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No Title

本品は『獣人王のお手つきが身ごもりまして 2』の
コミコミスタジオ小冊子になります。

禁か同様、コミックス番外とともに
小説バージョンの番外編も収録しています。

コミックス番外編はゼクシリアが嫉妬する小話です。

ロアールがロイと遊び疲れて寝てしまったところに
やってきたゼクシリアは膝枕を所望します。

びっくりするロイにゼクシリアは・・・

A5サイズカラー表紙(カバー同イラスト)12頁にて
描き下ろしコミックスと書き下ろし小説を
収録しています。

「本来ならこのひざは俺のものなのに」と言い
いつも我慢して他の男に嫁してやっているのだ
と続けるのですよ ヾ(≧▽≦)ノ

起きたロアールも
父親と同じことを口にして泣き出すという
オチが微笑ましくてニマっとしました。

小説はロイとゼクシリアが
生まれてくるこの名前を考えるお話です。

男女10個づつに絞ったという
ゼクシリアのドヤってる顔が目に浮かんで
面白かったです。

唯一無二の番と生きるために

居間回は獣人国の国王と人間の従僕のお話です。

攻様に求められながらも城を出た受様を
追いかけた攻様が紆余曲折を経て
親子3人の幸せを掴むまで。

受様の両親は薬師として諸国を巡っていた為
受様は商人の叔父の元で育ち
城の従僕となりますが期間限定な務めため
婚活しますがなかなか実を結びません。

そんな中デルバイア国王である攻様が
花嫁探しで来訪し、受様はひょんなことから
攻様の一夜の相手となり攻様の子を宿します。

実は受様は攻様の唯一無二の番で
攻様は受様だからこそ妊娠したのですが
受様は攻様の想いを知りません。

そもそも受様が攻様に見染められたのは
受様がまだ幼い子共の頃で
両親は攻様の激しい執着から隠すために
叔父に受様を委ねていたのです。

受様は両親の元に身を寄せる事になりますが
同性獣人と番の間に生まれる子は
高い能力を持つ事から宝玉と呼ばれる
貴重な存在である事から
受様はお腹の子友とも狙われて!?

果たして攻様は大切な番を護れるのか!?

