驚きましたΣ(゚Д゚)‼
普通(?)BLで3点責めと言ったら、、、
tkb、tnk、anlの三種の神器同時責めかな?と思うんですけど、、、
ナント!
今回、賢一がユウくんに与えた「3点責め」は、、、
『先、道、奥』
さて、、、この漢字から正解が分かった方はいらっしゃるかしら(ΦωΦ)フフフ…
ワカった方…wwwお主も好きよのぉ~~~~~///♡///と語らい合いたい…‼
尚、折角なのでネタバレは本編で…♪というのも少し忍びないので
一応自分用の備忘録としてもコメント欄に正解、残しておきますね☆٩(。•ω<。)و
いずれにせよ、商業でプロステートチップに触れた作品を読んだのは多分片手に収まる位なのでめちゃくちゃ楽しかったです!その中でも多分1番しっかり描写してくれてました…‼

プレイ的な攻めた姿勢だけではなく、このプレイを通してちゃんと「キモチ」も伴ったストーリー展開がしっかりひた走ってるのがまた素晴らしくって…!!

特に「限界」では無限快楽地獄の恐怖と恍惚に翻弄されるユウくんに興奮する賢一
というデフォの構図からの―――その先―――にかなり進んだように思うのです‼

以前なら苦しむユウくんを前に見抜きで十分満たされた賢一の嗜虐心が、今では「ユウくんと共に快楽を共有したい」という「キモチとカラダの変化」をもたらしています…!!!

で、続く4人のWデートからのあわや4P⁈⁉では言わば「ユウくんの性癖検査」の結果が出る流れになるのも巧い!

そもそも、冒頭の誕生日エピで「不安」をしっかり抱えさせ、その後に続くエピを通してそれら全てを超えさせて行き、、、

♡*:.。.2人だから特別.。:*♡

に辿り着くこの巻、、、
ヤバかったな、、、‼

ホントに、、、
。゚゚・。・゚゚。
゚。先生天才過ぎてコワい…‼ 
 ゚・。・゚ ⊹

で、、、
ホントになんかめちゃコワな意味深ダークな終わりで次回へ続く…Σ((๑ºдº๑)ヒィー…‼

続き、、、お待ちしております‼

修正|修正は、、、相変わらず色気のない図形のような白抜きです。。。他の描き込み自体の作画が神ってるから…ワシの心のtnkが余計萎えちゃうんだよな~。。。
大人版で見てぇなぁ~~~~~…|qд・,,)ジーーーー///

でも!救いは多彩なディルドに修正がなかった事は本当に良かった…!
あの「羞恥」実験のディルド5本チャレンジで修正があったらマジでストレス値Maxで発狂してたかも知れない…(¯―¯٥)ふぅ~…救われた…✧

なんじゃコリャ♡ずっと微笑ましいしかないじゃないか…✧ ※誰か表紙に関して解説お願い出来ますまいか?

いい~~~~~♡
もぉめっちゃ良い…‼‼‼
本編、ずっと微笑ましいしかなかったょ(o´〰`o)

ほのぼの育児小話だけかと思いきや???
ちゃんと番った後の2人の成長や変化を確かめ合うエピソードも凄く良い♡

流石にエチエチ展開はないけれど、、、
しっかりムラムラ展開はゴザイマスwww

クロの”童貞500年生ポテンシャル”wは舐めたらアカンね(´艸`*)フフフ
父になろうと母になろうと、しっかりパートナーに煽られてチンイラさせちゃう素直さはそのままで居て欲しいwww

それでも、一方的な欲の求め合いでも与え合いでもなく「分かち愛」な所がホント、クロとルカの2人らしい姿で安心しちゃうよね( *˘ ³(˘︶˘* )cнϋ♡

微笑ましさと頼もしさ!
いい家族に成っていく3人٩(๛ ˘ ³˘)۶♡(•ө•)♡٩(˘ ε˘*)۶
一瞬で笑顔になれる小冊子配信♪
読めて良かったです✧

あ‼
続刊情報見つけたーーーーーーヾ(→ε←*)ノ
実はレビュタイにも入れ込んでしまったのですが、、、
ちょっと表紙で気になる事があって、何かのヒントがあるかしら?と先生のXを覗かせて頂きましたらば、、、Σ(・ω・ノ)ノ⁉‼

◤来る6/15に「愛日と花嫁 四季折々」発売決定◢

という嬉しいお知らせを発見です.。:*✧ヤッ*。٩(´ᗜ`*)و*。ッター!✧*:。.
おめでとうございます‼‼
楽しみにお待ちしております…!!!

