電子特典付き
過去の恋に囚われる彫り師×平凡な自分を変えたいノンケリーマン
初読み作家さんですが、表紙が印象的で、綺麗だったのと良いレビューが多かったので買ってみました。
一読して、あれ、なんだろう、この感覚、となり、再読して、やっぱりなんだろう、となりました。
言葉にするとけなしているかのようになってしまう感想を抱く、不思議で新感覚になるお話でした。
キャラクターも展開も全てにおいて現実味が薄いです。
だけどそれが浅いというのではなくて、わざと薄味にしているような気がしました。
1つの物語というよりも1つのメッセージ性のある曲のMVを見ているかのような印象を受けました。
新しい雰囲気、新しい手法の物語に初めて触れた感覚があります。
メインのキャラクターにそれぞれにあえて強烈さを出していないのではないでしょうか。
人物像を掘り下げてじっくり読み込ませるのではなく、読者の目と心で感じるように図られるように感じました。
言葉やエピソードを大量投入したほうがわかりやすいと思いますが、そうではなく、赤色マッシュ先生の感性と手法によるものだと思います。すごい作家さんに出会ってしまった、と感激しました。
登場人物ほぼ全員、美しく麗しいです、漫画なので動きがない静止画なのですが、1つ1つのシーンの人物が、滑らかで揺蕩うような様子を見せていました。動き、鼓動、揺らめきを感じました。
愛助と尚紀の出会いから両想いになるまでが描かれていますが、この2人が織り成すこの後の物語もとても読んでみたくなりました。
ボディピや彫り物、結構好きなので高確率で食指が動きます٩(๑´3`๑)۶
特に彫師設定で首に彫りがある場合はかなり好き♪
彫師の友人が結婚式の時に首の彫り物が隠せない…って嘆いていたのを個人的に思い出して人知れぬ苦労があるんだなwと思ったのを懐かしんでますwww
そんな訳で⁈作品タイトルにも表紙にもだいぶ惹かれてチェックしてました!
まぁ、試し読みしたら一発ノックアウトでしたよね☆٩(。•ω<。)و☆彡
日常感と非日常感が数ページで伝わり、先を知りたくなる始まり!
そんな始まりに誘われて本っ当ーーーに良かった!
お話しとしての始まりは受けの尚紀のストーリーかな?と入りますが進んで行くと相互救済である事が分かります
その上で攻めの愛助の方がより深い過去を見せてくれ、、、そのわだかまりにも惹かれてしまう。。。‼過去の男が居る男の哀愁の色気に悶えてしまう…‼
ストーリー要素としては〝カラダ先行〟〝相互救済〟〝すれ違い〟〝毛色の違う2人の出会い〟などがあり、要素的に見ると創作で見たい…‼と思う大変好みの成分で出来上がってます(→ε←*)スキスキ大スキーーー♡
あッ!と驚くような仕掛けがある訳ではないと思います
でも、、、
ぐッ!とクる緩急に、まるで愛助の体に刻まれた蛇が巻き付くように私の心臓を鷲掴んで来ます…‼なんて幸せで大興奮な時間が続くのでしょうか(〃ω〃)
ずッと楽しい230ページ超え♡
読みたくなるストーリーを盛り上げてくれるのがキャラ!
殻を破ろうとする尚紀(受け)の弱さもジレンマも良かった!
でも今回は余りにも攻めの愛助が刺さり過ぎました\\٩(๑´3`๑)۶//
1番好きなのは溺愛好きなんですが、愛助はそういうタイプではなくって、知ってしまったら目が離せなくなっちゃうタイプ
個人的には今年イチのセクシーな攻めさんかも知れない!
セクシーさを全面にしてるんじゃなくって漏れて来てしまう、、、❝私脱いだらすごいんです❞タイプの色気、、、たまんねぇ~~~~っす♡
ぞの上ビジュアル!
