電子限定かきおろし漫画付
猪突猛進のワンコ童貞×SEX至上主義の薬剤師、身体から始まるファーストラブ
ホワビタも長期連載になりましたね。刹那的な関係を望んでいたような泪さんが小鳥遊くんと付き合ってここまで変わったの素晴らしい。
小鳥遊くんも就職して、先輩が立ち上げた会社に入ったものだから忙しくてなかなか時間を取れず会えない2人。小鳥遊くん不在の時に相変わらず付き合ってくれる藤守さんいい人ーー!!
藤守さんの結婚式で2人が正装していたのもかっこよかった。そのままなだれこむえっちも最高じゃないすか!!
同棲の提案に怖気付いてしまった泪さんだけどちゃんと自分の気持ちを言えるようになったのも何よりです。
まあ小鳥遊くんなら心配ないですよね。あそこまで全身で愛を伝えている攻めが他にいるだろうか・・w私は彼のわんこそのものの笑顔に癒されるし、彼なら安心して任せられるなと毎度思っています。同棲編楽しみ!そろそろ完結でしょうか。
ワンナイトみたいな生産性のない恋愛ばっかりしてきたせいか、本気になったときに臆病になってしまう泪の一面は、素直じゃないようで素直で、割り切っているようで割り切れてなくて……そんな余裕のなさがいかに小鳥遊のことが大好きなのかを証明しているようで、恋に不器用な泪から目が離せませんでした^ ^
会える時間=セックス
みたいな図式に当てはめなくとも、ただ同じ空間や時間を共有できるだけで幸せだと感じる関係性をただただ楽しんで欲しいなと思います。泪ってヤツは、すぐに小鳥遊をベッドに誘っちゃうしセックスにもつれこませちゃうしで、身体の熱を持て余し気味なエッチなお兄さんなわけだけど(笑)、何もシない普通の時間を小鳥遊と穏やかに過ごすのも交際の醍醐味ではないでしょうか。
小鳥遊なら、セックスなしでもたくさん盛り上げてくれそうだし、恋愛に不慣れな泪と同じ歩調で歩み寄ってくれそうな安心感がありますよね。何といってもあの素直な性格のワンコっぷりが可愛いくて、一緒にいるだけで癒しを貰えるキャラクターにホッコリします^ ^
セックスは経験豊富でも、恋愛の方はいかんせん初心者レベルで、先の関係に踏み込むことに葛藤する泪の心理描写は今巻の見どころです。小鳥遊からの同棲を断っておきながらも、同棲のことをいつまでも引きずっているあたり、小鳥遊との生活に期待感する思いが垣間見えました。
恋愛耐性がない泪ですが、臆病になるというのはそれだけ本気に向き合っているということ。大人なぶん、ちょっと強がってしまうのも泪らしいですが、小鳥遊的には泪にいっぱい頼られたいと思うので、恋人としてたくさん甘えて欲しいですね♪( ´▽`)
次巻は同棲編になりそうなので、甘えの部分や頼られの部分において2人の色んな素が見えてきそうです。
壁の厚い角部屋に引っ越しているであろうことを想像しながら(笑)、更にラブラブが加速する恋人模様を楽しみにしています♪
恋人として順調に過ごす中、壁が薄い…という悩みから小鳥遊くんに同棲を提案される泪さん。
昔は一人でいいって言ってたくらいなので、恋人とはいえ、ずっと一緒にいて自分を曝け出すことに躊躇がある泪さんはその提案を断ってしまいます。
でも社会人1年目で多忙を極める小鳥遊くんとなかなかタイミングが合わず、すれ違ってしまい、少しずつ寂しさが募り…
小鳥遊くんの、全部受け入れるという懐の深さ?もよかった!(泪さんもそんなにだらしないわけでもないですしね♡)
結果的に同棲へと向かっていってくれてホッとしました!
そして次は同棲編!続くということで嬉しいです♡