稲月しんさんの同名小説のコミカライズ続刊で
番を探す攻様と攻様の子を宿した受様の
ドタバタラブコメディになります♪

基本受視点で進むのですが
攻様は受様を番としてロックオンしているので
獣人らしく猪突猛進過ぎるため
何も知らない受様はグルグルし通しです。

攻様の元を離れる事を選んだ受様ですが
薬師である母と再会した事で
攻様は早くから受様を番として求めていて
攻様の目を逸らすために受様を
叔父に託していたのです。

すこしづつ攻様事情が見えてきて
受様のぐるぐるが解消しかけた頃に
受様(の子)を狙う賊に襲われる危機に会い
危ない目に遭いそうになりますが

追いついた攻様が受様を救うという
ヒーローポジで登場し
攻様がさらに頑張る展開になります。

基本的にコミカルな流れなので
誤解が解けたらハピエンになりそうですが
男性妊娠のための仮腹や卵核師など
設定が面白かったです。

原作小説ではその辺りも丁寧に描かれていますが
コミカライズはかなり端折られているため
少し残念でしたが

受様と攻様の愛息が無事に生まれて
3人が仲良し家族となるまで
楽しく読ませて頂きました (^-^)/

準備万全なはずでしたが…

本品は『騎士団嫌いな半狼が恋に落ちたのは・・・』の
コミコミスタジオ特典小冊子です。

本編後、結ばれてから1年後のお話です。

リヒトと恋人同士になって約1年
今朝ノアは真剣な顔をしたリヒトに
「渡したいものがある」と手を握られます。

ノアがわかったと頷くと
リヒトは微笑んでいってきますのキスをして
転移魔法で王都に向かいます。

パンを届けに来たティナになんとなく相談すると
正式にプロポーズされるのかも!?
と興奮気味に言い出して・・・

A5サイズカラー表紙(カバー同イラスト)2段組12頁の
大ボリュームにてリヒトの贈り物のお話です。

リヒトは大きな袋を二つ抱えて帰ってきて
のあは指輪じゃなかったのかと
少し残念に思いますが

差し出された袋のリボンを解くと
黒いフワフワの毛が生えた2つの耳が見えます。

取り出した黒いものは狼のぬいぐるみで
リッカによく似ていると思ったら
リッカを作ってもらったと言われ
足元のリッカと見比べてさらに嬉しくなります。

本物のリッカにずいっと顔を寄せられますが
リヒトはも1つの袋を開けて
リッカようだとパンの形をしたぬいぐるみを
放り投げてリッカにプレゼントします。

リヒトの用意の良さにびっくりですが
セラのぬいぐる身を作ってもらっている話から
指輪についての話になっていくのですが

リヒトはそちらもちゃんと準備していたのですが
つい口にしてしまっているリヒトを
ノアがなだめていて2人の仲の良さが
とても楽しいお話でした (^-^)/

大切で大好きな貴方の隣に

今回は庶子の騎士団長と半魔の狼獣人のお話です。

攻様が旅先で半魔の受様との出会った事で
攻様の呪いと受様のトラウマから解放されるまで。

この世界には人間の他に
魔力を持ち言葉を話す知性を持つ魔族がいます。
魔力を持ちながらも知性がなく
意思の疎通が取れない存在は魔獣と呼ばれます。

受様はフェンリルの血を引く半魔族で
狼の耳と尻尾を持っていますが
村人以外には魔族の血を引き事は明かさず
普段から耳や尻尾は隠して生活しています。

かつて受様は旅先で誘拐され
受様を助けるために人間を殺した父は
騎士団に捕獲されて戻らず
母も心労から儚くなります。

今は両親の残した宿屋を営んでいますが
吹雪を前に隣町に買い出しに行った帰り道に
そりが突然壊れてしまいます。

ほとほと困っていた時に
白馬に乗った金髪の美丈夫に声を掛けられます
この美丈夫が今回の攻様です♪

攻様は魔法でそりに応急措置を掛けてくれ
村の宿を訊ねられた受様は喜んで
村唯一の受様の宿屋を紹介し
礼に今日の宿代と夕食を提案します。

さらに攻様は2カ月ほど宿泊したいと言い
攻様の存在は何事も1人でこなしていた
受様にとって様々な変化をもたらして・・・

呪いのために休暇を取る事となった攻様と
両親の死のトラウマを抱える受様の
もふもふファンタジーです♪

魔法が使える人間は貴族や王族が主で
平民はほとんどが魔力を持ちません。
受様は父の血を引くからか魔法が使えますが
魔力量は少なく父ほどの魔法は使えません。

身なりや立ち振る舞いから攻様が
貴族な事は明らかながら
攻様は受様にも村唯一の食堂の看板娘にも
身分を気にすることなく接してくれます。

人付き合いが得意な受様も出会って間もないのに
昔からの友人のように会話ができる攻様との
日々を楽しく過ごすのですが

受様は自分が半魔族である事隠している事を
後ろめたく思う様に
攻様もある秘密を抱えていたのです。

攻様は王家に仕える騎士の家系の庶子ですが
父が使用人に手を足して生まれた子で
屋敷をでた母は1人で攻様を育てていました。

一族の後継者候補が魔獣討伐で亡くなった事で
攻様が引き取られて厳しい修行を強いられながら
若くして騎士団長の地位に着いたのですが

攻様を妬む者によって衰弱の呪いをかけられ
調査を進めてくれていた副団長に
休みを取らされていたのです。

身分差はあるものの惹かれあっている2人なので
攻様の呪いが解けるかが問題なだけかな
と思っていたのですが

攻様を呪っている人物と
幼い受様の誘拐事件を繋ぐ糸が見えてきて
2人がすれ違っていく様に胸が締め付けられますが
互いへの想いが消える事はなくウルウルです。

2人が前に進んて行く事で丁寧な伏線が解けていき
攻様を狙う者や受様の父を殺した犯人が
成敗されるまでドキドキ&ハラハラ

受様が攻様の恋人なるまで
大変楽しく読ませて頂きました ヾ(≧▽≦)ノ

自分でできます

本品は『アズラエル家の次男は半魔 2』の 
コミコミスタジオ特典リーフレットです。

リンダのお悩みについての小話です。

リンダは淫魔ですが
淫魔化を抑えるためにファングとカイルと
抱かれましたが

とても恥ずかしくて
また同じような状況になったら
どうしようと悩んで思いついたのは・・・

B6版中頁2頁で
リンダVSファング、カイルな感じのお話です。

キスだけで精気を分けてもらい
痕はリンダが1人で処理すればよくない!? という
ものなのですが

それを聞いた2人は
思わずリンダの1人エッチを想像しつつも
「だめだ」と即答されいしまうのですよ(笑)

