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すべてのレビューに同じことを書いている気がするけど、ほんとに素晴らしい。
コミカライズの最高峰。
ここまで丁寧にコミカライズするのは本当に大変だと思います。この作品を生み出してくれているすべての人に感謝です。
この巻の個人的ベストオブ平良は膝を抱えて絶望の底にいるところです。
床にゴロゴロして、清居からあしげにされている平良。
そして平良のバイトシーン。
モンブランのレーンが黄金の川に見えました。
すごい。
2人が抱き合って眠るシーンを想像ではなく漫画で見れたのは眼福です。
どこまでコミカライズしてくれるかわかりませんが、毎回レビューに書きます。
素晴らしいコミカライズです。
6巻…!!!最高オブ最高でした。
読後の今、残る余韻にうっとり浸っています。
平良の肩にもたれて柔らかな視線を向ける清居。
この表紙をじーっと眺めるだけで、ぐっとたまらない気持ちに。
紙本の前に、電子で先にお迎えしました。全202ページ。
小説版の「憎らしい彼」に当たる新章スタートです✨
(小説版、全部揃えておいて未読の自分...;年度が変わる前にせめて、読み始めたい!)
二人が幸せな恋人生活を送る家に従姉が帰ってくることになり、
世界の終焉、いきすぎた幸せに対する神の修正が始まった…と
絶望する平良。
家でひとりうずくまり、平良ワールドに入っている清居に
キノコが生えている描写に思わず笑った〜〜!!ꉂ(๑˃▽˂๑)
じめじめ感がダイレクトに伝わってくる笑
そんな平良に対し、清居は新居を探して同棲続行することを宣言。
幸せすぎる展開に、平良の心の”ネガティブ・オレ・サマ帝国(清居談)”の広がりが止まりません笑
と、もはや通常運転と言える「幸と不幸を行ったり来たり」で一喜一憂の平良。
ニヤニヤデゥフフ…と自分も平良が乗り移ったように頬を緩めて読みましたが、
何よりも萌えたのが清居サイドの独白、心の内の独占欲です。
自分から平良を芸能仲間との飲み会に誘い(というより命令?)、
自ら服も髪型もプロデュース。
見違えるほど格好良くなった平良が、飲み会でちょっと女性に粉をかけられると、途端に不機嫌女王様モード発動!!
ひとり先に帰ってしまう清居の心の内、嫉妬感情を正しく捉えられず、
「自分が場違いすぎて、清居は我に返ったのかも」なんて思ってる平良〜〜!!!
どこまでもネガティブな彼の勘違いによるすれ違い、
溢れ出る清居の独占欲が、なんというかもうたまらなく愛しくなりました。
読んでいる間中、胸がずっとずっときゅーーーーっとする...
お前(平良)のことになるとちょっとおかしい、とぽつりと呟き謝る清居の可愛さたるや。
その後の二人の情事、1コマ1コマが美しかった…
「ごめん」と言いながら清居のパンツを脱がせ、抱きしめ果てる平良。
事後に震える清居のためにエアコンの温度を変えようと平良が動くと、
無意識でぎゅっとくっついてきて離さない清居。
壁となって見ているこちらにも、ぐわっ…と幸せが込み上げてきます。
心配なのは、幸せの絶頂を感じながらも、いつかそれが「消えゆくもの」、
「失われるもの」とどこかで常に感じている平良の揺らぎかな、、
新居もほぼ決まりかけ、清居のためにと工場アルバイトも始め、
(「血反吐を吐いてでも」「たとえこの身が砕けようとも」頑張る、と言い切る平良の平良らしすぎるセリフが刺さった…!)