と、、、いう事で
素敵な情報には辿り着けたのですが、、、
気になってる表紙の「?」への疑問は解決しませんで、、、
もしもどなたか分かる方が居らしたら、お知恵を拝借出来ませんでしょうか???

気になっているのがですね、、、
ルカの足元はそのまま湖面で写し合わせになってるのに、
クロはどうして素足とサンダルになってるのか、、、(´◔_◔`)???
ナンデなのでしょうか?
何かのメタファーとか、本編にこんなんありましたっけ???
と読み返してみましたが分からず…(ただただノアとウェレのお話し読んでまた思いっ切り泣いてもぉた…)

3巻の中表紙は明らかに反映ではなく、心の内を水面下に投影したような感じになってるのでイメージは掴めたのですが、、、
この小話の表紙は何を意味してるのか、、、3巻、最終話(14話)直前の扉絵として差し込まれていた時は気付かずだったのですが、、、
こうして表紙として見ると、どしても気になってしまいまして…

他力本願でオハズカシイのですが、、、
もしも、どなたか分かれば解説お頼み申します_|\○_土下座


修正|不要~~~
でも、全く物足りなく感じない!
クロの伏し目がちな眼とタバコの相性はバリ色気ムワムワしてました///(๑´ڡ`๑)///

ときめきテクの次なるステップはコレだ‼秘技☆目ビーームΣ((((((ビーーム٩( ✧Д✧) カッ!

前巻、デビュー作なのに一瞬で多くの読者を虜にして下さってましたよね✧
そんな2人のその後なら!とお迎えさせていただきました♡

お付き合い後の2人です
時系列的には前巻のそのまま直後って感じなので、付き合い立てホヤホヤ感がある2人で、大学生CPの割に少し初々し過ぎるのでは…⁉wって位にお互いにメロメロし合っておりますwww(●≧v≦)♡(≧v≦●)

だって…好き過ぎて気付いたら目で追ってて、見過ぎちゃうんですってょwww
熱視線にドキドキしちゃうから「目ビーム抑えて(>ω<)!」ってお願いしちゃったり、あまりのビームの強さにw好き避けしちゃうとかサ、、、w
可愛すぎちゃって、なんか謎にコッチが照れちゃうってば(⁄ ⁄•⁄ω⁄•⁄ ⁄)⁄テレテレ
なんだよ…w目ビーーームってwww
可愛い~なぁ!もぉ✿((*♡ω♡*))✿

と、いう割とふんわりした雰囲気の側面と、令和のBLっぽいな~って思う同性でお付き合いする事について話し合うような少し緊張感を走らせる雰囲気が急に入り込んでくる感じで、少し前半と後半では作品の中のテーマが変わって来たように感じました

ちょっとココの舵取りでの新規路線が私的には驚きというか、ソワソワする感覚になってしまったかな~。。。

LGBTQ2+的な作品が増えるのは個人的には好きなので嬉しいのですが、ココの商業作品の中での織り込み方の難しさっていうのは正直作家さま差や、元からのセクシャリティへの向き合い方のマインドなんかが作品に知らずと反映され易い所かな?と感じています

そういう点で考えてしまう(見てしまう)と、しっかり咲なりに悩んだりした事を抱えずに三澄くんに打ち明けたりするのは回り道し過ぎないでやっぱりこの子、いい子だなって思う反面、、、

せめて…お家帰ってからとか、しっかり【【【TPO考えてお話ししたらいい】】】のに、、、と。。。何とも言えぬ落ち着かなさを感じてしまった所がすごい今回の作品の評価を左右してしまったかも。。。

流石に街中?帰り道?で「男同士で付き合う事のリスク」から始まり「将来への展望」までは立ち話でするような内容では無いと思うのだが…(゚Д゚;)???という”違和感”が私に物凄い勢いで挨拶して来ちゃったんですよね。。。

