Renta!&電子限定かきおろし漫画2P付
激重イケメン後輩×お人好し先輩 しつこい悪霊はセ〇クスでお祓い 刑事たちのオカルトエロコメディ!
ハジメマシテ‼の作家さまですが、お表紙の構図と作画の質感が良さそうな所が目に入りまして読んでみました!
1ページ目からおセッセッ始まりでゴザイマス///ファ~ォ///
なるほどナルホド(((uдu*)ゥンゥン
除霊×セックスのヤツですな!
と言うのがすぐ分かる始まりですので、ある程度作品を読んでるBLキャリア読者さまに取ったらもしかしたら馴染みのある方向性ではあるかも。。。
…片方が霊に憑かれ易くて、霊に憑かれたら発情しちゃうから除霊の為にセックスをする、、、というのは、正直真新しい設定とは言い難いパターン
で、ここ最近この設定に「相棒関係」(探偵とか、除霊専門業者とか、刑事とかetc…)という萌え需要のある関係性を付帯させたCP作品が目立つようになった気がするな~(◔д◔)←自分で選んではいるんですけどね…w
この辺の既読傾向が多少評価に私は影響した所があったと思います
肩に力を入れずにエロへの道筋がイージーなのは、こういう方向性を求めてる読者さまには良いのかな?とは思う反面、、、「この作品でなければ!」という訴求力は弱まってしまう気がします。。。
そこに、例えば、、、素敵な作タイに紐づくような、、、
>霊が特定のキャラにだけ憑りついてしまう理由や背景
>警察モノとしての事件性サイドでの面白さ
なんかが絡んだ独自の世界観の広がりがあったら個性が光ったかな?とは思うのですが、、、
理由に関しては後半に回収らしきものはありましたが、、、それだけではストーリーに整合性が感じられず、、、どうにも後付け感が残ったように感じましたし、事件サイドにはコレといった引力はありませんでした…
あと、、、細かい事は気にしないタイプの作品だとは分かっていても、個人的に気になってしまった所が結構あったので、そこも評価が伸び悩んだ点だったと思います
以下、超~主観での意見を書きますので、、、ご了承下さいませ
>事件系作品で、刑事が単独で事件現場に行くというのが、、、気になってしまう…
増してや受けの等坂さんは特異体質って事を自覚してるのに、、、
サスペンス系作品で身勝手行動をして結局事件解決を遅らせてしまう足手まといヒロインあるあるな行動が、、、好きじゃなかった。。。(←アメドラで一躍人気だった24時間働くお父さんの娘さんとか、、、ねwイラっとするわぁ~www)
>等坂さんのセリフがチョコチョコ女性っぽくなってる…
女性っぽい話し方がダメなのではなく、キャラに合っていないように見えるのが違和感強くて読んでてソワソワする。。。
『やだぁ…疼く…なんで?』→語尾、のばさないでぇぇぇぇーー…
『ひゃっ‼』→ビクっとする小動物的な驚き方+ジェスチャーと表情が、、、マジ”娘”でした…ナンカ違ウ…って思ってしまった…
>受け側の恋の自覚がモノローグで語られてる瞬間がありましたけど(オナ中、しかもお仕事中w)唐突過ぎじゃないっすかね???
全然セリフや表情とストーリーが合ってなくて、、、入り込めず、”ナンデ???”という気持ちが最後まで払拭出来ず
>攻めのビジュアルが某アーティストさんに似てる気がする…(マレー〇アにお住まいのストイックにめちゃ筋肉鍛えまくってる多才なビジュアルメンズさん)って一旦思ってしまうとなんか集中出来なくなってしまった、、、
>警察設定、、、結構ファッションだったな、、、という。。。のが好みではなかった…
花霞というこういう攻め(年下/執着/イケメン/実は一途)と等坂というこういう受け(年上/ほだされ/愛され)のCPのお話しがいいな~というキャラ在りきで、そこに警察や除霊などの肉付けがされたような作品に感じてしまった…
勿論全然違うかも知れないですが、キャラ在りきに見えてしまった為に設定もストーリーも中途半端に感じてしまったし、キャラ自体が作品の中で活きてる感じがしませんでした。。。
ひっそり異動する等坂、必死に追う花霞、、、って構図も、普通に探せるだろうし、結局幹部のご子息とかっていうオプションカマシテくる所とか、、、蛇足だったように思うなぁ。。。
と、、、なかなか辛辣な読み方が止まらなかったです、、、申し訳ない…_|\○_
ハジメテ作家さまなので、私自身が作家さまを理解出来ていない面は大いにあったと思いますし、、、少々個性的ではありますが作画に勢いはあって見応えがあった所や、少しコミカルさを感じさせる所なんかは楽しかった所もありました(о´∀`о)!