そして清居のすすめでフォトコンへ応募することに…?と、
色々な変化の兆しが見え始めた新章の終わり。
小説未読の者として、この先どうなるのーーーー!と
予告を見ながら悶えています。
そんな7巻への期待とドキドキ膨らむばかりの、最高の新章スタートでした・:*+
★修正:不要、局部等の描写なし(電子シーモア)
※一部真っ白なコマあり(指を入れるところ)
原作小説読んで、ドラマCD聴いて、実写版観てからのコミカライズ。もう何パターンのひらきよを享受してるんだ。メディアミックス恐るべし。
そして、どのひらきよも最高です。
「月齢14」
カッコよく清居プロデュースされた平良の魅力にドキドキしながら女子にチヤホヤされる平良にヤキモチ焼く清居のふくれっ面が可愛い。クチがとんがってる。同棲始めてからほぼ毎晩してるってのに、ニヤニヤしてしまう。あんなに先に進みたいのに抱いてくれない平良にもどかしさ感じてた清居だったのに、よかったねー。
正面から清居の膝を両手で開き挿入された下半身を凝視しながら「…清居 すごい いやらしい」と呟く平良。清居、どんな事になってたんだい??
うわぁ、清居髪が少し伸びてて後ろちょこんとくくってるやん!初めて見たー。
ちびっこ清居かわゆ。おめめくりくり。
自分の彼氏が所属事務所で『不審くん』って名前でマークされてるのおもろすぎる。本人は目立たないように控えめでいてるつもりが目立ってるという。
きもーいって話題にされてる中で、さすが事務所社長!審美眼がある。スタイルいいしどこに居てもわかる独特の存在感があるし、意外とイケメンなんじゃないか?なんて分析してる。
平良の事を馬鹿にされたら腹立つし、かといってカッコいい!とちやほやされても腹が立つ。自分だけが平良の良さを知っていて誰にも気付かれないモブであって欲しいって思いと、本当は凄いポテンシャルを持った男なんだぞ!って気持ちがせめぎ合う清居。平良の事で心乱される清居が私は大好きでニヤニヤしてしまう。オモロイ。
「不審くん」なんて言って笑ってたけど、本当はカッコいいオレの男だぜなんて気分よく帰ってきたら、ブツブツ言いながらダンゴムシみたいに丸まってるキモウザが転がってる現実。
でもそんな男に惚れてしまってる清居。あぁ、面白い。
私は清居視点が大好きです。
って清居視点が好き過ぎて平良の事は殆ど書いてないな。
平良の面白かったのは、引き続き清居と同居する報告を両親にする時に、親にも清居オタク語りをして呆気に取られてたところと友達関係じゃなくお世話係を体良くさせらイジメられてるのでは?)なんてお母さんに心配されてるところ。もう大学生なのに。
彼氏(平良)の両親にいじめてると思われたら敵わない、安心してもらえるよう会って印象よくするよと提案する清居に間違った気遣いで自分の親と清居は関係ないから気にしなくていい、この先ウチの親と関わる事は一生ないだなんて良かれと思っていう平良はマヂどうかしてる。
せっかくいい雰囲気できててもぶち壊す平良あぁ、こんなヤツを好きになっちゃって清居不憫だな。
でも清居の不憫さを私は楽しんでるのでこのままでいてください。
紙本で購入
局部が見えない描き方
清居のプロデュースでイケメンに変身した平良。
女性たちからもアプローチをかけられて、それに嫉妬する清居が見れます。
本編の変身後平良もかっこよかったけど、18話扉絵の平良かっこよすぎません?!
ほんと、素材はいいんだよなぁって実感する。
かっこよく変身した平良がモテて嫉妬して、お口ぷくってさせてる清居が可愛すぎた……!
清居の熱烈なファン“不審くん”として有名な平良。
不審だけど節度はあるファンなのに、「見るだけってのも相当気持ち悪い」とズバッと言った女性には、ストーカーみたいに付け回してるわけじゃないし、人気商売だし、大人しく見てるだけなのは許してあげてと思った私。
そう、箔の一種だと私も思う。
「きもーい」って言った女性は同じ人なのかな?