めちゃ感動的なシーンに仕立て上げられてる感がより一層なんか、、、んーー…ちょっとこのシリアスなお話しを軽く扱ってるように私には見えてしまったと言うか、、、

シリアスに考え過ぎないでカジュアルに捉えられる感覚を持ってるからこそ前向きになれる!とかっていうベクトルの話ではなく、単にやっぱりTPOが合ってない事にリアルさが薄くなってしまったのが悔やまれたな…と思ってしまったんですよね。。。

ちょっと例えが伝わるか難しいのですが、、、
「フレンドリー」という言葉を〝親しみやすい〟という本来の意味で捉えられておらず〝馴れ馴れしい〟に近しい感覚で実践してしまってるような居心地の悪さを私は感じてしまったんです…(o´・Δ・`o)ウーーン…

んーーー…とは言え、、、
もの凄いヒドイ嫌悪感とかがある訳ではないんです!!

でも、、、
やっぱりちょっと心配にはなりましたかね。。。
多分、、、
予想以上に人気が出て、続編決まって、更にまだ続くという事で連載も決まって、、、
良い事尽くしだけれど、、、

◤そもそもこの作品がドコに向かっているのか?!◢

という所は勝手に心配しています…((꜆꜄`•ω•)꜆꜄꜆

三澄くんも咲もすごいいい子だし、可愛いな♡って思うからこそ、、、
もっと大事に進ませてあげても良いように思う、と言うか。。。

決して雑な訳ではないけれど、この作品で「読むべきコア(核)がドコなのか?」「伝えたいBLのカタチが何なのか?」がしっかり伝わる作品で居て欲しいな…と思っています

単に私が頭が固いのか、感受性のセンサーの相性が悪かったから見失ってるのか?
はワカリマセンが、、、
今作自体にLGBTQ2+的な啓蒙的訴求面をそもそも感じていなかったので、急な路線変更で船酔いしてしまったのかも知れませんね。。。

次巻以降へのサブCP誕生のフラグも立ててるし、三澄くんのご家庭事情も入れて来てるので、何となくの進行方向は見えてるけど、一体その航路は「旅行」なのか「ビジネス」なのかはたまた「冒険」なのか、、、
という大枠のカタチは分かるといいな~って思います

私自身、2人の事は可愛らしいとは思うけれど、、、
まだ凄く作品の中のキャラとしての2人にしか感じられてない所が大きいです
もっと彼らがキャラを超えた「三澄新」「菅本咲」としての魅力を感じさせてくれたら嬉しいです

たくさん回りくどい事書いてしまいましたが、、、
今回は続刊として1巻との比較、また1冊の中での作品トーンのチグハグさや、この作品自体の現在地と今後の方向性、私自身の読んでる目的の迷子感が諸々噴出してしまい上手くハマらなかったな。。。
という事で、、、この評価となりました(。-人-。)
2巻目なので少しシビアに評価させて頂きました…

でも!!!
デビュー作から立て続けに続刊、連載が決まるヾ(〃∀〃)ノ
という事は、誰でもが出来る事ではなく、熊雪先生が多くのファンに支持されてる証なのだ!!という事は揺るぎのない事実で素晴らしい事だと思います٩(♡ε♡ )۶


修正|ですよねーーー…完全白抜き。。。前巻のデビュー作でなかなかにイイtnk描いてくれる作家さまっぽくお見受けしたからな…残念だな、この白抜きは…

天稟 1 電子 コミック

たかせりえ 

なぜ紙本になっていないのか…⁉‼⁈【緊急布教】始まりの単話が無料で読めるらしい…⁉‼

おぉ…‼‼‼ちるちるさんの作品登録がされて良かった…♡新規登録をして下さったユーザーさまが居らしたのか?運営さんがして下さったのか?はワカリマセンが、とにかく1人でも多くの方にお見知り置き頂きたい作品なのでこのページがあって大変嬉しい(✿´꒳`)ノ° .*

作品への仔細に渡る愛と魅力は単話の方でもビッシリ限界マックス2400字では収まらずwコメント欄に迄延長して(;'∀')叫びまくっております故、レビューはどうしようかな…?とも思ったのですが、、、

ナント…‼‼‼
シーモアさんでは4/28まで丸々前後編の1話(実質2話分)が無料で読めます(マジかょ…‼めちゃ贅沢~~~~~✧)
というのを発見してしまいΣ(゚Д゚)‼‼
もぉ、、、これは布教せにゃならん٩(♡ε♡ )۶と!謎のレビュー使命感に駆られてしましました!

