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藤咲先生の腐男子召喚シリーズ大好きです!
これだけ登場人物がたくさんいるのにそれぞれ個性があって、世界観がしっかり描かれていて、オマケにエロもたっぷりで…!!先生にしか描けない世界観だと思います。
4巻は呉さんと景虎の虎×虎カップルのお話がメイン♡腐男子・琴音に思い出話をする…流れでふたりのなれそめが語られます。凪と琴音のこれまでの関係も感動的でしたが、呉さんと景虎のお話もグッときました。
ヤクザの景虎が尻で抱く…ように見えて、呉さんにドッロドロにされちゃうのが可愛いです。
凪×琴音の「セックスしないと出られない部屋」は安定でえちえちでした♡
電子白塗り
発売日から一巻一巻買ってたものの巻数が溜まってもなお読むのを後回しにしちゃってて、3巻までは読んでたままで止まってたから4巻から読み始めたんだけれどここまで読んできた中で一番好きなカップリング。
白虎ってどの作品でもわりと陽気なキャラクターが多くてこちらの作品の白虎の獣人も陽気キャラクターで。それでもって受けがヤクザとか。最高過ぎる。
しかも肩書きだけとかそんなんじゃなくてばりばりの硬派系ヤクザで雄みがんがんで最高すぎるしかなかったです。
サブキャラの白虎と白虎の巫女がメインの巻でした。
内容は王道893受け。
マウント合戦をする冒頭のドタバタが面白かったです。
しかし白虎が召喚して白虎の都合でヤるんだから白虎が尻差し出せよとは思いました。命より大事な尻なのか!
琴音同様ほだされ受けの景虎(白虎の巫女)ですが、白虎ではなく白虎を慕う者達に絆されたところが良かったです。
元の世界に戻らない理由も身を呈して守った未来を変えないためで(誰も撃たれずに取り押さえることも出来そうだが)、人の生死を簡単に変えてはならないという理屈も好感が持てました。
しかし白虎の家族を壊さない為に覚悟を決めた景虎のことを思うと、最初から白虎が折れておけば良かったのに、と思ってしまいました(笑)
景虎は見本のような男前受けで良かったです。
解決した後でマウント合戦継続しなかったのはやや残念。でもマウント合戦が始まったらリバになれよと思ってしまうので自分が認めた相手に尻を差し出す景虎で良かったかもしれません。
お話としてこれまでで一番まとまっていた巻かなと思います。
この巻だけでも読めると思いますが、描き下ろしの『セックスしないと出られない部屋』は何時もの二人なので1~3巻も読んだ方が単行本マルっと全部楽しめます。
待望の腐男子召喚〜異世界で神獣にハメられました〜4巻目、楽しみにしてました。
個人的、各項目5段階で
エロ 3
男前 3
シリアス 2
な感じだと思います。
今作は神獣の呉さん×ヤクザの景虎さんのカプがメインとなっております。ですが、神獣の凪さん× 腐男子の琴音くんのお話も番外編として同時収録されています。
琴音くんの要望で呉さんとの馴れ初めを話してくてる景虎さん。勿論ですが、死んで異世界に飛ばされて、すぐさま人外である神獣と交わるなんて出来る筈もなく…。しかも最初は景虎さんが呉さんを抱く気でいたので、その対応がある意味酷くて思わず笑ってしまいました。
そして今作は何と言っても白虎である呉さんの棘付きの舌とアレ。ネコ科特有のやつですかね。そういう意味でも身体を張っている景虎さん。でも最後まで男前な姿が描かれていて格好良いです。
景虎さんの過去や死んだ理由、飄々とした呉さんの意外な一面などシリアスな描写もありますが、ちゃんとギャップ萌えする描写もあるので、是非とも読んでほしいです。
めちゃくちゃ楽しみにしてた呉&景虎のターンでございます。
簡単には犯させてくれない攻防からの~な展開もオイシイ作品でした。
ガタイも見た目もこのましく。
現代でヤクザとして崇拝する組長を守って死んだこと
そこからの転生。元の世界にもどると運命が変わってしまうこと。
景虎のもつ白虎としての運命と。
面白かったです。
白虎の好感度が無駄に上がったw
後半は濡れ場もエロ度も上がってよかったです。
まぁ、定期的にいたさなければいけないという設定はおいておいても
1回開通したらもうやりたい放題を許してくれるんだなとw
あんなにお尻ガードしてたのに((ノェ`*)っ))もゆ
男が犯されれてる感もオイシイ1作でした。
蛇さんの話をもっかい読み直したくなった