点目のヒラメとか、容赦ない。
でもまぁ不審だし怖いよねと思っていたら、清居の反応!笑
私はこういう心の中でツッコミを入れる清居が好きです。
自分が言うのはよくても、人に言われると腹が立つのがかわいい。
怒っていたかと思えば本当の平良を知ったら目の色を変えるに違いないのにと想像し、自分の男だと自慢げなのもかわいすぎる。
叔母さんから管理を任されて清居と住まわせてもらっている家。
その家の長女である従姉妹の菜穂ちゃんが旦那さんと揉めており、帰ってくるかもしれないという話に生きる気力をなくす平良。
それに対してどこか新しい家を借りればいいだろうと言う清居。
家賃や生活費を稼ぐためにバイトすると言う平良に、無理するな生活費くらい俺が出してやると言った清居に、ほんと大っ好きじゃん平良のこと…………とニヤケてしまいました。
しかしホストに貢ぐ女みたいだと我に返り、キモイと自分にツッこむ清居。
それ程の愛を受け取らせてもらいつつも、このツッコミが小気味いい。
そこに挟まる平良ワールド。
平良の独特な世界観には置いていかれたり笑ってしまうこともあるけど、それすらも今となっては好ましい。
頭を抱えたり、ツッコんだり。
この掛け合いが楽しい。
あぁこれだ、私の好きなひらきよだと満たされました。
北野先生のあとがきに“イメージを崩さないように”というお言葉があったけど、崩されるどころかコカライズで新たな魅力に気付かされるばかりです。
シーモア→局部が見えない描き方なので修正不要
個人的に、両想いになった後のBL作品って合わないことが多いんです。
でも本作においては全くの杞憂でした…素晴らしい。
唇の比喩にアヒルが使われたり(いろんなとこで出てくるの可愛い)
全身イメチェンした平良を見て清居が「マシどころじゃない 別人だ」照れとるー!
惚れ直すとか言うとる!
しかもあの(ピー えもんで有名(?)な)笑い声「でゅふふ」がこんなに何度も聴けるとは思わなんだよw
ふくれっ面で嫉妬しとる清居がてぇてぇ…
相変わらず平良はいろいろとズレまくってるけど、なんで「女の子にくっつかれたから?」って そーゆーときだけ察しがいいのw
怒りで四白眼になっとる清居w
もっと泣かせたいとか、触りたくてガマンできなくなってる平良がこんなに早く見られるとは!(しかもTKB!)
「胸でいった?」とか、いつ覚えたんやそんなフレーズ!
てか、ほとんど毎晩しとるんかー!(大変よろしい(←何様?))
毎日しても足りないのか!(大へ(略))
入れながらTKBとかスゴ。
ゆるいゼリーとか、14番目の月とか、第七天国とか、相変わらずたとえが秀逸で。
やっぱこの作家さんスゴイなって(そして、あぁ自分の語彙力がうらめしい)
「どっこも行くな…」とか、これ以上萌えを注入してくださると私どうかなるのでは?(自分でもなに言ってんだかわかんねぇ)
まだ読み始めてたったの2話なのにこの満足度すごない?ってついつい早くもこの時点で☆5押しそうになりましたよw
「平良を嗤っていいのは俺だけだ 他の人間が平良を軽んじることは許さない」これなんよなぁ~
いとこが帰ってくるから家を明け渡すことになり…それを「神の修正作業」と呼ぶセンスよw
そしてついにー!同棲!
お互いがお互いを前にするとまるで別人になるの素敵やん…
1巻から一貫して描かれていた川やアヒルが、まさかここにきてモンブランになるとは…
本当にすごい作家さんです。ここですでに☆5連打してました。
でも…やっぱりカフェでの親の話からの「(清居を) わかりたくない」は人間として失礼すぎる…
本作が合わない人は多分、ここら辺の攻めの人間性がネックなんだろうな。
私はかなりギリギリでした。
<注意点>
ウザめの女性が2人、平良に(物理的に)寄ってきます