この1話目が、、、ホントすげぇんです…‼‼‼

特殊な設定を持つキャラや世界観の始まり故、少々センセーショナルな1話ではあるのですが、、、
ココで見て欲しい所が多過ぎるんです…!!

先ずはキャラ…!
その大胆で印象深くなりそうな切腹、介錯エピソードに潜む受けの和泉が魅せる人としての洒脱な芯の美しさを感じさせつつ、そんな和泉の風雅に気付く攻めの甚介の洞察明敏さや彼の生来持つ剛毅で木訥な丁寧さも同時に読者に伝えてくれるところ…
完璧過ぎる組み立て…
そしてエピとしても時代劇らしいやるせなさも併せ持ち、しっかり世界観に根差している…

そんな世界を表す作画…!
マジデ、、、ヤバい…+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚
緻密でありながらもその緻密さ故に溶け込む描き込み…
だからこそ生まれる自然な空気感、作画なのに動きを感じさせる臨場感…
どれを取ってもヤバいのです…‼‼

多少作品の冒頭なのでセリフや説明など含め文字が多い所もあるかも知れませんが、それはあくまでも始まりのガイドライン的なものなので、寧ろ読者に優しいフォローだと思います

ずっと文字頼りにはなっていませんのでご安心を!
何て言ったって「作画で十分語れる!」ので♡

そしてお話しの軸も”人の生き死にとなっている訳ではなく”、どちらかと言うと「人情時代劇」に武家の複雑な家柄故の人物絡みや、そこから派生する復讐と愛憎、そこに行き着く上でのミステリー要素と謎解き、、、という具合になっておりまして、、、✧
センセーショナルな大枠に頼る展開ではなく、寧ろめちゃくちゃ巧妙に仕組まれたストーリーとキャラの心象描写を読み解いて行ける「重厚な読書感」に長けた作品となっておりますのです‼‼‼

とは言え、受けの介錯人という重責ある任を全うし得るキャラの持つ性格や、そこに見える繊細さに気付く攻めの心根の清らかさなど、このキャラ設定でなければならない理由もしっかり活きています

ナンバリングがある通りまだまだ続いておりますので、その辺も先に進むとまた広がりを知る事になるのではないか⁈⁉と期待しか抱きません!!

是非、先ずは1話のお試し読みだけでもこの機会にしてみて下さい(o→ܫ←o)

改めまして、、、
作品名は「天稟」(テンピン)
お恥ずかしながら私はこの作品でこの粋な日本語を学びました
意味は『天(天・自然)から与えられた「生まれつきの才能や性質」のこと』だそうです

そして出版レーベルさんが新潮社の「バンチコミックス C-KANATA」さん!
レーベル立ち上がりのコンセプトが凄い好きで、ただいま絶賛レーベル買いしており、ほぼ全作に「個性しか感じない」というΣ(゚Д゚)‼‼ワタシの中ではだいぶ信頼のモンスターレーベルです(* ̄▽ ̄)フフフッ✧

そんなレーベルの中から出ている作品の中でも極めて異色な「本格派時代BL」となっております…‼

私自身が幸運にも今作に出会えたのは、敬愛して止まぬ作家さまがSNSで絶賛されているのをきっかけに、スッカリ沼らせていただいた作品です
なぜこの作品が紙書籍にならないのか、、、
全く理解出来ません…ナンデヤーーー!=͟͟͞͞(꒪ᗜ꒪ ‧̣̥̇)