2人にしたらそうだよね ヾ(≧▽≦)ノ

新たな一歩を踏み出すために

今回はアズラエル家の長男と三男と次男のお話です。

自分が淫魔と知った受様が家族との関係に悩む中
受様を狙う魔族による襲撃にあう顛末を収録。

聖騎士の父と魔法使いの母は子沢山で
受様は9人兄弟の2番目、双子の兄です。

両親亡き後、
長男兄や双子の三男弟は聖騎士となりますが
魔力がない受様は聖騎士を目指せず
主夫として幼い達の世話を引き受けます。

騎士団部隊長の長男兄が久しぶりに帰宅した日
受様は兄弟達と血が繋がらない
人間と淫魔のハーフだと知る事になります。

この世界には人間以外に魔獣や魔族が存在しますが
人間と魔族は基本的に敵対関係にあるため
受様は淫魔である事実を上手く消化できません。

それでも淫魔として開花してしまった受様は
精気が必要で三男弟の夢に潜り込んだり
長男兄に手助けされないと人として過ごせません。

そんな中、
長男兄が魔獣討伐の遠征に出かけ
受様は長男兄の無事を祈って過ごしていると
受様達の住む町にも魔獣が現れて!?

伊達きよさんの同名小説のコミカライズ続刊で
受様の出生を知る長男&三男に好かれる受様の
人外ファンタジーになります♪

長男兄も次男弟も
受様が兄弟ではない事を知っていて
受様を思っているのですが

受様にとっては彼らは兄弟であり
自分が人間でない事も兄弟ではない事も
受け止めきれなくてぐるぐるが止まりません。

そんな中で魔獣の襲撃があるのですが
その襲撃を操っていたのは
受様に目を付けた高位悪魔だったのです。

弟達を護ろうとした受様は
好意悪魔の罠にはまって大ピンチ!!

三男弟が駆けつけるも
淫魔だと知られたくない受様が拒んで
危機を脱する糸口にはなりませんが
長男兄の登場した事で大逆転!!

