ホワビタも長期連載になりましたね。刹那的な関係を望んでいたような泪さんが小鳥遊くんと付き合ってここまで変わったの素晴らしい。
小鳥遊くんも就職して、先輩が立ち上げた会社に入ったものだから忙しくてなかなか時間を取れず会えない2人。小鳥遊くん不在の時に相変わらず付き合ってくれる藤守さんいい人ーー!!
藤守さんの結婚式で2人が正装していたのもかっこよかった。そのままなだれこむえっちも最高じゃないすか!!
同棲の提案に怖気付いてしまった泪さんだけどちゃんと自分の気持ちを言えるようになったのも何よりです。
まあ小鳥遊くんなら心配ないですよね。あそこまで全身で愛を伝えている攻めが他にいるだろうか・・w私は彼のわんこそのものの笑顔に癒されるし、彼なら安心して任せられるなと毎度思っています。同棲編楽しみ!そろそろ完結でしょうか。
なあ感続編。ふたりも高二になり、そろそろ進路のことも気になるお年頃。
なんだか2人とも大人になりましたねえ。多田のカフェバイト姿はかっこよすぎた。
守谷くんが自分も飽きられるのではって急に不安になっちゃってましたけど・・・ないない笑絶対ない!
お互い相手を大切にしたい想いがありそこからすれ違いになっちゃっているのも若さだなーと思いましたね。いとこにめっちゃ圧かけてんのに気づかない守谷くんよ・・
多田くんがすごく嫉妬しているのを素直に言えたのも可愛らしいし、守谷くんも素直に言えるのも可愛らしい。
温泉ではふたりのえちえちシーン盛りだくさんで良きでした。先生絵柄が変わられたけど、なあ感に関しては変わってもスッと入ってきたかなぁ
大前って暁の弱いところをすごくよくわかっていていつも行動が的確すぎる・・。あんなこと誰もできないですよね。昴は残念だけど2人の間には誰にも割り込めないので諦めなさい・・。
暁はいつも可愛いです。大前が大切で家族に認められたい思いがあるのにいざお母さんと対峙したらやっぱり自分とはって考えてしまうのが切ないです。帰る家がないエピソードのあたりは悲しかった。ホテルにいるところを見破られているあたり大前からは逃げられないですな・・。
大前母はひと癖ありそうですけど、認めてくれる余地もありそうだから大丈夫かな。
新刊が出るたびに大前の笑顔にノックアウトされてしまう私。無表情男が繰り出す笑顔は破壊力がすごい。暁が大好きなんだねーって感じるシーンが各所にあり読んでいて私もにんまりしてしまいました
スモブルも早くも9巻。毎度毎度泣かされます。朔ちゃんがこの歳になると・・って言ってたけど涙もろくなるんですよね。ほんとうに。
今回は2人が同居を決めてスタートするまた新たな生活の始まりになりましたね。言わずとも2人の関係を姉が気づいていてそっと見守ってくれているのありがたいよね。大切な人、だけで伝わる姉弟関係いいですなあ。
朔ちゃんのお母さんが施設への入居を決めて。
入居の日当日の朝かな?
朔ちゃんの背中に手をあてているシーンで泣いてしまった。親の愛情、些細なことだけど覚えているんだよね。
勤めた塾も退職。多治見さんのエピソードで
また涙。朔ちゃんのこと本当に可愛がっていていい先輩だったよね、多治見先輩。2人の間の友情は私の中ですごく心に残っていて大好きです。
1巻に比べると素直にお互いの心情を話すようになった2人。ペンキを2人で塗って自分たちの家にしていく過程も良かった!
まだまだ物語は続いていくのでしょうがこの先も楽しみだな。長く続いている物語なのにダレることなく素晴らしいなと思います。物語の核を恋愛だけでなく人生にフォーカスしているところがその秘訣なのかな。
いつか完結することもあると思うけどそのラストもきっと素敵なものになるだろうし、どうか2人の人生のラストまで描いていただきたいなと思っています。
前作で番になったユリウスとラファエルのお話。ティモを息子に迎え家族3人の生活も順調・・なんですがラファエルが相変わらずユリウスを溺愛しているのがいい。兄上と言っているのを何回言い直させているのかw しつこすぎる深すぎる愛が最高でしたねー。
自分がやったことではないけれどラファエルとパートナーになっても過去の自分の悪行に悩まされることもありユリウスは気の毒でした。
ティモが自分は獣人だからと卑下するような存在にはさせない2人の愛情、そしてラファエルの手腕はさすがでしたね。絶対敵に回したくないこの人w
先生も後書きで書いてらしたけど私も経理マンのユリウスのシーンがあるのが好きなので、今回も活躍していて嬉しかった。もっとあってもいいです!