ホント、、、1人でも多くの方に知って頂きたい作品です‼‼‼


修正|最低限の修正で白抜き 色が薫り溢れるまぐわいもこれまたお見事✧

どっちも結局メロいやん(´艸`*)フフフ

早々に「嘘おっしゃい…٩(♡ε♡ )۶」と、心の声でユウくんにツッコんでましたw
まぁ〝噓つきゆうくん〟なので、ね♪
このツッコミはある意味正しい反応なんですけどね(๑´ლ`๑)フフフ

頑張ってメイクでお顔は隠せても、、、『別に未練とかない』と言い聞かせる自分のキモチは隠せない(ん~~~切ない…‼)

すごく応援したくなる子なのです、ユウくん(๑´ڡ`๑)
ちゃんと自分のコンプレックスと向き合っていながらも、まだちょっと自信ない感じとか、、、すごい可愛い~~~(•ө•)ってなる!

そんなユウくんの切ない初恋、、、
最初はね、、、この初恋相手の五十嵐くんに私は不信感を抱きましたサ…(ー_ー)
コイツか、、、ユウくんの恋心を傷付けたのは…!!!
と。。。

でもね、、、この辺がしっかり両視点展開で描いてくれるので、、、♪
程良い感覚でヤキモキ出来るのが大変楽しかったのですヾ(●’∀’●)ノ
完璧な「すれ違い」を読者が安心して読めるタイプの光系BLかと思います✧

ベテラン読者さまにはリラックスして(ღˇ◡ˇ*)BLビギナー読者さまには程良いドキハラを味わって٩(⁎≻ᴗ≺⁎)۶それぞれの読書スタイルに寄り添える万能感が良き所♡

『一途な想いや頑張ってる人がしっかり報われる』
BのLの基本のキ!のような作品で、キャラは知れば知る程どっちもメロメロさんで大変ニヤけ放題な読書時間でした(o´〰`o)

個人的には萌えがイッパイな萌2の最上級!って印象の作品ですが、おススメのし易い万能感で言えば神評価も異論ナシ!!と言う事で、今回は初読み作家さまな事も加味して評価してみました☆٩(。•ω<。)و

修正|tn描写はナシ anlはグレートーンでブラックホールに指を突っ込んでる感じでしたw(チガウ…w)

あ…濡れ場情報書いてて気になった事がありました…
お酒に酔った五十嵐くんをユウくんがお家に連れ帰った時の事
寝惚けた五十嵐くんのセリフの「なんで いつもは ゆるして……」という意味深なくだり、、、あれは結局何のフリだったん???
現状フリーだったハズの五十嵐くんの〝いつも〟ってナニ???
もう、、、評価は今回「神」にしよう!って決めたから変更はしないけど、、、
やっぱり気になるな。。。
誰か、、、私に解説して欲しい。。。|qд・,,)Help Meeee…

重い実先生ワールドが地続きなの…✧最高だし♪最高潮にロマンティックな時さえ漢らしくなる2人も最高だ♡

冒頭イキナリ2人揃って登場の清之介と一左((っ´ω`)♡(´ω`⊂ ))
まぁ説明不要かとは思いますが、、、先生の既刊作「三代目同士、喫茶と酒屋の幼なじみ」のメインの攻め受けですね
小林くんとは縁ある仲なので今までも本編(愛しのXLサイズ・続々とか)でチョコチョコ出演してくれてます♪(因みに関係性は2人とも小林くんの兄の哲平と同級生です)

さて、そんな2人が今回は序盤からしっかり目の出演
まさか一左にそんな特技があるとは知らなかったょねw(どっかに出てたっけ?そんなエピ…忘れてるんかも~…)
でも、何かやっぱりあのゆるふわキャラの一左が可愛いし、そんな一左の半径50m以内に必ず居る清之介も相変わらずで好きです(๑´ლ`๑)フフフ

こういう先生の作品の中のキャラが地続きになってるの、すごくいいですよね
アノ作品の2人も仲良くしてるんだなぁ~~~~~♡って教えてくれる近況報告という体の先生からのラブレターのようですね(´ ˘ `*)

嬉しさと楽しさ!
前回の「商業番外総集編」でも思いましたが、どこが番外編なのか最早ワカラナイレベルで見逃し厳禁エピと読ませて魅せる魅力が詰まった1冊です
なので「番外」だから、、、と読み逃しなどされないように気を付けて下さいね⚠
ほんと…レビュタイにも入れ込んだ恋愛漫画ではクライマックスに持って来い‼な「最高潮にロマンティックなアノシーン」ですら、なぜか熱くて厚い漢らしさ溢れる時間になっちゃってるのとか…www
山本くんじゃないとアァはならないwし、そんな山本くんに対応出来るのも小林くんしか居ない!!!