最高過ぎた…‼
セミロングでハーフアップ(事後に下した髪がまたセクシー///)
愛助のTatooは洋彫りメインなんですけどオールドとニュースクールがイイ具合に融合していて愛助のキャラにすごい合ってて良き!(先生、作画、お疲れ様です!)
お顔も素敵♡困り眉なハノ字眉が色気と幼さを共存させて愛助の多くの魅力を彩ってくれている…‼←尚紀もハノ字眉さんだから、この2人ハノ字眉CPさんだワっ!なんかカワイイ~~~((っ´ω`)♡(´ω`⊂ ))
で♡極め付きがベッド上((*♡ω♡*))ムフフ
先ずですね、、、えっちの時は基本全裸で惜しげもなく色気ある肌を見せてくれます‼(再度言いますが、先生作画ホントお疲れ様です‼)
そして、、、それなりに経験値があるゲイタチなのも安心です
ノンケの尚紀の負担を考慮しつつ快感を与えられるテクニックに安心感♪えっちが上手い男はやっぱり色っぽい///( *´艸`)///
マジで愛助が好みドンピシャ攻めさんでした‼
しか~~も‼
愛助の過去とかもちゃんと描かれていて、学生時代のあどけない時代や初めての恋を知る所までをも読む事が出来てしまう!
彫師の愛助が生まれるにあたり大事なのが師匠の存在なんですが、彼を含む一門の「東京美刻」がまたココロオドル男前集団で、、、 .゚(→ε←*)゚ .゚
スピオフ、続編大歓迎っていうか熱望渇望切願を申し上げたい…‼
あとがき直前の描き下ろしの【To be continued…?】に期待しかないっすね!!!
待っています!!!!!
それにしても愛助の感性ょ、、、w
蛇に絡められた卵から出て来たのが角の折れた般若とは、、、‼
宣戦布告と言うかキレイな決別と言うか、、、w
女性側からしたらなかなかに複雑だわねwww
彫り物で語る歴史と想い!まさに「愛の刺青」
上手いっすね!!!!!
本編は当然ですが描き下ろし含めて全部大好きな1冊でした⸜⸜٩( 'ω' )و //
修正|出版社がKADOKAWAなので、、、仕方ない…(*´д`)ハァ=3と分かってはいても悔やまれる白抜き修正、、、せめて枠線あればなぁーーー…残念‼
すごく良かった!恋愛の中で発生する色気と切なさがストーリーと作画で表現し切られていた魅力的な1冊でした
「刺青」という設定を活かして進むストーリーが私の心に刺さりました
皮膚を刺し体に刻まれた刺青はフィジカル的に残るというだけではなく、心に刻まれた想い・愛がある、という魅せ方がこの作品としてのオリジナリティを感じて惹かれました
きっとこの先何度も読みたくなる作品です
攻めの愛助もすごく好きですし、森本多発地域の尚紀君も安心感w
元カノザマア展開があってちょっとスッキリしました♪
描き下ろしの「ブラックアウトのその先で」の中で色気だけではなく可愛さも発揮し出した愛助、そんな愛助を体でそして両手で包む尚紀君
すごくすごく良かったです!!!
もっと2人を見たい!
そして東京美刻の内情ももっと知りたい!
利一さんのお話しはBLじゃないかも知れないけどそこも見たい!!
と言う事で・・・
続編、すっごく希望したい(≧◇≦)!