40までにもついに3巻。不思議なもので私は1作目はそれほど自分には刺さっていなかったかな?でも巻数を重ねるごとに2人が好きになっています。
完璧じゃない大人同士の2人がよりいいのかな。
頼れる上司だって、プライベートは恋人に甘えたいそんな雀さんの気持ちもわかるし、でも仕事のチャンスは逃せないから行かなくちゃいけないジレンマ。年下で部下で自分はそこまで忙しくなくて・・ほんとうは快く送り出したいけど行くなよって言ってしまう慶司の気持ちもわかる。
物語の冒頭すず子のモノローグがありましたが
あそこ良かったですよね。実写でもやってたけど。
すず子がずっと見守っていてくれてよかったね雀さん。
デート中雀さんが半年たっても慶司の大きな手のひらにドキドキするって心の中で言っていたところがよかった・・。
仕事が終わった後、勢いで会いにきちゃう雀さんもずっと我慢していた慶司も愛おしい。すごくいい3巻でした!
バイト先でからまれていたとこを助けてくれた日並さんに一目惚れする芽衣くん。
ある日ぼろぼろの日並さんの姿を知り新婚生活を提案します。元嫁の指輪をきついのにつけている芽衣くんが不憫すぎて不憫すぎて・・。
日並さんも可愛い芽衣くんに惹かれてはいるものの元嫁のトラウマが蘇りなかなか本音を言えなかったり。あんな怖い奥さん嫌だよなー。
なかなか本音を話せないまま同居生活が終盤にさしかかりだんだん辛くなる芽衣くん。芽衣くんが健気すぎて涙が出そうになった。
気持ちを明かせないまま体を重ねる2人がようやく気持ちが通じ合った時は最高でした。よこた先生のラブシーン・・気持ちの昂りと共に激しくなり・・すごかった。ラブシーンが好きな先生の1人です。歯ですりおろしてるのは笑ったけどw
野宮まち先生のデビュー作。雑誌に掲載されていた時に少しだけ読んだのですがこのふたりが好みすぎて絶対一冊の本になるということを願って待ってました!
そしてドンピシャ好みのお話でした。
営業からシステム開発に異動した律と桐生の物語です。リーマンBLが好きな理由として仕事と絡めたお話が読めること。逆に言えばその描写が取材が足りてなかったり、勤務態度がお世辞にも良くないような登場人物だと読者としても感情移入できないのですがそのあたりが素晴らしかった。
桐生は生い立ちや本人の特性もあり
一見とっつきにくいけど懐くと素直で可愛い男子ですよねえ。初めての感情に戸惑っている様子はあったけれど・・。システマチックに物事を考える彼が律と向き合い、自分の感情を分析しつつw恋に落ちて愛を育んていく様子がすごくよかったです。
律に関しては自己肯定感の低さが恋愛面で桐生とのすれ違いを生んでしまったりするんですよね。
2人は意思確認を大事にしようとするんだけど根底の部分で腹を割って話していないので何度かズレが生じていたなと思います。
物語は恋愛の面白さと別に仕事面でも面白かった!後半のリーダー研修は個人的にとても勉強になりました。自分は1人で成果を出したいわけではなく、チームとして成果を出していきたい、上に立つのではなく後から後押しするぐらいというのは私も一緒なので律がそこに気付けたところがとてもしっくりきました。
猛田もなかなか癖の強いキャラだったけれど彼の良さを引き出し、チームとしてうまくまとまっていく様子が読んでいてすっきりしました。ただの嫌なやつとして終わらせない描写がさすが!
先生の今後の作品も楽しみです!
教師と生徒もの。大前提として私は教師と生徒が苦手です。やっぱり大人が未成年に手を出すっていうのがどうしても好きになれないから。それは先生が攻めでも受けでも変わらないんです。が!!!
すっごく良かった!!ここをどう感じるかは個人の評価がすごく分かれるところだけど先生がちゃんと初に対して卒業まで常に線引きしているのがいいんですよね。悩みは聞いてあげる、生徒として助けるときは他の生徒と同じように助けてくれる、迎えは出過ぎているような気もしないでもないがでも、気持ちは絶対に卒業まで受け取ろうとしない。
バレンタインの時に諭すようなことを言っちゃったのは初に対して残酷だった気もしますが卒業まであの態度を貫いたのは立派。
しかも卒業してすぐ付き合うんじゃなくて3年経ってやっと気持ちに応えるの誠実すぎてめちゃくちゃ好きでした。
しかも付き合い始めたら嫉妬とか見せてきちゃって可愛いところまであって沼すぎないか・・・と頭を抱えましたw
初もずーっと可愛かったです。フリーハグは危険だからやめて良かった。善意だけでやろうとする人ばかりでないしね。
2人とも魅力的なキャラクターですごく好きなお話でした。