昨今の値上げラッシュの煽りでしょうか…
出版業界も軒並みお値段上がっているので、少々値は張る作品ではありますが、、、
良い意味で内容とお値段が比例していないので♡
お値段以上の満足度、あると思いますので良かったら是非是非~
私はゲリラで潤ったポイントで早速ゲットさせて頂き、本当に大満足しています✧

2人にフォーカスしただけの濃密時間あり、2人だけではないシリーズならではの奥行きと幅を感じられるキャラ達のストーリーにも要注目‼‼
恋とお仕事と仲間たち✧♬.•*¨*•.¸¸☆そして小林くんのXLも勿論ご健在な存在感‼

6話構成で毎話毎話にお気に入りが溢れているので、書き出したら止まらないレビューになってしまいそうですが、、、
厳選して好きな所を少しばかり書いて今回はレビューを閉じたいと思います

是非とも一緒に重い実先生ワールドの広がる世界を感じて、笑ってドキドキにっこりして満喫しませんか?
シリーズファンの方には絶対におススメしたくなっちゃいますヾ(→ε←*)ノ

…~お気に入りの忍ばせ誘い笑いwww~…
‐‐‐冒頭Vol.6より‐‐‐
下戸という自覚のない山本くんに対しての小林くんの冷静なツッコミwww
「山本くんはゲコだよ…」
このセリフの繰り返しだけで笑いを起こす重い実先生、、、‼
マジで神!
ホント、好きだぁぁぁ!好きなんだぁぁぁあ( *¯ 0¯*)すー( *¯ 罒¯*)きー♡

‐‐‐Vol.8‐‐‐
「哲也は特殊な訓練を受けている!」
おやっさんwww←ココは何言ってるか前後も含めて是非本編でお確かめくださいwww

…~やっぱり個性的だよねwww~…
‐‐‐全話‐‐‐
色んな独特な先生らしさは常にある作品なんですけど、中でもこのシリーズではアナコンだからこそのオノマトペがねwww
斬新過ぎて笑っちゃうんだよな~~~(* ̄▽ ̄)フフフッ♪
笑っちゃうけれど、それがまた、合ってる‼と言うかワカル…‼
我々の妄想力を掻き立ててくれますね(ΦωΦ)フフフ…

ぐぬ…ぅ/ぬちぃっ/ぬっ…ち…/ぬっち/ぱちゅんっ/ぐぷんっ/ずぐぐ/ぐぬぬぬ/ギュオォォォォォンッ/ゆす ゆす ゆすっetc…♪

良かったらオノマトペコレクションにも注目して楽しんで下さいませ(๑´ڡ`๑)

最後はしっかりロマンティックに終わる余韻も最高です(ღ˘͈︶˘͈ღ).。:*⊹✲

修正|小林くんのオオサンショウウオが宮崎くんにもとうとう認識されます…!w
もぉーーーー…あの素晴らしかった修正に戻して~~~~~…!!!
イヤだよぉぉぉぉあんな未確認生命体みたいな光ったヤツ、、、全然愛しくないよぉぉぉぉお

「ペットと飼い主は一緒に寝るものだ」←wwwここだけ切り抜いたら良い飼い主⁉(ΦωΦ)フフフ…♪

やっぱ作画が好きなんだよなぁーーー!のんだ先生♡ 
レビュー冒頭からストーリーそっちのけでモロ個人の好みのお話しから始めてスミマセン…(>ω<)

でも言いたいので言いますw(勝手♪)
この作画で端正なお顔した攻めが気持ち良さを噛みしめるように下唇をチョトダケ噛んで、理性との狭間で抗うように頬を紅潮させて眉根を寄せてる〝イキ顔✧〟が見れるの、、、♡めちゃ嬉しい⁄(/// ^///)www