と、強く思える作品でした♡
正直、とても驚きましたし、キャラクターのビジュアルや性格の描写には本当に感動しました。それに加えて、物語の構成もとても面白くて引き込まれました。
私は普段、電子書籍を中心に読んでいるのですが、この作品が紙の本として発売されると知った瞬間、すぐに予約しました。
すべてが本当に素晴らしくて、作者様には心から感謝しています。こんなにも魅力的な物語を生み出してくださって、本当にありがとうございます❤️
赤色マッシュ先生、初読みだったのですが
とても、とても良かったー…
タトゥーや刺青にはちょっと苦手意識があるのですが;
表紙でこちらを見つめる愛助(攻め)の視線、その表情のインパクトと
試し読みで内容に惹かれ、購入。
タトゥー、美しいです。描かれるの大変だっただろうなあ…
ちょっとヘタレ要素のある敬語年下攻め・愛助の可愛さカッコ良さも
光っていて、きゅん…となるポイント多々。
そして何かを「変えたい」、「変わりたい」と願う平凡リーマン・
受けの尚紀の心情にもおおいに共感し、のめり込んで読んでしまいました。
電子版で全235P、描き下ろしが14Pとボリュームのある一冊で、
読み応え十分◎
以下、色々興奮していて少々長いレビューとなりますが、、
無個性で、平凡で、常に”脇役”な自分を変えたいー
婚約者から「つまらないんだもん」と言われてフラれ、
平凡な名前を持つ平凡な自分に、心底うんざりした尚紀(受け)。
偶然通りかかったタトゥースタジオにふらりと飛び込み、
そこで彫り師・愛助(攻め)に出会います。
愛助にかけられた言葉、その胸に刻まれた過去の恋の傷跡を目にし、
惹かれる気持ちが止まらなくなってー
と続く、年下彫り師×真面目ノンケリーマンのお話。
まず惹きつけられたのが、
モチーフを考えましょう、と言われ
特に推しと呼べる推しもおらず、好きな映画や音楽もなく、
”すみません自分がなくて”と恐縮する尚紀に対して、
愛助がかける言葉の一つ一つの優しさ。
「焦らなくて大丈夫です」「悩むことに意味があるので」
「(もやしっこだ、と言った尚紀に対して)それがいいんです 墨が映えます」
提案された”蛇”デザインに躊躇する尚紀に対しても、
「似合う自分になればいいんです」
そして、その後尚紀の胸に手をクロスさせて
刺青を入れた姿をイメージさせるシーン…!
この一コマの美しさに、心鷲掴みにされました。
脱皮する=”生まれ変わる”という意味を持つ「蛇」はまさに
変わりたい、という尚紀の願いにピッタリ。
震えながらも高揚していく尚紀の心…(と体!)の描写も素晴らしかったー。。
あと、興奮するとタトゥーが膨らんじゃう、という愛助の体質が
えっちすぎる(褒めてます)//
そして上目遣いで尚紀を誘う愛助が、実は恋愛の”傷”を引きずっているー
という事実にも、爆萌え。。
自分で入れたタトゥーとして残された胸の刻印、傷跡に
美しさとともに切なさを感じました。
「変わりたい」尚紀を変え、その心を愛助が救済する物語かと
思いきや、実は愛助の方も尚紀によって過去と向き合い、
新たな愛を見つけたことで救われていくー
そんな双方向の関係性も刺さります。
で!!
何より、いい…!と思ったのが、描き下ろし「ブラックアウトのその先で」の、
甘く激しい情事の後のワンシーンです。
「尚紀さんを俺の最高傑作にしたい」と
言っていた/言われていた愛助・尚紀だけれど、
結局”最高の刻印”を入れられたのは…
愛助の身体に見えたタトゥー、そのデザインが最高すぎて。
温かいよー..泣けてきちゃう( ; ; )
読み終えた後、しばらく余韻に浸って
ぼー…っとしてしまいました。
これから何度も読み返したい一冊です✨
あっ!先生のXに、期間限定の(6月23日まで)
セブンイレブンでのネップリのご案内があったのですが。
なんと、「切って立てられる」ペーパースタンドになる
ミニキャラデザイン×2種類が〜!!!! か、可愛すぎる。。
早速今日明日にでも、印刷してこようと思います☺︎
気になった方、ぜひぜひ♡
★修正:tn白抜き(ライトセーバー)(電子シーモア/紙共通)