あと、見た目的にはしっかり男性らしい体つきの2人でありながら、攻めがかなり大きいので体格良いキャラ同士での体格差を楽しめる!という点は需要もあると思いましたので、そこはプラス評価しております☆彡
「事件」的にも「恋」的にも、少々自分の中で付いて来なかった所が多く、今回はこの評価となりました
修正|光ってはないけど白抜き、、、エロ多めなのに白抜きでたまに背景に同化してて「無」なのは、、、もぉ、、、コマが勿体ない…ッ!!!白背景に白抜きの兜合わせは、、、虚しいぜ……。。。
ぽぽたぱぽた先生の既刊作品は拝読させて頂き、今作も作家買いさせて頂きました。
個人的、各項目5段階で
エロ 5
執着 4
コミカル 3
溺愛 3
な感じだと思います。
花霞さん×等坂さんのカプです。
刑事の等坂さんは、事件現場に行く度に幽霊に憑かれていた。更に最近は身体が発情してしまい、それを除霊する本法は…。
同じ刑事で後輩の花霞さんに抱かれて除霊してもらっている等坂さん。花霞さんに相手をしてもらって申し訳ない、と思いながらもまともに仕事が出来なくなるし、ちょっと強引な花霞さんからの行為へのお誘いで、結局何度も身体を重ねてしまいます。
しかしついに、花霞さんを除霊の相手にさせない為に、刑事を辞めようとする等坂さん。それを許さない花霞さんの執着具合が凄まじいですね。
その後も等坂さんが幽霊に憑かれ発情してしまう原因や花霞さんが刑事になった理由など、やっぱり花霞さんの執着心が凄いです。
刑事、事件、幽霊、執着、ちょっと重めなテーマかな?と思いきや、花霞さんと等坂さんのやり取りが比較的コミカルで、絡み描写もたくさん描かれているので、終始楽しいエロコメディを、是非とも読んでほしいです。
1ページ目からなかなかのえっちシーンで度肝を抜かれました(^^)
事件現場にいくとすぐ取り憑かれてしまう等坂、除霊するには花霞に抱かれることが必要というなかなかぶっ飛んだ設定です。
等坂さんも体格が良いと思うのですが、花霞がさらにでかい。肩幅広っ!!となりました。
事件現場に行くたびに取り憑かれるので、もうひたすらにエロいです。
そして何より花霞の執着がすごい(笑)
等坂さんのことになると重すぎる。
逃げられるくらいなら監禁も辞さない勢いなのが個人的にはかなり好きでした。
あと実は二人は過去に接点があり…という大好きパターンだったのもうれしかったです。
終盤からラストにかけてもなかなかぶっ飛んでいて、最後のオチには思わず笑ってしまいました。
もうぜんぶ花霞が悪い!!!!w
細かいことは気にせず、花霞の執着とエロを楽しむ作品だと思います!
ちなみに視覚的なホラー要素はほとんどないので、怖いものが苦手な方でも読みやすいと思います◎
初読み作家様です。
幽霊BL大好きなので書影とタイトルに惹かれ購入。
殺人事件現場に行くと憑かれてしまいがちな刑事の等坂は、憑かれると発情してしまい、現場で仕事に支障が出るようになってしまっていたところ、視えるタイプの後輩刑事の花霞とエッチすれば除霊できるとわかり、憑かれるたびに体を重ねる…
この状態が続き、花霞とのエッチが除霊だけでは物足りなくなってきてしまったことに躊躇い、等坂は刑事から交番勤務に移動願いを出します…。
もちろん花霞が追いかけてきて、実は昔二人は出会っていたことがわかります。
除霊関係なくおつきあいすることになりハピエンですが、描き下ろしのオチが衝撃で総合的にとても面白かったです!
霊を引き寄せていた原因は花霞の生き霊になるほどの執着だった!ということで、他にも視える新人が入ってきてわちゃわちゃしてるラストに笑わせていただきました!