そんなヘキを刺激して来る攻めが鷹見司くん、通称タカです
で、彼にそんな顔をさせる受けが虎尾大馳くん、通称トラです

作風としては商業感強めの再会ラブコメ★
あんまり丁寧な心理描写や緻密なストーリー展開といった所を求めて読むタイプではないかも知れない…ので、、、
ストーリー云々や地雷がどう…と言うよりも、そもそもの作風として読み手を選ぶタイプかも?と感じている…

なので、リラックスして目の前で繰り広げられる事を素直に楽しめる読者さま向けかな?と個人的には分析です(が、特にこの分析には根拠はない主観100%なので…w読みたい‼と思ったら是非読んでクダサイませです♪)

そんな訳で私自身は「楽しかった( ´3`)~☆彡楽しめたな♪」って思う印象が7割超えではあるので今回の評価にしたのですが、その割には気になる事は多々あったので、、、その辺を以下に書かせて貰います
正直言えばこれだけ気になる事あるのにこの評価なのは、やっぱり好きな作家さまの作画‼という所が大分大きいと思います( ˊᵕˋ ; )ヘヘ…w

――気になった/惜しいと思った所――
>始まり
└流石に再会が唐突かなw
回収あるかな?って期待したけど、、、
中学卒業から再会までなんで会わなかった?って所がスッポリ抜けてたのは、どうしてもストーリーに軽さを感じさせてしまった所だとは思う

>ペット設定
└面白いよ?すごく!キライじゃない…!
だけど、これまただいぶ唐突だよね( ̄▽ ̄;)www
濡れ場もソコソコあって良いんですけど、、、
話を聞かないでセックスに流れちゃった所とかね…
どうにもキャラが掴めないまま進み過ぎちゃうんだよな~…

>と、いう事で、、、キャラが理解し難かった…
└トラが割と真性のクズ(と言うか人生舐めてる?甘えてる?)のも気になるw
会社で辛い経験したんだろうとは思うけど、トラママじゃないけど、5年は流石に長くない???wその上寄生する事しか考えてないw
あと、ノンケ…だよね???単にお尻の才能があったタイプって事?
└タカは逆にゲイなの?それともトラ限定系?
んーーー…この人の性格ももっと知りたかったかも~~~‼

>恋の発生は???
└特にトラはタカをいつ&どの時点で寄生先以上の存在に感じたんだろう?
タカの気持ちが分かったから意識したのかな?

>第二ボタンエピ、勿体ない
└数少ない過去の振り返りエピの中でもこの演出はもっと膨らませられたように感じたんだけどな~~~♪

と、、、結構書いてしまった(๑ºдº๑)

急な展開のブッ込み系な構成も読み易くはないんだけれど、これはコレで、ラブコメっぽさとしてある程度の効果はあったかな?とは思ったけれど、、、
この辺も読み辛さ、と感じる人もいるかも?とは少し懸念してます

それでも!
先にも何度も書きましたが作画が好き!な事(๑´ڡ`๑)
あと、ラブコメとしては読みながらツッコミつつ読みたくなっちゃう楽しさがしっかりあったので、結果「楽しい」という好印象が残る訳です♡
この辺は、ホント相性だと思います

レビュタイにしたタカのトンデモ発言w
これだって、作中のあの展開で読むと…ホント何言ってんだ(;◔д◔)www???ってなって笑っちゃうしwww

あと、「このまま変形したりしませんように……」
と願うトラちゃんに悲報⁈朗報⁉をお伝えしたくもなる(ΦωΦ)フフフ…
そう…トラちゃんょ…お尻はね、、、
入り口が縦に割れてくるんだぜ(* ̄▽ ̄)フフフッ♪
とwww心の声で話しかけながら読んだりしちゃうのは、ラブコメの良い所

という事で!
甘々やな~~~って自覚はあるけど、今回はこの評価٩(♡ε♡ )۶☆彡

修正|何回も言いますがwホントにね、好きなんです!先生の作画!!だからね、、、抜かないでほしいのょ、、、
真っ白と描き込み見当たりませんけど(¯―¯٥)⁈‼というとっても残念な修正でした…

onBLUE vol.80 コミック

ホントだ…‼こりゃてぇへんだ…‼‼豪華が過ぎて頭、沸く…⁄(⁄ ⁄>⁄-⁄<⁄ ⁄)