受様が長男兄や三男弟だけでなく
弟達にとっても大事な家族だとわかった事で
自分の居場所を再確認するまで
楽しく読ませて頂きました (^-^)/

聖騎士を目指す決意をするまでで
幕引きとなっているため
長男兄や三男弟との恋愛の行方も
気になる展開です。

コミックスから小説へと読む方には
導入として良いと思いますが
小説から入ったファンにはこれから・・・
と言う感じなので続きも待っていますね。

言葉がなくても伝わったけれど

本品は『呪いの子は贖いの王子に愛される』の
フェア店特典ペーパーです。

本編後、王都のタウンハウスでのお話です。

辺境伯の王都のタウンハウスでは
窓際でダウムが空へ向けて歌っている光景は
よくある事でダウムの澄み切った声に
使用人達はしばし歌に聞きほれていました。

一曲を歌い終えるとパチパチと拍手が聞こえ
ダウムが振り返ると・・・

B5サイズ片面にて呪いの解けたダウムのお話です。

まるで王子様のように輝かしい笑顔の
青年が立っていました。
笑顔の青年はまさしくこの国の第2王子で
ダウムの恋人のアーロンです。

アーロンに素敵な歌だと褒められ
題名を訊かれますが
ダウムの記憶の中には全く残っておらず
題名や歌詞については思いつきませんでした。

音楽に詳しい人に聞いてみようという
アーロンの提案に頷きながら

今まで好きに歌っていた曲の歌詞を知り
旋律を知る事でもっと感情を込められるだろうと
言葉によって広がっていく世界の凄さに
感嘆するのですが

アーロンは「ダウムが笑顔であればいい」と
ダウムを真っ赤にさせる・・・という
ラブラブなお話でした。

言葉がなくても想いは伝わるけれど
言葉を取り戻した事でより深く想いを
伝えられるようになったダウムの様子が
幸せに溢れていて良かったです (^-^)/

貴方の笑顔を取り戻すために

今回は妾腹の第二王子と辺境伯の三男のお話です。

呪いを受けた事で家を出された受様が
2人の兄と攻様とともに解呪を目指す顛末を収録。

王国の東の森は魔物が棲むと信じられ
呪いに過剰反応する土地柄です。

辺境伯領は西に件の森、東に大山脈、
北に深い渓谷を持つ自然の要塞であり
かってはたびたび戦場となりますが
今は隣国とも良好な関係です。

辺境伯家には数代に1度
言葉をしゃべる事が出来ない子が生まれ
三男の受様もしゃべれない子でした。

受様は双子の兄も
辺境伯家と親交の深い第二王子の攻様も
城の使用人達も可愛がられて育ちますが

受様が10才の時に攻様が
受様がしゃべれないのは呪いのせいだと
口にした事で受様への態度が変ります。

呪いと口にした攻様や兄達は
解呪すれば話せるのだと喜んだのですが
使用人達は呪われた受さまを忌避します。

調度兄達と攻様は王都の寄宿学校への進学し
父である辺境伯も警備のためと王都に呼ばれ
残された母は受様を守るため
城から出す道を選びます。

最初は初老の男が共に暮らして
生活や狩の仕方を教えてくれていますが
受様が一通り身に着けると去っていきます。

母の定期的に様子見に来てくれますが
2年前から訪れなくなり
あと2ヶ月で18の成人となる頃
受様は森を出る決意をします。

最後に母の様子を知るために城に忍び込んだ
受様が母の部屋で見つけたものは・・・

呪いによって人生が変わった受様と
受様の状況を呪いだと明らかにした攻様の
呪いを軸にしたファンタジックな恋物語です♪

タイトルの"贖い"というワードが
受様自身と受様を巡る人々に影響を与えるよう
伏線が巧みに張られていて
謎解きものとしてもとても面白かったです。

受様の状況が呪いによるものと分かった事で
受様の立場悪くなっていくのですが
それは呪いを忌避する辺境伯領だったからであり
王都では呪術に関する研究が進んでいます。

ただ王都と辺境領は離れすぎていて
王都で進学した兄達は受様を伴う事ができず
帰郷もままならないままに時が過ぎ

受様が森を出ようとして城に忍び込み
兄達がやっと帰郷した事で停滞していた時間が
変化を見せ始めていきます。

受様の呪いを解く方法はあるのか
そもそもどうして受様が呪われたのか

受様の解呪のために
呪術研究が盛んな国に留学までするほど
受様の呪いを解く事に熱心なのですが

実は受様の呪いには
第二王子である攻様を護ろうとした母の願いや
攻様をよく思わない者の思惑が絡んでいて

受様の代わりに呪いを受けながらも
呪った者をも救おうとする攻様達の行動に
ドキドキ&ワクワク、ハラハラMAX!!

受様が攻様の隣を居場所とするまで
大変楽しく読ませて頂きました (^-^)/

ちょっと怖いお話です

本品は『クールぶり男子と激重男子 1』の
とらのあな有償特典小冊子で公式同人誌です。

悠々が悪い夢を見るお話です。

ある夜
悠々はレンが死んでしまう夢を見てしまいます。

最近異世界転生や死に戻りループアニメばかりを
見ている影響かと思いますが
自分が死ぬのは良くてもレンが死ぬのは
絶対に嫌だとジタバタしてしまいます。

翌朝あったレンは
悠々がよく眠れなかったのを
すぐ見抜いてくれて"好き"と思いますが
つい何もなかった風を装ってしまい・・・

A5版サイズで表面フルカラー、内面モノクロ印刷にて
悠々がみた悪夢のお話です。

レンにはごまかしたものの
悠々は次の日も次の日も次の日も
レンが死ぬ夢を見る事になるのですよ!!

しかしながら悠々の悪夢には
レンが関わっている(らしい)というオチで
コミカルなオチだろうと思っていたのですが

レンの粘着性ががよく出たお話で
ちょっとぞっとしました ๐·°(৹˃ᗝ˂৹)°·๐

彼氏はオタクです

本品は『クールぶり男子と激重男子 1』の
コミコミスタジオ有償特典小冊子になります。

小説とコミックスそれぞれの番外編が
収録されています。

レンの日課のお話です。

レンの日課は恋人の悠々の裏垢チェックですが
「新しい命を授かりました」とポストされ
思わずスマホを落としてしまいます。

覗き見しているために悠々に聞く事ができず
翌日の悠々はスマホを見てニヤニヤしていて・・・

コミックスサイズ(表紙カラー)12頁にて
レンが悠々の裏垢チェックをするお話です。

放課後も別に帰られてしまい
次の日には「浮気してる?」と聞いて
悠々を驚かせます。

レンには(浮気したらしい)悠々を
責める気はないようですが
相手を抹殺しそうなのですよ(笑)

悠々が仕方なくカバンから取り出したのは
レンのぬいぐるみ=小さい命でした。
激かわです♡

悠々が作ったらホラー人形になったらしく
作家さんに造ってもらったそうですが
レンはスレを貰って手直しした上
悠々のぬいをプレゼントするのですよ!!

できすぎ彼氏だ ヾ(≧▽≦)ノ