先行かれたレビュアーさまの目を引くレビュタイが目に飛び込み、そのままの勢いに乗っかりレビュタイを被せてしまいました…
でも、これはおふざけでも何でもなく、このレビュタイを付けてしまいたくなる程に「てぇへんだぃてぇへんだぃ」って言いたくなってしまう豪華さ…✧

だって、、、冒頭から「百と卍」の完結への愛の溢れる巻頭特集…‼‼
その文言ひとつひとつに愛と敬意を感じ、冒頭から胸も目頭も熱くなります…!
そして流れるように始まる紗久楽さわ先生とよしながふみ先生の激アツお江戸対談!!(正しくは…[百と卍]完結記念スペシャル対談)

先生方のお互いの相違も含めて向かい合い、その素晴らしさを読者にもお互いの先生の眼を通して教えて下さる…!
本当に熱過ぎて、素晴らし過ぎて、体中の熱が高まりまくりです

お話しのひとつひとつに(゚д゚)(。_。)ウンウン(゚д゚)(。_。)ウンウンが連発で…!
「百と卍」も「大奥」もまたじっくり読みたくなってしまう!!

とにかくこんな感じで冒頭から頗る濃厚!
ボルテージ上がりまくりです⤴⤴⤴

上がったボルテージの熱の冷め処の無いままお次は「ももまん」の現代パロ!
まだ別配信の番外編単話を未読なので初めてお会いする「ももまん」世界のみんなの令和バージョンΣ(゚Д゚)‼‼‼
待ってくれーーーぃ!
みんなワカル~~~~~!が連発な転生具合w
おもものオムツ子役www解釈一致過ぎꉂꉂ(๑˃▽˂๑)!!!!!

ほんのり大人の色気の千と兆にドキドキウットリ(*˘︶˘*).。.:*♡
※もっとくれーーーーぃ‼

と、程良く後ろ髪を引かれて熱い想いを抱えてずっと、ぁいゃアッパレ「百と卍」の世界は心の中にいつまでも…!

改めて先生、完結お疲れ様でゴザイマシタ!
そして幸せな沢山の時間をありがとうございました!!!!

という「百と卍」特集が本当に素晴らしかったのですが、、、
ココで終わらないのがこの1冊のスゲェトコ…✧

続刊待ちのお話しも新連載も読みたいけれど、途中を読むわけにはいかない(訳ではないけど…w私は読んだらもぉ気になっちゃうのでガマン!)ので薄目でこっそり眺めつつ、、、

またまたレビュー不可避な井波エン先生の「ぼくのブルーキャット」の番外編が私を迎え撃つ…‼ギャァーーー…Σ( ̄□ ̄|||)シアワセ♡
コミックスでは控えめだったアノ描写…‼‼
本編描き下ろしで触れられていた〝ちょっとずつの練習〟wの成果が…‼
見れますよ~~~~~(o→ܫ←o)
コミカルさも交えてはいるけれど、、、
狡いよね…あんなキレイな涙を見せられちゃったらサ…下心ょゴメンナサイってなっちゃうょ( ;∀;)
とは言いつつも、しっかり互いを大事にする2人の時間は必見ですので、是非ご覧あれ♡(ん?寧ろ、コレ、見ない・知らないは勿体ない‼のでは???)
tnの描き込みこそないけれど、しっかりとした濡れ場でした✧

更に特筆すべきはこの番外編は濡れ場の為の番外編ではなかったこと!!
しっかり2人のその後が見届けられる*。٩(´ᗜ`*)و*。
そこんトコロもっと詳しく!って気持ちもあるけれど、それ以上にあのお部屋に並ぶ2つのピアノが見れた事に感無量(ღ˘͈︶˘͈ღ)

価値ある1冊

価値しかない1冊

この雑誌の存在を知れて本当に良かった!!

昂るばかりの熱の高さに頭が沸くレベルで熱くなれる一時でした♡

最高でしたーーーーヾ(●’∀’●)ノ